物欲の小径

己が衝動に任せて買ったあんなものこんなもののプチレビュー

流れ付いた先がプラモ道

最近、ブログの更新が滞っております。

カメラもレンズに関してはあらかた取りそろえてしまってますので、
のどから手が出るほど欲しいというものはございません。

PCに関してもRYZENが出た時はいよいよ脱4コア8スレッドか!?
などと期待しつつも、実際の動作に関してはどうだろう?
メモリの相性とか制約がかなりあるっぽいので、もう少し様子を見てみよう。
などと考えてるさなか、ライバル不在をいいことにあぐらをかいていたインテルが、
RYZEN登場で尻に火が付いたのか慌ててCoreXシリーズを出してきて、
こりゃもう少し様子見かということでますます自作PCも待ったが掛かってしまっている状態。

しかしながら物欲魔が何もせずにいられるかというのは無理な話。
きっちり違うもので物欲を満たしていたのですが、ジャンルがこれまでとは違っておりますので、
ブログにしたものかどうか考えあぐねていた状態。

新たな物欲先に関しては全くの素人なものでして、
途中でぶん投げてしまって中途半端な結果に終わってしまうのが恥ずかしいと思ったのですが、
このままだとまだしばらくブログの更新も出来そうに無いため、
新たなカテゴリーを作ってあげていこうと思います。

プラモ3種

プラモデル!
零戦3機でございます。

きっかけはデアゴスティーニの大和を全巻購入したところから始まっております。
いざ作ろうとしたのですが、正直今までパチ組みでガンプラを作る程度で、
まともに色を塗ったりしてプラモを完成させたことが無い私。
いきなり大和に手を付けるのはやたらハードルが高く感じて腰が引けてしまっております。

だったら何か適当なプラモで練習してみようと思い、知り合いに話してみたところ、
その知り合いが艦これが好きで、その流れでどういうわけか岩本徹三が乗る零戦に興味が湧いてるところで、
だったら零戦を作ってくれ!
というので、何も考えず二つ返事で引き受けてしまった次第であります。

これが自分にとってどれほど難解な結果となるのかその時はさらさら分かっておりませんでした・・・

ハセガワ52型1/32

まず最初に買ったのがハセガワの1/32 52型丙ってやつです。

大きさの割りに2500円ほどでしたので、安いと思って購入したのですが、
てっきり新金型のやつだとばかり思ってたのが、40年ほど前の旧金型のやつでした。

凸モールド

何が問題かというと、外装の継ぎ目からリベット痕まで全てが
凸モールド!
ってことです。
しかも胴体のつなぎ合わせの部分まで情け容赦なく細かくモールドが施されていて、
ランナーから切り離して軽くゲート処理のつもりでヤスったら、
見事にモールドが消えてしまって、これからパーツの合わせ目処理とかしていかねばならないのに、
これだとモールド消えまくりで、一体どうやって再生すればいいのやらと途方に暮れるほど、
自分にとっては難易度の高いプラモです。

タミヤ52型1/32

そこで改めて買ったのがタミヤの1/32 52型。

ジョーシンWebにて5700円がクーポン800円分利用で4900円。

何でも今の所、このモデルが最新の時代考証と金型技術で作られたものだそうで、
一度出来上がったものを社長が見てこれじゃないと金型を作り直させたとかいうこだわりの一品だそうです。

パーツ群

そのおかげか実に豊富なパーツ数!
もぉ細かい細かい!!

脚が出し入れ出来たり、ラダーやエレベーターも稼働したり出来るおかげで、
鬼のようなパーツと細かい部分が金属のエッチングパーツになっていたり、
コクピットのキャノピーなんかも塗装の際のマスキングシールまで付いているという・・・

これはこれで難易度高くね?

で、これをきっちり作って、別に売られてる岩本徹三用の撃墜マークの付いたデカール貼ったらいいだろうと思ったら、

コレジャナイ
とNGを食らいました。

ハセガワ21型1/48撃墜王

だったら何が欲しいねん!?と聞いたらこれだそうで・・・

ハセガワの1/48 21型 撃墜王

もうすでに絶版となっていて、実店舗、ネットショップともに在庫がありませんでした。
散々探し回った結果、ヤフオクで5000円オーバーのプレミアム価格にて手に入れました。

4、5年前ならこの半分の値段で手に入れられたというのに・・・
あとで絶対支払わせる!

岩本フィギュア

これじゃないと駄目だという理由がこれ。
レジンキャストの1/48岩本徹三フィギュアが付いているから。

おいおいおいおい、
パチ組みのガンプラしかまともに作ったことの無い奴に、
全く作ったことの無い細かい細かい1/48フィギュアの塗装までさせるって、
どんだけハードル上げてくるねん!?

さて、練習のつもりがまさかの高レベルなプラモ製作となりましたが、
本当に続くのでしょうか?このシリーズ・・・

  

とりあえず三機とも同時並行で作っていこうかと思います。


テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/08/06(日) 20:45:22|
  2. プラモデル
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以前から憧れていたものをついに購入!

以前から欲しい欲しいと思ってた扇風機を買いました。

パッケージ
USB電動うちわ
マジもんの扇風機ではなくて、ネタというかシャレの効いた笑いモンとして欲しかっただけです。

確か、三年前くらいに発売された頃から目を付けていたのですが、
ものがものだけにネタとして5千円もかける気にもならず、Amazonの欲しいものリストに入れっぱなしだったのですが、
この度、定価5980円のところ4000円ものプライスダウンで販売というニュースがAKIBA PC Hotline!で掲載されているのを知り、
これはあまりのバカバカしさのために売れなくて生産中止の前触れか!?と勘ぐって急いでポチった次第。

サンコーレアモノショップで1980円プラス送料399円でした。

中身

中身です。
うちわは自前で用意するものとばかり思ってたのですが、
ちゃんと付属していたのがありがたいです。

組み立てその1

半完成品なので自分で組み立てる必要があります。

まず、うちわの根元に付いた金具を本体に取り付けます。

組み立てその2

モーターとうちわをつなぐロッドをうちわ側に取り付け、

組み立てその3

モーター軸に取り付けたら完成。

リモコン

電源はUSBケーブルです。
ケーブルの真ん中にスイッチのリモコンが有り、
強弱の調整と1・2・3時間の三つだけですがタイマーが設定出来るようになっております。

始動

早速始動!

機械が勝手にうちわを扇ぎ出す様子に感動するのもつかの間、
自重の軽さと本体接地面がつるっつるの鉄っちんというのもあって、
うちわの動きに合わせて本体までもが回転を始めるという有様。

セロテープのカッター台を乗っけて中速域まで落とすことでようやく安定しますが、
本格的に使うにはレンガやコンクリのブロックもしくは分厚い鉄板みたいなものをくくりつけて、
固定させる必要があります。

粘着パッド

一応、このような粘着シートが付属しているのですが、
こんなのカーペットの床に使えるのか?というのと、
移動とかで何度も付けたり剥がしたり出来るのか?と思ったりして、
あまり実用的なものでは無いなぁというのが正直な感想。

やっぱネタ以上のもんでしかなかったぁ~。
でもこのバカバカしさが好き!

ある程度こんなものだろうと思っていたので、個人的には大変気に入っております。
今のところ人に見せて笑ってもらうためだけに部屋に設置しております。

来年の夏は・・・・箱にしまわれているでしょうね。



シャレですよ、シャレ。




テーマ:家電 - ジャンル:その他

  1. 2017/08/05(土) 07:17:45|
  2. その他 周辺機器
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E-M1MarkⅡとレンズのファームウェアをアップグレードするの巻

カメラの情報系サイトとかを見て、カメラ本体やレンズのファームウェアが更新されたという情報を得るのですが、
面倒くさくてほとんどやっておりませんでした。

だってオリンパスはPCとケーブルをつないで専用のアップデートソフトを起動しなきゃいけないのですから。
やっぱりファームウェアのアップデートはSDカード経由がいいですよね。

そんなわけで、オリンパスの新機能の深度合成とかするのに、
レンズとかも対応したファームウェアにアップデートしなけりゃならないってことらしいのですが、
今のところ使わない機能だからとほったらかしにしておりました。

それが今月、職場でちょっとした試験を受けなければならなくて、
もう試験日も今週末に迫ってきてるのですが、全く勉強して無くて、
しなきゃなんないと思えば思うほど、他のことをしてしまうというのは昔からの性分というやつでして、
そうだ、カメラのアップデートをしなければ!
と無性に義務感が芽生えてカメラを引っ張りだした次第。

そしたら肝心なUSB-Cのケーブルが見当たらないんです。
必要な時、必要なものが出てこないというお約束がまた発生して、
普通なら諦めて試験勉強しろよ!と思うのですが、勉強どころでは無いわいなとばかりに、
家電量販店に出向いてケーブルを探すという大馬鹿野郎な私。

結局、1本1200円とかするのでAmazonで買った方が遙かに安いじゃん!
ってことでAmazonにて発注。

ANKER

おすすめのケーブルって事でAmazonでおなじみのANKER製ケーブルを購入。
799円でした。

日本の経済のためならAmazonで無くて少々高くても日本の小売店で買えよ!と思ったりもするのですが、
種類も豊富で値段も安いときたらどうしてもAmazonで頼んでしまいます。

ケーブル

家電量販店より4、500円安いくせに、ケプラー繊維が使われてて高耐久だとかいうのが憎い。
何気に結束用のバンドまで付いているという、こりゃヤマダとかジョーシンは勝てんわな。

パナレンズも出来たよ

こうして無事にカメラ本体とレンズ数本のアップデートが完了。

こうなったらついでにパナの方もアップデートさせとくかと思ったのですが、
パナの方は全くアップデートをしたことがなく、やり方が分かりません。
今から調べてアップデートするのも面倒なので、とりあえずレンズだけE-M1MarkⅡにつないで、
できるわけね~じゃん!と自嘲しつつもオリンパスのアップデーターを起動させたら、
なんと出来てしまってやんの!!

確か、自分がパナ機を買ったいいわけとして、パナ製のレンズのアップデート用のため必要とか言ってたような・・・
パナ機要らなかったし!



この記事を書いてるのも試験勉強の逃避行為なんだな。


テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2017/07/04(火) 20:48:22|
  2. 一眼レフ・ミラーレス機
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OM-D E-M1MarkⅡ用インターバルタイマー付きリモートケーブル購入

今年もホタルの季節がやって参りました。
もう源氏ボタルはやめだと言っておきながらも、シーズンに入って撮れる機会が出てくると、
どうしても行っておきたくなるのが心情というもの。

夜間のバルブ撮影に必須なのがリモートケーブル。
旧E-M1とMarkⅡとはリモートケーブル用の接続端子の形状はガラッと変更され、
今まで所有していたものが使えなくなってしまいました。

インターバルタイマー付きリモートケーブル

そんなわけで急遽購入したのがこれ。
ROWA製タイマーリモートコントローラー。
Amazonにて1890円
タイマーの露光時間がバラバラで不安定なため、何がプロ仕様だ、使えね~!
などとさんざんこき下ろしておきながらなぜ再び購入したのかというと、
OM-D E-M1MarkⅡ用のリモートケーブルが純正以外にほとんど出ていないせい。

エツミとかで無線式のものがあるようですが、
こういったリモートケーブルの類いは有線の方が安心して使えます。

キヤノン・ペンタックス用

実はこれ、キヤノンのRS-60E3とペンタックスのCS-205というリモートケーブル互換のもので、
E-M1MarkⅡ用ではございません。

Amazonのレビューを見てみると、これがE-M1MarkⅡにも使えると言うことでしたので、
1890円なら騙されてもいいか、駄目なら諦めて純正を買おうと思って購入。

ちなみにパナソニックのカメラも同じ形状のピンジャックなのですが4極コネクタですので、
E-M1MarkⅡでは使えません。

装着

E-M1Markのリモートケーブル用端子につなぐとしっかり刺さります。
特に抜き差しも問題なさげです。

動作OK

リモコン側の時間設定をするとちゃんとインターバル撮影ができます。

ホタル
撮影機材:E-M1MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
焦点距離:35mm 絞り:f2.8 ISO感度:800 露光時間:80秒


新しいリモートケーブルを使って、インターバルタイマーの露光時間のばらけ具合の方はどうだったのかというと、
インターバル機能は使用しなかったので正直分かりません!
恥ずかしながらリモートケーブルに使う単4電池を忘れてきてしまいました。
コンビニも近くに無い所ですので、手に入れるのは不可能!
電池を入れてないためタイマーは動作しないものの、レリーズボタンだけは切れるのでしかたなく手動で撮影を敢行。

いつもなら画像編集ソフトの比較明合成を使ってあたかも多くの光跡が写り込んでいるように加工するため、
数十秒の短めの露光で撮った写真を何十枚も獲るのが常なのですが、
手動でやるのがとても面倒に思えて、E-M1の持つライブタイムという露光時間経過による撮影結果が、
都度モニタで確認出来る機能を利用して長時間露光のチャレンジを試みることにしました。

今回のロケーション場所が車や見物人が持つライトの光で邪魔されるという事の無い絶好のポジションだったので、
1分以上シャッターを開けても問題なく獲ることが出来、
おかげさまで一枚画の一発撮りでたくさんのホタルの光跡が写った写真を撮ることが出来ました。

まぁ、何が幸いするかは分からないという話です。



メーカー純正でインターバル機能付きのリモートケーブル出ないかな?


テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2017/06/11(日) 18:41:46|
  2. アクセサリ・その他
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ハンドスピナー購入

ハンドスピナー2品

ちまたでハンドスピナーとやらが流行っているらしい。

YouTube動画でもなんかいろいろあがっているようです。

Amazonで見てみると、総金属製で安いのがあったので、ものは試しと買ってみました。

右の銀色の二枚羽根のやつが470円。
左の青い三枚羽根が850円。
どちらも送料込みでしたが、5/14に注文したにもかかわらず、
青い方が5/30に届き、銀の方は6/4になってようやく届いたという有様。
両方ともわざわざ中国から送られてきました。
送料の方が掛かってるんじゃね?

回転

回して時間を計測すると、
青い方は1~6分という触れ込みだったのですが、3分半くらいでした。
銀の方はきっかり2分で止まります。

どちらも回転時ブレを感じます。
特に銀色の方は酷いです。
どちらも金属製でずっしりしてますのでぶれる割りにはまだ回転するほうだと思います。

偏芯

青い方はバランスに偏りがあるようで、垂直に持つと常に同じ羽根が下に来ます。

ベアリング

ベアリングはまだまともそうです。
ベアリングの外し方が分かりませんので、動画であがってるような改造は出来ません。
そこまで真剣になれません。

がたつき

銀色の方はバランスは非常にいいものの、
軸がブレブレでこうして持った状態でも羽根がガクガクと動きます。
中を見てみたいのですが堅くて軸が外せません。

まぁ2~3分は回して遊べますのでこんなもんかと。
特に青い方はカップ麺を待ってる間、回してるとタイマー代わりに便利かと。

実際、こんなのが流行ってるのかなぁと思ってたら、
ショッピングモールにてお子ちゃまが手にして遊んでる姿が目に付きました。
ゲーセンのクレーンゲームでハンドスピナーが取れるやつがあったのですが、
群がってるのはお子ちゃまばかり・・・
わしゃぁお子ちゃまかい!?

 

同じ商品ページでも、売ってるとこが違うとまるで違う商品が来るそうです。
買う時はくれぐれもお気を付け下さい。

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/06/04(日) 20:37:17|
  2. フィギュア・ホビー
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