物欲の小径

己が衝動に任せて買ったあんなものこんなもののプチレビュー

ブラザーDCP-J567N用空インクカートリッジを購入

インクボトル

2011年の9月、ブラザーのDCP-J715Nというプリンタを買い、
タダインクの大容量インクタンクと補充インクをアマゾン経由で購入して使っておりました。
当時の記事はこちら。

あまりの大容量かつ、プリントする機会がめっきり少なくなっていたため、
補充用インクを使うどころか元々大容量インクタンクに入っていたインクを使い切る前にプリンタが昇天。
新たにDCP-J567N用の大容量インクタンクを買おうかと思ったものの、
未使用の補充インクがもったいないので空の大容量インクタンクが欲しいと願っても、
タダインクさんではインクタンクだけの販売はしておりません。

カートリッジ

で、以前からアマゾンで目をつけていた空カートリッジがありまして、
これが自動リセットチップが付いていて、インク切れの表示が出ても、
カートリッジの抜き差しするだけでリセットされるという便利な代物。

純正カートリッジのチップを移植する必要や別途りセッターを購入することもなく、
ただインクを補充するだけの簡単さに惹かれてほしいものリストに入れていたのですが、
人気があるのか生産量が少ないのか品切れ状態が続いていて、なかなか手に入りません。

そうこうしてる内に、純正のインクが切れ始め、
やばいなぁと思ってた矢先に運良く在庫が入ったとのことで販売が再開されていたのをゲットしました。

純正との比較横

純正との比較。
透明カートリッジで中身がよく見えます。

純正との比較ノズル

ノズル部分の比較。
細部形状が異なりますが、使えれば文句ないです。

純正との比較正面

正面。
純正と異なり、インク補充穴と空気穴があります。

純正との比較チップ

上面比較。
多くの空インクカートリッジはチップが搭載されてなくて、
使用時に純正カートリッジからチップを取り出して移植し、
別売のリセッターでチップの情報を書き換えて使うものばかりでしたが、
自分が見つけたのが唯一、最初からチップが内蔵されていてリセッターを使わずに自動リセットされるものでした。

パーツ

購入して送られてきたものはCMYKの4つのカートリッジがシュリンクパックされた状態で、
説明書も何も付いて無くて、カートリッジの個数分こんな黒いパーツが付いておりました。

ノズル部アップ

中華製の怪しい製品によくある、
説明書代わりにアマゾンの製品サイトで説明してるからそれ読んでねというスタイルで、
黒パーツは取り付けないとプリンタに識別されないものらしく、
まず右側面の黒い出っ張りの部分のこの空いた空間に・・・

パーツ装着

横から差し込んで穴を塞いでやると良いらしいです。
ちょっとわかりやすくと思って、純正カートリッジを重ねて写真撮ってしまいましたが、
かえってわかりにくくなってしまってたらごめんなさいです。

インク補充

それで正面の補充穴と空気穴のゴム栓を外し、
8~9割くらいインクを補充し、補充穴の白い栓だけ取り付けたら完成。
(空気穴の色の付いた栓は外しておくみたいです。)

8~9割どころかうっかりインクをあふれさせて偉いことになったのはお約束です。

プリンタに装着

補充したカートリッジをプリンタに装着。
大容量インクタンクではないので、このままカバーを閉じてすっきりさせられますし、
カバー開きっぱなしで内部にまでホコリが溜まることもなくていいです。

液晶表示

プリンタ上やはり非純正と表示されておりますが、
今のところ問題なく印刷されております。

まぁ今回も補充インクを使い切る前に本体がいかれてしまうと思われますが、
もし全色入れ替えてみて、何か問題が起こればまた書かせていただきます。



年賀状もオンライン印刷で直送してもらうようになって、
ますますプリンタの使用頻度が下がっております。


テーマ:PC周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2018/02/15(木) 21:04:02|
  2. 入出力機器
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結局、ロジクールのトラックボールEX ERGOの使い勝手はどうなんだという話 その2

プレートと本体

前回の続きです。

EX ERGOの最大の特徴として、
底面が2mm厚の鉄板となっていて、
本体そのものはV字のくさび形の底面となっております。

底面の斜面にそれぞれ強力な磁石が内蔵されていて、
この磁石でどちらかの斜面で鉄板を保持させることで、
普通のフラットな状態とボールのある左側を20度上に傾けた状態を選べます。

この鉄の底板のおかげですんごくヘビーなものとなっておりまして、
まぁ普通、ほとんどの方はデスク上に置いて使うからそれでもかまわないのでしょうが、
こちとらこたつの中で寝ん転がった状態で、こたつの中にから操作したり、
体を横向きにしてトラックボールを腰の上に乗っけた状態で使ったりという、
廃人PC環境であるため、
この鉄板の重さがあちこち移動させる際、非常に重たく感じる訳です。

しかも床の上をあちこちさせるので鉄板と本体の隙間にすぐホコリがたまってしまい、
すんげぇみすぼらしい感じになってしまうのです。

どうせ売りは20度傾けた方が手首の負担が少ないとおっしゃってるのだから、
傾けた状態で固定させても良いんじゃね?と思うのです。

ちなみに写真を撮るのを忘れて、もう捨ててしまったのですが、
鉄板の底のゴムシートに保護用のフィルムが貼られているのがおわかりかと思うのですが、
このフィルムに唯一取り扱い説明書的な無線とBluetoothの切り替え方法が記載されておりまして、
何も考えず剥がして捨てた後でちょっぴり泣きを見る羽目になったことだけ先に書いておきます。

フラット状態

これがフラットな状態。

傾けたところ

そしてガッタンとシーソーのように引き起こすとボール側が20度起き上がり、
手首に負担のかからない状態になります。

確かに机の上で操作する場合、こちらの方が良いかもしれないです。
自分のような床置き操作する場合もどちらかといえばこっちの状態で使っております。

だからこそこんなクソ重たい鉄板をマグネットで固定させるよりも、
初めから20度傾けて固定してくれた方が良かったと思うのは自分だけでしょうか?

いくら強力なマグネットとは言え、上から掴んで操作してると、
ちょっとした力加減でギッタンバッタンと角度が変わってめんどくさいです。

握ったところ

実際、手に持ったところがこんな感じ。
M570と比べて上面のカーブが大きいので、手にしっくりきます。
ゴム加工されたトップカバーと相まって滑りにくくなっております。

たた、戻る進むボタンがあまりにもフラットで、ボタンストロークも浅いため、
押したかどうかがいまいち分かり難くいのが難点。

Bluetooth

ハイエンドになったら2.4GHz無線の状態も改善されるだろうと思ったのですが、
自分の環境じゃ相変わらず場所によっては電波が届かないのか動かなくなったり、
PCのバックパネルのUSBポートじゃまともに動作しなくなるのでM570の時と同様に、
PCケース前面にレシーバーをさしております。

それでも2.4GHz無線は相変わらずのクソで、よくカーソルが消えたり動かなくなったりするので、
そのたびに動く位置を求めてトラックボールをガチャガチャと移動させております。

そういえばEX ERGOにはBluetoothがあるじゃないか!
新しく構築したPCのマザーASRock TaichiにはBluetoothが標準で付いておりますし、
だったらBluetooth接続をしてみようと思い立ったのですが、
2.4GHz無線からBluetoothの切り替え方法が分かりません。

先に申しましたとおり、この製品には説明書が付いておりませんので、
全くやり方が分かりません。

あぁ、最近はペーパーレスの時代だから、オンラインで読めってことだな?
とメーカーサイトに飛んで見るも、それらしいページが存在しません。

他のユーザーレビューを探してみると、
なんと、自分が捨ててしまった底面鉄板の保護フィルムにそのやり方が記載されておりました!!
なんか書かれてあるなぁとは思っておりましたが、全く読みもせず破棄してしまったことを悔やんでも、
後の祭りです。

要はスクロールホイール下のPC切り替えボタンを長押しすることで、ペアリングできるということです。

早速、コントロールパネルを開いてBluetoothのデバイス追加しつつ、
MX ERGOのボタンを長押しすると、PC上にトラックボールが出てきました!

後はこれをクリックして・・・・
なんと!
クリックするべくカーソルを動かすデバイスが、Bluetoothに切り替わっているため、
それをペアリング認証を完了させていないために動かすことができないという、
なんともお間抜けな状態に陥ってしまいました!!

接続

トラックボールを認証させるためにもう一個マウスをつないだ状態で再度チャレンジして、
ようやくペアリングさせることができました。

では、Bluetooth接続の使い心地はどうかというと・・・
全く動きません!!

慌てて元の2.4GHz無線接続に戻そうとして、
切り替えスイッチを長押しして無線に切り替えてもうんともすんとも動きません。
電源スイッチの入り切りをしても駄目、PC上からデバイスの削除をしても駄目、
困ってボールを抜いたり無駄にギコバコ角度を変えてももちろん駄目、
手に持って振ったところで駄目なものは駄目!

こればかりはユーザーレビューのブログを見ても解決方法が載っておらず、
もぉこいつは一生Bluetooth機器として生きていくしかないんやぁ!!
などと悲観しておりましたが、ダメ元でロジクールのソフトウェアをインストールしてみると、
ソフトウェア上であっさり切り替えることができました。

ついでにソフトウェア上でそれぞれつないでるデバイスの機器にあわせた操作説明が見られることも判明。

長年、自作とかやっていると、無駄なゴミファイルとかが溜まるのを避ける意味で、
OSで標準サポートされている機器に関してはなるたけインストールしないという行動が、
今回完全に徒となった形です。

だからといって無駄なドライバソフトは今後も入れる気はありません。
EX ERGOも過度な機能に頼らず、トラックボールとしての基本性能、
チャタリングとか動作不具合に対する信頼性、耐久性に期待したいと思います。



一度触れたらもう元には戻れない・・・
ってほどじゃぁ無いです。


テーマ:PC周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2018/01/21(日) 14:56:09|
  2. 自作PC・パーツ
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結局、ロジクールのトラックボールEX ERGOの使い勝手はどうなんだという話 その1

パッケージ

昨年9月に発売されたと同時に購入し、鮮度が良いうちにレビューをと思ったのですが、
一通り使ってみて納得してからレビューしようと決心いたしましたので、
今更感が強いですが年明けになってようやくのレビューです。

お待たせしました、ロジクールのハイエンドトラックボール EX ERGOでございます。

オープン

パッケージはわざわざマグネットで開閉できるようになっております。
裏の裏側にボタン電池大の磁石がセロハンテープで貼り付けてありました。
ゴミとして出す際に分別しやすいエコなパッケージですね。
ただの紙パッケージならもっとエコだったのですが・・・

内容物

華美な外箱とは裏腹に内容物は本体とレシーバーとケーブル、
あとは保証書とリサイクルの際の分別方法の説明が書かれた紙が入っているだけ。
説明書の類いは入っておりません。
のちにこれがトラブルの解決に右往左往する羽目になるのです。

上面

本体上面。
手のひらを置く箇所は分厚いゴムみたいなもので覆われていております。
よくある薄いゴム引きの塗装ではなく、これなら少しは経年劣化に強そうな気がします。

正面アップ

スクロールホイールはロジクールのトラックボールにして初のチルトホイールになっております。
願わくばスピンホイールで軽快なスクロールができるようになってくれたら言うことなしでした。
ホイールの回し心地は可もなく不可もないのですが、
エレコムのトラックボールのような使ってて指が痛くなるものでないだけ好印象です。

あと、ホイール上のスイッチはおそらく二台のPCを切り替えて使うためのスイッチと思われます。
説明書がないためよく分かりません。
恐ろしいことにメーカーサイト上でも説明書の類いは見ることができません。
理由は後ほど分かるのですが、取って出しのメーカーのソフトウェアをインストールしないで使う人は要注意です。

この切り替えスイッチが結構指に触れてしまい、ふと持ち上げて移動した際に、
動かなくて焦ることが頻発しております。

左クリックボタンの脇に戻る進むボタンがあるのですが、
高さが妙に低くフラットになってしまったのと、ボタンのストロークが浅くて押し心地も柔らかいため、
ウェブの反応が鈍い時にちゃんと押されたのか不安になって何度も押してしまい、
自分の意図しないページまで戻ったり進んだりすることが多いです。

左右のクリックボタンは従来品の3倍の1000万回クリック耐性を誇るスイッチを採用しているらしいです。
これでアマゾンからオムロン製スイッチを取り寄せなくても良さそうです。

ホンマかいな?

ボール

ボールは今までの青いものとは違い、灰色のボールになりました。
M570とサイズは同じですので、カラーリングが気に入らなければ替えてもいいかと思います。
エレコムのトラックボールみたいに純正のボールをロジの青ボールに交換した方が動きがいいと言うこともなく、
動作に問題はありませんでしたので、自分はこのまま使うことにします。

ですが、ボールの上にあるボタンがくせもので、
押せばカーソルの動きが遅くなり精密な動作が行えるようになるのですが、
これもうっかり触れてしまい、急にカーソルの動きが悪くなって焦ることが多発しております。

ホイール上部の切り替えスイッチにしろ精密動作ボタンにしろ、
知らない間に押してしまうので、トラックボールのランプを確認してしまうことが多いです。

センサー部

センサーまわりはこんな感じです。
支持球は人工ルビーではなくセラミック製のようです。

ゴミは結構たまりやすいのですが、

ホール

この通り裏面のボールを押し出す穴が非常に小さく、
指で押し出すのが不可能な仕様となっております。

充電中

実際の使用の前に充電。
急速充電対応で、わずか一分の充電で8時間使え、
フル充電で4ヶ月もつとのことですが、実際はフル充電で2ヶ月半くらいでした。

M570は単三電池一本で半年は持ちますし、
電池が切れれば充電する必要なく入れ替えるだけでよかったので、電池式であって欲しかったです。
ロジクールはハイエンドのやつは充電式になってくるので諦めるしかないでしょう。

この商品は保証期間も2年間と以前のものより短くなっておりますので、
電池がへたった時は自前で互換品を取り寄せて交換したいと思います。

長くなりますので続きは次回。



いや、ほんまに高いっす。


テーマ:PC周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2018/01/08(月) 16:56:25|
  2. 入出力機器
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組んだCoffeeLakePCの感想やらベンチマークなどを少々

明けましておめでとうございます。
旧年中、ご訪問いただいた皆様、ありがとうございました。
今年も我が物欲は変わらず邁進していく所存ですので、
変わらぬご愛顧を賜りますようよろしくお願いいたします。

年末に組んだPCですが、ただいま操作しながら、
都度必要なソフトをインストールしている最中です。

12スレッド

やっと4コア8スレッドから脱し、6コア12スレッドになったのを確認して、
おぉ~っと感慨にふけっていたのは最初だけ。

ぶっちゃけ前と変わらないじゃん!
と言うのが正直な感想です。

スーパーパイ

スーパーπなんかはマルチコア対応ではないので、
4770Kと比べても1秒しか早くなっておりません。

クリスタルマーク

CrystalMarkも走らせてみましたが、
4770K以前のベンチはとってなかったので、比較できません。
これって速いのでしょうか?

ちなみに、CPUがCore i 8700KにメモリがDDR-2400の16Gが4本、
システムディスクにSAMSUNG 960PRO 512G
ビデオカードにMSI GTX 1060 GAMING X 6G
OSはWindows10という構成です。

CHINEBENCH

さすがにCHINEBENCHで測ると4770Kの822に対し、
8700Kは1345とかなりの差が出たのですが、
体感的には違いが感じられません。

960PRO

せっかくのSAMSUNG 960PROもベンチの数値とは裏腹に、
実際に起動しての待ち時間は前に比べて明らかに速いと思えないです。

え?また無駄な買い物だった?
と思わなくもないのですが、まだ組み上げたばかりです。
きっと使っているうちに良さが分かることでしょう!

と願いたいものです。


テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2018/01/01(月) 20:33:51|
  2. マザー&CPU
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年の瀬に慌ててPCを組んでいる物欲馬鹿がここに!の巻

12/30です。
明日はとうとう大晦日。
周りは年末の買い出しとか大掃除とかにいそしんでるこの時期。
何を思ったのかいそいそとPCを組み始める馬鹿がここに一人。

お待たせしました。
二か月遅れですがCoffeeLakeのシステムを組ませていただきます。
いろいろ言いたいことはあるのですが、前置きがだらだら続くのも申し訳ないのでさっさと作業に移ります。

サンマックスメモリ

この日のために寝かせに寝かせて熟成しまくった感のあるサンマックスメモリ。
16Gの4枚構成、64Gです。
1年半前、32974円という安さにひかれて買っておいたやつです。
寝かせすぎてDDR4-2400はちょっと遅めのものになってしまいましたが、
同等品が今や8万越えの価格であることを思うと、
寝かしてでもあの時買っておいたのは間違いでなかったと思います。

メモリ装着

マザーに装着!
64G、メモリー長者です!!
システムを新しくするたび、倍々ゲームで増えてますが、
16Gくらいから増やしてもこれという実感がわかないのはここだけの話。

SSDにヒートシンク装着

そしてSAMSUNG M.2 SSD 960PROの512G。
アイネックス M.2 SSD用ヒートシンク HM-21を
M.2 ヒートシンク用放熱シリコーンパッド HT-13を挟んで、
HT-13同梱のシリコンバンドで留めた状態のものです。

ヒートシンク HM-21付属の放熱パッドは薄すぎて、
SSD上の各種チップの高低差に対応できなさそうなので、別途シリコーンパッドは必要だと思いました。

小型ファン

そして25mm 薄型ファンのCFY-2510。
M.2 SSDの熱が結構高いというので、ファンも付けてみようと思った次第。

ただ、25mmファンはまっすぐ乗っけるとネジが止まらないため、
斜めにずらして対角2か所の穴だけでネジ止めする仕様になっております。

ファン装着

ファンをずらして止めるのも、タッピングネジでヒートシンクのフィンの隙間を傷つけながらねじ込むのも気に入らないので、
ナイロンのテグスでファンをくくり付けることにしました。

もちろんファンは吹きおろしの方向です。

SSDスロット装着

SSDをマザーにセット。
M.2スロットを使うと2つのSATAコネクタが使えないので使えるコネクタは6つ。
リムーバブルの内臓ケースはもうあきらめるしかありません。

さらにSSD用のファンのためにファンコネクタを使用すると、
マザーのファンコネクタが足らなくなってしまいました。

不細工ですが、分岐ケーブルで振り分けるしかないです。

ポンプの裏

CPUに水冷ポンプを乗っけるにあたって、
今までつけていたワイドワーク 黒鉛垂直配向熱伝導シートがきれいにへばりついていたので、
これを再利用してそのまま使うことにします。

一応、今回のためにサーマルグリズリーのハイエンドOCグリスというやつを用意していたのですが、
2200円超のお高い熱伝導シートがもったいないので次の機会に利用させていただきます。

組み立て完了

そんなこんなですべてのセッティングが完了。

配線がごった返しておりますが、
今回はどうしても愛着もって組み立てる気になれませんでした。

ケースも古くて気に入らないので、今度新しいケースを買ったら、
マザーに合わせたスリーブケーブルを含めて内装に気合を入れたいと思います。

しかし何なんでしょうね、最近のPCケースは?
ついこの間、クーラーマスターのCOSMOS C700Pが出たのですが、
オープン5インチベイがたったの1つって!
どいつもこいつも光らすだけのことばかり注力して、もっと拡張性のこと考えてくれないのかなぁ?
せめて取っ払うにしてもパーツを用いてオープンベイを増やせるようにして欲しい。

もう、次買うとしたら汐見板金のAX2しか残ってないじゃん。

SSDの温度

まぁそんな愚痴は置いといて、
OSをインストール中、おそらくはもりもりSSDに書き込んでいるであろう最中、
それはもう高温になっているに違いないと、
買ったばかりの非接触型の温度計にてSSD周りの温度を測ってみると、
高いところでも34度ないくらいでした。

これはファンが効いているのでしょうか?
それとも温度計の精度が悪いためでしょうか?

CPU周りの温度

そしてCPU周りもこの程度。
まぁここはベンチかけてぶん回してみないと分かりませんが…

とりあえず今日はここまで。
みなさまよいお年をお迎えください。

  

   

今年最後の集大成って感じです。



温度計はおもちゃだと思ってあまり期待しないほうがいいです。


テーマ:自作パソコン - ジャンル:コンピュータ

  1. 2017/12/31(日) 17:23:05|
  2. マザー&CPU
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