物欲の小径

己が衝動に任せて買ったあんなものこんなもののプチレビュー

絶叫、Oculus地獄!三丁目、そしてマイクロソフトが参戦!!

Oculus Riftの記事をアップするにあたり、画像をキャプチャして一緒に上げねばと思い、
どうしたら簡単にキャプチャできるかググったところ、
Windows10から搭載されるようになったXboxアプリの機能の一つゲームバーを使用すればいいとのこと。

早速Windowsストアからダウンロードしてインストールしますと、
何やらアカウントを設定してくれと言うので、
XBOX360買った時設定したアカウントでよさげだったので入力したら弾かれてしまいました。

再設定しようにも、入力したアドレスはすでに使用されていますと言うので、
結局はパスワードを忘れたとして、パスワードをリセットし、新たなパスワードを入力することに。

パスを考えるのが面倒なので、適当な生成サイトで強固なパスを生成し、
作製したパスはパスワード管理ソフトに放り込んでおきました。

そんなこんなで使えるようになったゲームバーとやらも、
どういうわけか自分のPCでは上手く動作しないというか、キャプチャの設定項目自体出てこないので、
XBOXアプリの使用は諦めて、SnapCrabというキャプチャソフトを見つけたので、
それをインストールして使うことにしました。

そして翌日、PCを立ち上げると、
ログイン画面が表示されてパスワードを入力しないとログイン出来ない状態に陥りました!!

え?
Windows10の設定時にログインパスなんて入力しなかったはずなのになんで?
何を入れても弾かれる!もしかしてOSの再インストールが必要?
そんな急に言われてもバックアップとかどぉすんの?

などとパニクってましたが、まぁもちつけワシ!
ってことでiPadを引っ張り出してWindows ログイン出来ないで検索してみると、
どうもログインパスを求めてくるのは2つのパターンがあって、
一つはOS自体が求めてくる場合と、
もう一つがマイクロソフトアカウントが求めてくる場合で、
ユーザー名にメールアドレスが記載されているログイン画面は後者の方だと・・・

XBOXアプリ、貴様か!

要はXBOXアプリの設定の時に使ったパスを入力すれば良いだけなのですが、
自分でも覚えていないパスはPCの管理ソフトを開かないと見ることが出来ず、
そのPCはパスが分からないのでログインが出来ないという・・・

幸いにもiPad上でマイクロソフトのサイトにアクセスし、自分のメールアドレスを入力、
パスワードのリセットを申請するとメールにてパスコードが送られてくるので、
iPadで開いた申請画面にパスコードを入力し、新しいパスワードを入力すれば完了。

あとは新たに設定したパスワードをPCのログイン画面に入力すればログイン出来ました。

2回目はわかりやすいパスにしたのですが、もう二度とこんな思いはしたくないです。
コントロールパネルからPC設定でアカウントの変更から、
ローカルアカウントでのサインインに切り替えておきました。

これにて一件落着かと思いきやその数日後、
起動時にまたもやマイクロソフトアカウントによるログイン画面が現れました!

キ~~~~!!!

速攻でマイクロソフトアカウントやらXBOXアプリやらを削除したのは言うまでもありません。

むかつくことにマイクロソフトアカウントは削除しようとしても、
完全に抹消されるのは翌月末になるそうで、その間は今も削除されますよ~って警告が毎日出てうっとうしいことこの上なく、
さらに起動させるたびにMicrosoft OneDriveだかが勝手に立ち上がってパスワードを求めるようになったりして、
これをアンインストールするのにコマンドプロンプトにてコードを打ち込まなければならなかったりして、
非常に面倒くさいことになります。

Xboxアプリなんか入れてはいけない!
これに尽きます。

10/9追記
そして現在、Oculus Touchなのですが、右のコントローラーがファンファンファンファン・・・と断続的に震え、
全く操作ができない状態が再び起こっております。

ソフトウェアのアンインストール、再インストールをしても駄目。
デバイスのフル設定をしてデモ地獄を抜けてメニュー画面になったとたん振動エラーが起こって駄目。

今回は今までの対処法が全く効果が無く完全お手上げ状態です。
もぉしんどくなってきました。

10/14 更に追記
今週、すっかりやさぐれてどんどん良からぬ考えがふくらんでしまって、
こうなったらOSのクリーンインストールを試そうと思ってましたが、
どうせやるならもう一度とダメもとでオキュラスのソフトを再インストール&再セットアップしたところ、
普通に起動。

恐れていたデモ地獄もキーボードのエスケープキーを押せばスキップされることが判明。

この状態が上手く行くならばOSのクリーンインストールも要らないのではと思うも、
オキュラスだけでなく、あちこち不具合が出てきて騙し騙し使っている状態ですので、
新しいシステムを構築しないならば、せめてクリーンインストールだけはしておかないとなぁと考えております。

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  1. 2017/10/08(日) 20:05:10|
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苦境、Oculus地獄!二丁目の巻

セットアップを済ませ、ゴーグルを装着。
眼前に広がるVRの世界。

おおぉぉお~
もう感動モンです!

スマホ用VRゴーグルにiPhone4を装着して体感したような、
隙間から覗くなんちゃってVRとはわけが違います。

デモその1

起動と同時にデモが始まります。
なんかラボのようなごちゃついたPC部屋みたいなところに自分がいて、
ロボットを起動させて、手を振ってコミュニケーションとって、
ディスクを受け取り3Dプリンタみたいなやつで作られた蝶を手に停まらせたり、
楽器を鳴らしたり、吸盤の矢が出る鉄砲で的を撃ったり、ロケット飛ばしたり、
いちいちおぉ~って感動しながら、
最後に受け取ったディスクを起動させると部屋が輝きだしてメニュー画面に移るわけです。

あとはストアでフリーのソフトをインストールしたり、有料のゲームを買ったりするのですが、
ここいらの詳しい話はまた別の機会にお話しするとして、
まぁ調子に乗っていろいろインストールしてみたわけです。

翌日、PCを立ち上げるとOculusのソフトウェアが起動して、
Oculus Riftが自動的に認識されるわけですが、
なんかOculus Riftのヘッドホンからファンファンと絶え間なく警告音が鳴り始め、
同時にOculus Touchが警告音に合わせて振動し続けております。
ゴーグルを被って操作させようにも全く受け付けません。

いろいろ検索して解決方法を調べた結果、デバイスの再設定をすればいいとのことなので、
素直にセッティングからデバイスの再設定を行ったところ・・・

デモその2

再び始まるデモプレイ!
ロボットを起動させて、手を振ってコミュニケーションとって、
ディスクを受け取り3Dプリンタみたいなやつで作られた蝶を手に停まらせたり、
楽器を鳴らしたり、吸盤の矢が出る鉄砲で的を撃ったり、ロケット飛ばしたり・・・

これ、スキップ出来ないのかよぉ!!

で、デモプレイを終え、やっと警告音やら振動やらで操作不能な状態から解放されたと安堵した数日後。

今度はボタンを押すと警告音と振動がして、操作できない状態が再び!

デモその4

ロボットを起動させて、
手を振ってコミュニケーションとって、
ディスクを受け取り3Dプリンタみたいなやつで作られた蝶を手に停まらせたり
以下略


おぉぉぉのぉぉぉ・・・・

要は自分のPC上だとOculusは不安定だと言うことが分かりました。

その後、デバイスの再設定で無く、オキュラスのソフトウェア自体を再インストールすれば、
設定を引き継いだままデモプレイに入ること無くプレイすることが出来ることが判明。

今も、USB3.0ポートにつないでるはずなのにつながってませんと警告が出たり、
デバイスマネージャーで不明なデバイスと表示され続け、
Oculusのフォーラムにてセンサーのドライバを手に入れてインストール&再起動させても解決しなかったりしてますが、
とりあえずは騙し騙し使えているので気にしないでおこうと思います。

どうせすぐに飽きて箱にしまい込まれるのが先でしょうし。



Amazonは故障した時の保証がないので止めておけと言いたい。


テーマ:AI / AR / VR - ジャンル:コンピュータ

  1. 2017/10/08(日) 18:24:11|
  2. 入出力機器
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Oculus Rift用に買ったアクセサリ その2

さて、自分が買ったOculus Rift、
メガネを使用している人には非常に使いづらいと皆が口を揃えて仰ってます。

自分はメガネを集めるのが結構好きで、10本くらいのメガネを所有していて、
Oculus Rift用に一番小さなフレームのやつを用意して、ゴーグルをかける際にはそれを利用するようにしたのですが、
付ける際にはまずゴーグルに顔を突っ込んでからヘッドバンドを後に引っ張って装着し、
外す際には後ろ手に回したヘッドバンドから引き抜かなければメガネが引っかかるという、
非常に付け外しが面倒なものとなっております。

また後述しますが、ソフトによってはOculus Touchの操作を受け付けず、
いったんPC上でマウス操作しなければならない場面がたびたびあって、
その際にゴーグルをずらして額の上に上げての操作が不可能に近いものがあり、
だんだんメガネ無しのぼやけた画面でも実際の液晶の距離はそれほど離れてないので、
実世界よりはまだ見えるからいいやとメガネ無しで使ったりもしましたが、
やはり近視用の補正レンズがあればなぁと思うのが正直なところ。

ネットで検索すると、海外でOculus Rift用のレンズフレームの3Dプリンタ用データを公開しているところがあって、
これをダウンロードしてプリントアウトサービスに依頼して、レンズを取り付けようと考えました。

データをDMM.makeという所にアップして見積もりを取ると、
最低のナイロン素材だと1928円でプリントしてもらえるみたいです。
ただ、これにレンズを付けてもらうとなると、街の眼鏡屋さんでは断られるそうで、
この3Dプリンタのデータを公開した人が勧める海外製のメガネを取り寄せるのが最良とのことで、
なんだかんだで1万は優に超えてしまいます。

ぶっちゃけそれほど熱心に遊ばないであろうVRのために、それほどのお金を掛けたくないと思ったので、
3Dプリンタは諦めることにします。

水中眼鏡用レンズ

代わりに買ったものがリーフツアラーの水中マスク用 レンズ フレームとレンズ。

安いとこだとセットで1500円くらいで買えるのですが、そもそもの用途が水中マスクの中に仕込むやつ。
おそらくそんなに需要が無かったものが、急にVRゴーグルに使えるとなって需要が爆上がり中。
安いところは欲しい度数のレンズが品切れしていて、在庫のあるところは値上がりしております。

Amazonで買おうと思ったのですが、自分の欲しい度数がなかったので、
ヤフーショッピングのダイビングショップにて手に入れました。
フレームとレンズ込みで2700円+送料648円。

フレーム

フレームは前後の区別はないようです。
上下左右ゴーグルに突っ張って留める足というか羽根みたいなものがあります。

他所のユーザーさんはその足の先端が幅広くなってる部分を削ると良いみたいな事を書いてますが、
自分は無加工で取り付けてみたいと思います。

レンズ

レンズです。
プラ製で曇り留め加工が施されているとのこと。
-2.0、-3.0、-4.0、-5.0、-6.0と1刻みの5種類しか無く、
自分の普段使用しているメガネは右-2.0、左-2.5ですので、0.5刻みで欲しかったのですが、
無いものは仕方ないので近いものとして-3.0と-2.0を購入。

さらに自分は乱視も入っているのですが、当然このレンズは乱視には対応しておりません。
これも無い物ねだりしても仕方ないとあるものをありがたく使わせてもらうことにします。
どうしても近視+乱視を補正したい人は、3Dプリンタで出力したフレームに眼鏡用レンズを入れることをおすすめします。

合体

特に前後とか気にする必要は無さそうですので、
適当に左右のレンズをはめ込んでみました。

はめ込み

あとはこれをゴーグルの本体とパットの間に装着したら出来上がり。

隙間

レンズを装着して、あれだけ苦労したメガネを掛けたままのゴーグルの付け外しが嘘のように解消されました。
いや、ホント、めっちゃ楽です。
自分は乱視持ちなんですが、ゴーグルを覗く分には特に違和感なく遊べております。

ただ、気になるのがゴーグルの中でフレームがピッタリ固定されてなくて、
遊びがかなり大きくて、付け外しの際に大きく動いてしまいます。
これがVRゴーグルのレンズとかち合ったりするので、このままじゃ互いのレンズに傷が付きそうで怖いです。

VRゴーグルのレンズに貼る保護フィルムが欲しいところなのですが、
日本で手に入るのがVIVE用ばかりでOculus Rift用は海外のAmazonでないと手に入りそうにありません。
値下がり効果でOculus Riftの普及率が少し上がったようですので、
どこかの輸入代理店がOculus Rift用のレンズ保護フィルムを仕入れ販売してくれることを祈ります。

更新遅れ気味ですが、次回接続編となります。

※訂正
記事アップした直後、Amazonで調べたらレンズ保護フィルムが売られてました。



早速購入したいと思います。
次回はレンズ保護偏?

 

メーカーもまさかVR需要があるとは思わなかったのでしょう。
Amazonでは品薄でレンズが選べません。

今のところYahoo!ショッピングの方が値段はともかく入手性は高いかと思われます。


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  1. 2017/09/24(日) 19:55:41|
  2. 入出力機器
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Oculus Rift が届いたのでまったりレビュー その1

フロムドイツ

すでに先々週末、Oculus Rift は届いておりました。
はるばるドイツから届いたにしてはそれほど待たされなかったという印象。

UPSって言うから日本じゃぁどこが持ってくるのかと思ったら、クロネコヤマトさんが持ってきました。

パッケージ

箱の薄さから何となく感づいておりましたが、ワンパッケージです。

オープン!

てことは当然、セール初期に送られてきたものとは違って、
XBOXコントローラーやリモコンが付属しないパッケージでした。

本体

本体をはじめ、各ケーブル類は堅い粘着性のテープでまとめられてあるのですが、
剥がすと本体に糊が残ったりするので、普通にモールで留めてくれた方がありがたかったです。
取った後のテープも粘着力が強いため、ニチャニチャとあちこちくっついて鬱陶しいです。

外装

本体外装はなぜか布張り。
指紋が付かないっちゃ~ありがたい仕様なのですが、
どこかに引っかけでもして破れたり、経年劣化で剥がれてきそうで不安。

レンズ部

レンズ周りも柔らかで伸縮性の高い布でカバーされております。
レンズ間の距離を調整しても、布の下でモコモコと動いて隙間が見えないようになっております。
なんかこれ、絶対破れるよな、きっと。

コード

ケーブルは3.5メートルほどあります。
USB3.0とHDMIケーブルが1本にまとめられておりますし、
ヘッドホンもUSBケーブルだかHDMIだかどちらかは知りませんが兼用しておりますので、
非常にスッキリした印象です。

センサー

センサーはOculus Touchがあるせいか、2つ同梱されてます。
土台と支柱はスチール製で重いです。
センサー、本体ともにUSB3.0接続ですので、3.0のポートが3つ必要となります。

タッチ

これがご自慢のOculus Touchです。
本体発売後だいぶたってから発売されたようで、
このコントローラーのおかげで自然な手の動作が再現出来るとか。

電池入れ

バッテリーは単三1本です。
もちろん左右一つづつ必要なのは言うまでもありません。
蓋の開閉は磁石で留められているので、頻繁な出し入れに爪が折れたと言うことは無さそう。

酔拳

持った感じ、なんだか酔拳の構えだなぁと思ったのは自分だけでしょうか?
重さはそれほど重くもなく、ちょうど良い感じです。

付属物

あとは付属品として、各国言語で書かれた注意書きとレンズのクリーニングクロス、
ヘッドホンの調整用のマイナスドライバの先端みたいな工具と単三電池二本。
そして何に使うのかOculus社?のマークのシールが二枚。
口の周りに貼って泥棒ひげごっこをするにしては小さすぎますし、
こんなの二枚もらっても使いどころに困ります。

とりあえず、今回は外観だけで設置などに関してはまた次回に続きます。
えぇ、お約束通りこっからが大変なんすよ・・・・



いつものアレでAmazonのアフィリ貼ってますが、
わざわざAmazonで買うメリットはないと思われます。

テーマ:AI / AR / VR - ジャンル:コンピュータ

  1. 2017/09/18(月) 20:10:44|
  2. 入出力機器
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7年越しの夢が叶うか!?新作トラックボール発表!!

MX ERGO

PC系のサイトにて、ロジクールの新しいトラックボールMX ERGOの発表がありました!

全国のトラックボウラーの皆さん!
やっと、ようやく、我々の元にも明るい日が差す時が来ました!!

もぉね、バンバンバンバン新しいマウスが出るのを尻目に半ば諦めていたんです。
大手メーカーが沈黙を貫く中、エレコム辺りが親指用人差し指用、有線無線、右手左手用などなど、
孤軍奮闘するかのごとくがんばってくれてはいたんです。
自分も何度かロジクールを離れてエレコムのトラックボールに手を出してはみたんですが、
やっぱりいまいちな印象が拭えず、まだロジクールの方がマシだと思えて泣く泣く元に戻ってしまいました。

それが、今回、ロジクールのマウスでもハイエンドなものに冠されているMXと名の付くものが
とうとうトラックボールに・・・・・゚・(ノД`;)・゚・

メーカー発表内容を細かくツッコんでいくと、
デザインや質感、ディテールを含め妥協なしに開発が進められた
っていう割りにはぱっと見のデザインはM570と同じ。
これはM570がすでに完成の域にあったということなのでしょうか?
戻る進むのボタンがフラットなものになっているのは凸凹したM570と比べて好ましく感じます。

ただ、トップに滑り止めのラバーコートが施されているというのは、使用中必ずといって言いほど剥げてくるので、
よけいなお世話と言いたいところ。

リラックスできる握手の角度をベースにして、20°傾斜の角度が採用された メタルプレート
こたつに潜り込んで寝転びながら腹の上で転がすような廃人ボウラーな自分にとって余り役に立たないように思われます。

ボタン数は、2つのサイドボタンを含め全8ボタンを搭載。
ホイールは、要望の多かった左右チルトに対応する「プレシジョンホイール」が採用された。

欲を言えばMXというならば軽快なスクロールが出来るスピンホイールも搭載して欲しかったところですが、
ようやくロジクールのトラックボールでもチルト出来るホイールが搭載されたのは喜ぶべきでしょうか。

左右クリックボタンは耐久性を大幅に強化。1,000万回耐久(「M570」は300万回)のスイッチが搭載されている。
もうこれでオムロン製の替えスイッチをAmazonで購入する必要は無くなるのでしょうか?

接続は2.4GHz帯を利用するUnifyingとBluetoothの2通り。
それより感度の向上を良くしていただき、
現行機種でレシーバーをPCケースの前面ポートに差さないと接続不良になるのが改善されていることを期待します。

500mAhのリチウムポリマー電池による充電式を採用。
フル充電で最長4カ月使用可能とし、1分の充電で約8時間利用できる。

長期使用による充電池のへたりを考えると、乾電池にして欲しかったのですが、
ロジクールの上位機はバッテリー内蔵になってしまっているので諦めるしか無いのでしょうか?

一番気になるのが今まで5年あった補償期間が2年に縮んでしまったこと。
前述のバッテリーの件で触れましたようにへたりによる交換は有料交換になるのは間違いない所。

なんにしても期待は大きいのでとりあえずポチッとこうかと思いますよ。
人柱レビューはまた後日!



高いなぁ。

テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2017/09/10(日) 15:57:13|
  2. 入出力機器
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