物欲の小径

己が衝動に任せて買ったあんなものこんなもののプチレビュー

SAMSUNG NVMe SSD 960PROを買う

気に入らない。
USB3.0がすんげ~不安定で、きちんと3.0のポートに差しているにもかかわらず、
USB3.0のポートに差すともっと高速になりますよ?って警告が出るのが腹が立つ。

起動時の二回に一回、なぜかノートン先生が起動していなくて、
そのたんびに再起動するのがめんどくさい。

TVチューナーもちゃんと見られるのはごくたまにしかなく、
ほとんどB-CASカード差してるICカードリーダーが読み込めなくて起動出来ない。
そもそもBSとかCSなんぞ契約してないので、見るのは地上波だけだというのに、
なぜB-CASが必要なのか?

そしてそれら不安定の寄せ集めた最たるものがOculusRift。
認識したりしなかったり、OculusTouchが振動しっぱなしだったりは相変わらずである。

これは多分、Windows10を8からのアップグレードでインストールしているせいだと。
余計なゴミファイルとかが残ってるからこんな不安定なんだと個人的には思ってたりします。

せっかく新規で買ったDSP版Windows10もあることだし、クリーンインストールした方がいいとは思うのだけれど、
不具合があちこち生じつつも、騙し騙し騙し騙し使っているのは、
ひとえに面倒臭っいからであり、
どうせクリーンインストールするなら新しいCPUとかマザーを入れ替えてからにしたい。
と思ってるからに他ならないからです。

しか~し、こちらもそうそう資金に余裕があるわけでも無く、
システムの新調が容易に出来ないなら、
せめてシステムドライブだけでも新調して、クリーンインストールしてやろうと思ったわけで…

960PROパッケージ

買ったのがSAMSUNGのM.2 SSD、960PROの512Gです。

あまり半島ものは好きでないのですが、
ことM.2 SSDに関してはこれ一強って感じですので、仕方がありません。

Amazonで40303円!
クソ高っい!!

けど妥協したくなかったんやぁ!!

高速でできるだけ爆熱でなく、MLCでってなってくると、
納得いくのがこれしか無かったんやぁ!

960PRO箱出し

などと言いつつ、今使ってるM.2 SSDもSAMSUNG製なんですけどね。
しかし今回はゴージャスな正規パッケージ版!
バルク品ではありません。

本当はバルク品のSM961 MZVKW512HMJP-00000で妥協したかったんですけどね。
こっちの方が性能は960PROと同等で値段が1万円程安いから。
でもバルク品はアマゾンじゃ売ってなかったし、
溜め込んでたアマゾンギフトの期限が迫ってきてたので、どうしてもアマゾンで買う必要があったし、
いろいろ悩んでいるうちにギフトの期限当日になってしまったのでスパッと買ってしまいました。

960PRO表

あぁ小さい。
こんなもんが4万円。
前に買ったM.2 SSDの時も同じ事を言ってましたが、
M.2 SSDというやつは実にコスパが悪いような気がします。

960PRO裏

裏面です。
基板のパターンの上から真っ黒に塗られてあってお高級な感じがします。
なんかいろんな適技マークの書かれたシールが貼ってあります。

裏面シール

その適技シールは銅箔になっていて、熱を逃がしやすくする工夫がなされております。
が、それは裏面のシールだけで表面のシールは普通のシールっぽいです。

どうせやるなら裏表に銅箔シール貼れよ!
ってゆ~か、せめて表面にしろよと言いたいです。

大体、こんな一部だけの寸足らずな銅箔シールにどれほどの効果があるのか、
はなはだ疑問に思うわけで・・・

3点セット

960PROは950PROに比べて発熱が少ないとは言われているものの、
やはりM.2 SSDの例に漏れずクソ熱くなるのは間違いないと言うことですので、
買ったのがヒートシンク。

一番安いアイネックス M.2 SSD用ヒートシンク HM-21というやつで、お値段575円。

2000円出せば裏表から熱を逃がすようなタイプが買えるのですが、
それよりもファンを付けた方が効果的なのではないかと、同じアイネックスでHM-21に付けられる、
25mm 薄型ファンのCFY-2510とより放熱性を求めて M.2 ヒートシンク用放熱シリコーンパッド HT-13も購入。
ファンが820円とシリコーンパッドが620円と三点合わせて2000円超えるので、
素直にもっといいやつを買えば良いのに、ファンを付けてみたかったのでこちらにしました。

短い

んで、ヒートシンクを出して見るとどうもヒートシンクが短いような気がします。

やっぱり短い

重ねてみるとやっぱり短い。

発熱は端子付け根のコントローラーチップが大きいはずなので、
コントローラーチップ全体は覆うように重ねてみると、反対側のメモリチップの半分ははみ出てしまいます。

けど、まぁ仕方ない。
これで試してみて駄目なら他のやつを買えば良いさと言うことで。
次回、実際に装着してクリーンインストールしてみた結果…
と言いたいとこですが、またしてもどえらいことをやらかしてしまったんです!

急雲風を告げる次回、お楽しみに!?

   

これが序章に過ぎなかったという・・・


テーマ:自作パソコン - ジャンル:コンピュータ

  1. 2017/11/04(土) 08:19:21|
  2. 内蔵ドライブ
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UHS-IIのSDカード対応の内蔵式カードリーダーを見つけたので買ってみた。

OM-D E-M1MarkⅡを購入し、UHS-Ⅱ規格のSDカード対応となったので64Gのものを購入。
となれば次に欲しくなるのがUHS-Ⅱ対応の内蔵式カードリーダー。

そんなの無くても下位互換性があるのだから、今まで使ってたカードリーダー使えばいいじゃん!
速度なんて気にしなくていいじゃん!
などと自分でも頭では分かっているつもりなのですが、やはり欲しいものは欲しい!
せっかくのUHS-ⅡSDカードの速度を体感出来るカードリーダーが欲しい!

そんなわけで以前から探しているのですが、外付けはそこかしこでみかけるものの、
内蔵式となるとこれが全く見当たりません。
ただでさえ自作PCのトレンドは内蔵式ドライブをレガシーなものとしていて、
大きなタワー型ケースでオープンドライブベイを廃したやつが主流になりつつある今、
内蔵式の3.5インチのカードリーダーなんて作ったところでどれだけの需要があるか怪しいところ。

もう諦めて古いタイプのカードリーダーを使い続けるしかないかと半分諦めてはいたんです。
ところが、何気に検索かけたらそれらしいものを発見!

スターテック

スターテック社という聞いたことの無いメーカーですが、
どうもここでUHS-Ⅱ対応のカードリーダーが出ているようです。
(今時のメーカーサイトにしてはやけにごちゃついたサイトで、目的のページにたどり着き辛い!
 そのせいもあってか胡散臭さプンプンで、本当に大丈夫か?と思わなくは無いですが、
 今のところここしかUHS-Ⅱ対応のカードリーダーが無いので選択の余地無しです。)

Amazonでも売られているみたいですので早速ポチりました。
お値段4410円です。

箱

翌日届きました。

中身

中身は本体と説明書とネジのみ。
メーカーサイトやパッケージには2年保証と書かれてありますが、
保証書みたいなものは一切無く、壊れたりした場合は一体どうすればいいのやら?

比較

では早速、交換がてら今まで付いてたオウルテックのOWL-CR6U3と比較。
上がオウルテックで下が今回買ったスターテックのやつ。
スターテックの方はSDカードのスロットが2つになっております。
その代わりxDカードスロットが廃されておりますが、
自分は全く必要としないので問題ありません。

何気にコンパクトフラッシュ6.0にも対応している模様。
(D300以降コンパクトフラッシュは利用してないので、6.0と言われてもピンとも来ませんが)

ベゼルがオウルテックノものとは異なりフラットな形状なのがいいです。
ただ、オウルテックのような交換用ベゼルは付いていないので、カラーは黒しか選べません。

ケーブル

ケーブルは1本線だったオウルテックの方が取り回しに便利だったのが、
スターテックは2本線をまとめた形状のもので、少々堅くて邪魔な感じ。
まぁこちらの方が信号の安定性とかには優れていそうですので良いのかも知れません。
少々ケーブルが堅くてもスターテック製のやつは本体直付けのケーブルなので、
SkydigitalのSKY-TFe30みたいに本体側もコネクタで接続するタイプが故に
すぐに外れてしまうって事はないのが救い。

けど、両方とも台湾製ってことはどちらも製造元は同じとこが作っていて、
今回のUHS-Ⅱ対応のカードリーダーもベゼルのデザインを変えながら、
他所のメーカーでも出てくるんじゃないでしょうか?

UHS-Ⅱスロット

早速、PCに取り付けてUHS-ⅡのSDカードを差し込んでみました。
UHS-Ⅱ対応のカードは端子が2列あるせいでしょうか、非常に深く差し込む必要があるみたいです。

オウルテック

まずはオウルテック製のカードリーダーであらかじめ取ったベンチがこれ。

スターテック

そして期待のUHS-Ⅱ対応のカードリーダーで計った結果が・・・
え?
ほとんど変わってない?
なんで?

これじゃわざわざ買った意味がないがな!

SDスロット

とりあえず右のSDカードスロットに差し替えてみるも、結果は当然のごとくほとんど変わらず・・・

やり直し

こんな結果なら買わない方が良かったなどと後悔の念が頭の中がぐるぐると回り始め、
保証書は無いけどメーカーに問い合わせてみようかと考えながら、
それでももう一度計り直してみようかと左のスロットに差し替えたところ、
カチリと最初に差した時とは異なる手応えがしてカードが押し戻されてきました。
不思議に思ってもう一度差し込むと、またカチリと音がして奥まで差し込まれました。

UHS-Ⅱのスロットって、プッシュ式の挿入口になってるんですね?
それが出荷状態でなぜか挿入した状態でロックされていたため、
最初に挿入した時、上手く奥まで入っていないがためUHS-Ⅱ対応のカードとして認識されなかった模様。

改めて計ったベンチが上の写真です。
公称値とはいかないまでも、今までのSDカードに比べれば速い速い!
ベンチマークも結果が出るのに時間がかなり短縮されました。

いやぁ、一時はどうなるかと思いましたが、無事に内蔵型のUHS-Ⅱ対応カードリーダーの換装が出来ました。



今はこれ一択。

テーマ:PC周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2017/04/18(火) 20:56:32|
  2. 内蔵ドライブ
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HDDの調子がおかしい

ホタル撮影の後、撮った写真を保存しようとデータアーカイブ用のHDDを取り出してPCに接続。

ついでに昔撮った写真でもう一度見てみたい写真とか、
補正して見たい写真とかあったのでPCにコピーしようとしたら・・・

転送速度0バイト

コピーが始まったとたんにみるみる転送速度が落ちていって、
とうとう1秒間に0バイトで止まってしまってうんともすんとも進まなくなりました。

注意

ものすごく嫌な予感がするので、とりあえずCrystalDiskInfoでチェックすると、
ピロリロリン・・・と言う甲高い音とともに健康状態が注意と表示されてます。
C5 代替処理保留中のセクタ数の項目が黄色くなってます。

うん、まぁ、注意程度ならねぇ。
過去いろいろあった経験上、少しは学習してまして、
代替処理保留中のセクタが少々あったところでHDDが即壊れるわけでなし、もうしばらくは様子見ることに・・・

エラーチェック

念のためHDDのエラーチャックを行おうとしても問題ないと出ますし、
デフラグ掛けようとすると断片化0%と出て、実に挙動がお利口さん過ぎるのが気になります。

そのくせに他社製ツールで不良セクタのチェックをすると、
始まってすぐ不良セクタを示す赤いブロックが表示され、そのまんまフリーズしてしまうのです。

ある日突然死してHDDにアクセス出来なくなって、
いつぞやのようにサルベージに100日以上掛けるのは避けたいところ。

やっぱり本格的に悪くなる前に新たにHDDを購入して、データを引っ越しすることにします。

これDo台で再び

そんなわけで、ウエスタンデジタルのBlueシリーズの3T 5400rpmエコタイプのHDDを買いました。
Amazonだと9000円超えるので、今回はNTTのひかりTVショッピングのサイトで8186円にて購入。

まずはセンチュリーのこれDo台HighSpeedにて丸々コピーを試みることにします。

Bad Master HDD!

ところがコピーに入る前のディスク解析の段階で、
Bad Master HDD!と表示が出たきり、
全くコピーが出来ない状態になってしまいました。

もしかしたら結構深刻な状態でしょうか?

とりあえずメーカーサポートに聞いてみたところ、
まずはHDDの互換性を向上した最新ファームにアップデートして欲しいと言われました。

これDo台のアップデートは空のHDDもしくはSDDが必要です。
自分の場合、要らない空のSSDをこれDo台につないで、フォーマットを掛けます。
もちろん初期化されてしまうので、データは消えてしまうことになります。
予備のHDDなりSSDなり用意出来なければアップデート出来ないというのは、
ちょっと敷居が高すぎるのではないでしょうか?

そしてフォーマット掛けたSSDをPC上につないで、
メーカーのサイトからアップデートファイルをダウンロードしたものをSSDにコピーし、
そのSSDをこれDo台につないでアップデートを掛けたらオッケー。
(だいぶはしょりましたが、所有者の方で詳しく知りたい方はメーカーのサイトで確認願います。)

最新ファームのこれDo台で再びコピーにチャレンジするも、
案の定、Bad Master HDD!と出て終わってしまいます。

メーカー曰く、HDD認識の部分に異常があるのかもとのこと。

幸いにして今回の場合、何度かコピー&エラーを繰り返している内、
いくつかの壊れているファイルが特定出来て、そのファイルだけ避けてドラッグドロップすると普通にバックアップが取れました。

これで日立のHDDが壊れたのが2台目です。
古いHDDから順当に壊れてきているといった感じですので、今度は東芝製のHDDでしょうか?
家のHDDがどんどんWDに置き換わっていきます。
なんだかちょっと寂しい気がします。



これ使って成功したという話より、失敗談の方が多いような気がする。



はやくSSDも2テラ1万円とかになってくれたらいいのに。

テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2016/06/25(土) 22:33:35|
  2. 内蔵ドライブ
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ウエスタンデジタルのハードディスク BlueシリーズのWD30EZRZ-RT

パッケージ

今度自分の不要パーツを流用して知り合いのPCを組み替えるので、
その時の増設用にとHDDを買い増すことにしました。

3Tの容量が希望だとのことで選んだのがWDのWD30EZRZ-RT。
データ保存用としてのもので充分ですので安いエントリークラスのものです。
値段的にはシーゲートのHDDでしたらもっと安いものがあるのですが、
ここは個人的な好き嫌いを優先させていただくのでシーゲートは除外。
東芝(旧日立HGST)は評価が安定してないので自分用では無い今回はパス。

そんなわけでWDのBlueです。
旧GreenシリーズがBlueシリーズに統合されたものです。
ウエスタンデジタルの旧Greenは低速病とか言われる現象があったようですが、
さすがにいまだにそんな不具合引きずってるわけはないと思い(たい)ます。

パソコンの館にて9806円にて購入。

本体

それでもって本体。
Blueというだけあってラベルがブルー。
それ以外は今までのものと変わりません。

裏面

裏面も他のウエスタンデジタルのやつと同じ。

パッケージ裏

パッケージ裏には性能や2年保証の記載の他、
Acronis True Imageがダウンロード出来るサイトの案内と
ハードディスク取り付けマニュアル付属と書かれてありますが、
そんなものは付いちゃいねぇっす。

これもサイトでダウンロード?

wdidle3

で、他人用のHDDを組み替える前からわざわざ開けて出した理由はこれからなんです。

ウエスタンデジタルのHDDにはIntelliParkという省電力化機能が組み込まれていて、
一定時間アクセスがない場合、ハードディスクのヘッドを退避させて省電力に貢献してくれるらしいのですが、
これが原因でプチフリを頻発させる事となったり、
ハードディスクのロード/アンロードサイクルの回数が恐ろしく増えるため、
かえって寿命を縮めかねる大きなお世話様な機能です。

このIntelliParkの設定時間を変えたり無効にするツールで無効化しておこうと思います。

WDIDLE3
で検索すると見つかると思うのですが、自分はコチラから入手。
(あくまでも自己責任ですので、万一のHDD破損には責任を取れませんのでご了承下さい。)

落としてきたファイルの中のwididle3.exeという実行ファイルを、
管理者権限で立ち上げたコマンドプロンプトで実行させるのですが、
ぶっちゃけ自分はこういうことはからきし苦手で、
C:\WINDOWS\system32>
に続く文字をどうやったらデスクトップ上に展開したwdidle3.exeに命令させるのかが分からず、
C:\WINDOWS\system32>wdidle3で立ち上がるように、
CドライブのWindousファイルの中のSystem32ファイルの中にwdidle3.exeを放り込んだというトホホなやつです。

写真はC:\WINDOWS\system32>wdidle3 /?と打ち込んでとりあえず起動させてみたところです。
wdidle3と/?の間は半角スペース空けます。
(こんなのコマンドプロンプト操る人にとっては常識なんでしょうが、自分のような奴はそこから説明しないと分からないんす。)

8秒

C:\WINDOWS\system32>wdidle3 /r
と打ち込むと(/rの前は半角スペース)PC内の全てのドライブの状況が表示され、
WDのHDDはIntelliParkが有効になっている場合、設定時間が表示されます。

今回買ったBlueの3Tはドライブ番号9でIdle3 Timerが8秒に設定されていることが分かります。
WD Greenシリーズではデフォルトで8秒に設定されてましたので、Blueも継承されていたわけです。

そこで今度は/dと打ち込んでIntelliParkを無効にするので
C:\WINDOWS\system32>wdidle3 /d 9
と言う風に/dの後に無効化するドライブの番号を打ち込んで無効化させます。
(/dの前後はもちろん半角スペースです。)

完了

すると
Idle3 Timer is disabled.
と出てきて無効化されていることが確認できました。

ぶっちゃけツールが3年以上も前のやつなんで使えるかどうか分かりませんでしたが、
少し前買ったGreenのHDDで使えたからいけるだろうと思ってやったら大丈夫でした。
(しかし本当にこれ、自己責任でお願いします。)

RedとBlue比較

最後にベンチマークを計ってみると、
5400rpmのくせに自分の使ってるRedの3Tよりシーケンシャルリードとライトは速いのはなぜ?
ベンチマークも厳密に計るには対等な条件の下でやった方がいいのですが、
そこまでするほどのこだわりとかないし、神経質にもなれないので、こんなんでました~ということで。

おまけ

そうそう、今回ショップで買ったらHDDのケースもらいました!
ネットで買うよりちょっと高かったけどこれで相殺されたと思うことにします。



通販の方が安いけども、配送のことを考えたら自分で買いに行った方が安心します。



テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2016/02/14(日) 10:15:40|
  2. 内蔵ドライブ
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HDDの接続が切れるので

データ用HDDの容量が一杯になってきたせいか、
アクセスに時間がかかるようになり、開くたびに緑のバーが左から右に伸びるのを
しばらく待たなければならなくなりました。

早くバックアップ用ディスクに退避させて容量を確保せねばと整理を始めるのですが、
名前を検索したり、表示を更新日時とかで並び替えしようとすると、
その度に待たされることに・・・

イラッときたので、デフラグツールでHDDだけデフラグかけたり、
クリーンナップツールでいろいろ弄った結果、
ゴミ箱に入れたデータが削除できなかったり、データのコピーができなかったりした挙句、
翌日、PCを起動させて数秒経つと、HDDだけ接続が切れるようになり、
コントロールパネルのディスクの管理画面上からも消えてしまうようになってしまいました!

自分の場合、ドキュメントファイルやデスクトップなどの読み書きが頻繁に行われる領域は、
すべてHDDに移してしまっているため、
HDDの接続が切れるとデスクトップには何も表示されなくなってしまいます。

いつもでしたらこういう場合、OSのクリーンインストールをしてしまうのですが、
Windows8.1にPCのリフレッシュという機能があり、
写真や音楽やドキュメントなどの個人用ファイルやほとんどの設定などを維持したまま、
Windows システムの修復を行います。

と書かれてあったので、クリーンインストールした場合の電話認証とかが面倒でしたので、
一度リフレッシュを試してみて、だめだったらクリーンインストールすればいいじゃないかと、
軽い気持ちでリフレッシュを開始すること小一時間。

OSの設定以外のプログラムがきれいに消し飛んでしまいましたよ!
あ~もう、また早とちりして、インストールしたソフトも維持されると思い込んで、
バックアップも取らないままリフレッシュかけてしもうたがな!

特にメール関係が消し飛んでしまったのが痛い!
各種ログインのパスとか購入したソフトのキーとか、すべて受信メールにタグをつけて管理していたので、
メール自体はサーバからダウンロードできるものの、タグが消えてしまっているので、
大事なものがどこにあるかわからなくなって非常に困っております。

ソフトウェアも一から入れ直しになるので、
手間からすればクリーンインストールとあまり変わらないような気がします。

まぁ今回のリフレッシュの結果、無事にHDDは認識された状態で維持されておりますし、
カーソルの動きが鈍くなって、置き場所をあちこち移動させないとつながらくなってきたので、
てっきり寿命がきたと思い込んで、買い替えを検討していたトラックボールは普通に使えるようになりましたし、
シャットダウンの際、2~3度に1回の割合で
XXXXXXXXXX”の命令が”XXXXXXXXXX”のメモリを参照しました。
メモリが”read”になることはできませんでした。

と出ていたのも収まりましたし、
長らくPCをあれこれ弄っておかしくなったところが治っただけでもありがたいと思うべきなのでしょうか?

HDD2台

だがしかし、
また早とちりして購入したこれはどうしてくれようかと思うわけで!

認識しなくなった直後、HDDに深刻なエラーが生じたと思い込み、
一刻も早くデータを移し替えねば!と、
テンパった挙句に慌てて注文したウェスタンデジタルのHDD、RedのWD30EFRXが2台!!
また、やってしまいました!

東芝は爆音系らしいですし、海門は自分にとっては鬼門。
もうWDの中から選ぶしかないのですが、
緑、青、赤、黒に加えて最近は紫まで出てきて、一社だけ活況な感じの独り勝ち状態!
(さらに爆速HDDのラプターもありますが、これを買うならSSDにします。)
保存用なら安いGreenを選んだのですが、今回は内臓用を交換するつもりでしたので、
少しでも耐久性重視してのRedです。
さすがに3001という型式のRed Proは高すぎたのでただのRedです。
バルク品でなく、リテールのパッケージ品です。
以前買ったRedとパッケージが異なりますが、どうでもいいです。

結局、無駄になりましたが、どうせまた必要になることですし、
せっかくですので今内臓のシステムデータ用のHGSTの2テラと交換しておこうと思います。



Redだから壊れにくいかといえば、壊れるときは壊れるので過度な信頼はやめておいたほうがいいです。

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2015/06/01(月) 19:43:44|
  2. 内蔵ドライブ
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