物欲の小径

己が衝動に任せて買ったあんなものこんなもののプチレビュー

ENERMAX 14mmファン CLUSTER ADVANCE UCCLA14P購入

パッケージ

納期一週間という連絡でしたが、注文から三日後に発送されました。

1500rpmにこだわらなければT.B.Silence PWM UCTB14Pという1200rpmのものがあったのですが、
もうこれでいいです。

中身

中身はつややかなホワイトでとても美しいです。
ファンの羽は「バットウィングブレイド」という独特な形状をしていて、
風量の増加に貢献しているとのこと。

ご丁寧にケーブルまでホワイトのチューブでスリーブ加工されております。

ケーブル

4ピンケーブルとともに生えているのがLEDのスイッチです。
フレームは付属のアイソレーターゴムを使って取り付けるのを前提としてか、
リブなしです。

通電

試しに通電させてみるとこういう感じに光ります。

側面

フレーム側面は金属で「ENERMAX」のロゴでくりぬかれた部分からも吸気されるようになっているらしいです。

LEDスイッチ

LEDのオンオフはこのスイッチで操作。
邪魔ならば消しておけばいいだけの話。

APSスイッチ

APS(Adjustable Peak Speed)スイッチで600~900rpm、600~1200rpm、600~1500rpmの三つの動作範囲が設定できます。
見ての通り、ファンの中心にあり、排気で取り付けると指が届きそうにないので、
最大の600~1500rpmに設定しておきたいと思います。

リブなし

H110に取り付けるわけですが、
ファンだけ交換するのはドライバが届かないので、
いったんラジエータを外して引っ張り出してからの交換となります。

リブなしなので締め付けすぎるとフレームが歪みます。
かといって締め付けがゆるすぎてノイズの発生とかの原因となるのも嫌ですので、
ある程度のゆがみは仕方がないと思い、しっかり取り付けることにしました。

明るい

取り付け完了して、PCを起動させたところ。
思ったほどどぎつい光り方ではなく、ケース内を部屋に例えると、いい感じの室内照明といった具合。
色も赤とか青ではなく、白いのがいいです。
マザーの配線とか確かめる際、奥まって暗いので今までLEDの懐中電灯を持って覗いていたのですが、
それが必要ない感じで、思わぬ効果がありそうです。

外から見たところ

ケースの上から見ると、ラジエータの下に配置してあるおかげで、
暗がりでもこの程度の光の漏れしかありません。
これならつけっぱなしにしてもまぶしいといったこともなく、当分はこのままでいいかなと思います。

で、交換してみて肝心の低周波音とかですが、まったくしなくなりました。
自分の場合、H110付属のファンは回転数を抑えれば抑えるほど低周波の唸りが酷かったのですが、
CLUSTER ADVANCE UCCLA14Pの場合、低回転だとほとんど音がしません。
最大の1500rpmだとさすがにうるさいですが、高回転でぶんまわることなどそうそうないので、
普段は非常に静かです。

値段がかかったものの、自分は替えてよかったと思いました。



Amazonでは120mmのものしか扱いがないです。

テーマ:PCパーツ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2014/10/10(金) 20:15:52|
  2. ファン&クーラー
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Corsair H110のファンが不快なのでファン交換を決意する

うわ~ん、うわ~ん、うわ~ん・・・
チリチリチリチリチリチリ・・・

かすか~だけども不快な低周波音と、
これまたかすかだが起動中、止むことのないチリチリ音。
基本、PCは家にいる間はつけっぱにしているので、
そのままついウトウトと寝入ってしまうことも多々あり、
そんな中で頭の上でこんな音がず~~っとしてると、
まるで2等船席に押し込められて雑魚寝してるような感じがして、
寝ざめが非常に悪いのなんの!


これもすべてCorsairの水冷クーラーH110を導入したおかげであります!

人によっては静かだとか、快適だとか言われているので、
個々のPCパーツの組み合わせだとか、環境の違いがあるので自分だけとは思います。

だた、よりによってなんで対応しているはずのCorsairケース650Dに乗っけた自分のH110に限って、
こんな不快な音が鳴らなあかんねん!?
と思わずにはいられません。

うわんうわんという低周波はファン由来のものとしても、
このチリチリチリチリという音は水冷ポンプが空気でも噛んでいる音なのでは?
とチューブを弾いたりしても一向に変わらないので、
それならばと一度ファンを止めてみたところ、低周波音とともにチリチリ音も一緒に無くなりました。
って全部ファンが原因かい!

まったく、ケース付属のファンにしろ、H110のファンにしろ、
どぉして自分はCorsairのファンと相性が悪いねん!?

あぁぁもぉ嫌だぁ!
こんなクソCorsairファンなんぞ交換してやる!!

そんなわけで交換すると思ったはいいが、同等のファンとなるとこれがほとんど見当たりません。

140mmで4ピンケーブルで回転数が最大1500rpmのものとなると壊滅状態です。

3ピンケーブルの奴か4ピンの1200回転でもえぇんちゃうのん?と思ったりもしますが、
できれば元のやつと同等のが欲しいです。

そんなわけでたった一つ残った選択肢がENERMAXのCLUSTER ADVANCE UCCLA14P。

色が白いのはなぁ、どうして黒という選択肢がないのでしょう?
内部は地味な黒であまり余計なカラーリングは加えたくないというユーザーさんもいるかもしれないのに・・・

さらにLED内臓でビカビカ光るし!
電飾は興味ないからいらないなぁ。
できればLED付けないでコストを抑えて欲しかったなぁ・・・

けど他に無いから仕方ありません。
背に腹は代えられません。

しかし、どぉして定価2480円に対して2376円するねん?
しかも送料380円かかる上、取り寄せで納期1週間って・・・



ちょっと懲りました。
自分のようなへぼには身に余る製品だったかも。



テーマ:PCパーツ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2014/10/10(金) 17:21:02|
  2. ファン&クーラー
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自作トラブル記 その1 水冷クーラーH110がうまく取り付けられなくて

パーツも出揃ったので、組み立てにかかっております。

バックアップだなんだと考えていたらいつまで立っても組み立てられないので、
取りあえず組むだけ組んで、あとでデータの移行をすればいいかと思います。

どうせOSはM.2スロットのSSDにインストールするのですから。

マザーとCPUの交換がメインですので、
今あるマザーを取っ払って、メモリを移植し、組み直すだけのかんたんな作業だと思っていたのが大間違い。

難敵が待ち構えていようとは・・・

本体

手こずったのがこの水冷クーラー、CORSEIRのH110。
自分は今まで使ってたANTECのKUHLER-H2O-920の時のように排気で使いたかったんです。

ネジが8本

しかし付属している取り付けネジはこの8本のみ。
長さもファンの厚みプラス1㎝もありません。

これではケース→ラジエータ→ファンという順番に取り付け、排気にしたかったのですが、
ケース→ファン→ラジエータの順でしか取り付けることができず、
この順での取り付けで排気にしてしまうと、ファンがラジエータ越しに空気を吸い上げる形になり、
あまり効果的だとは思えません。

吸気?

説明書を見てもこの形で取り付けるのがデフォのようで、他に選択がなさそうです。
この形式で吸気にしてしまうと、ホコリがたまりやすそうですし、
ファンに付いたホコリを掃除するのにもいちいち全部取り外す必要があり、
メンテナンス性が大変悪そうなので気が進みませんが、
これ以上言っても無い物ねだりになってしまうだけですので、
諦めてメーカーの仰るとおりに取り付けたいと思います。

吸気

しかし、いざ取り付けようとしてみると、これが実に取り付けにくいです。
ラジエータに2つのファンを乗っけてケースに密着させ、
ケースの上からネジを差し込み、穴がずれないように取り付けるが非常に面倒で、
クーラーもケースも一応同じコルセア製とはいえ、若干それぞれの穴の位置にズレがあって、
うまくネジが通りません。
一つ通している間にもう一つのファンがズレると言った具合で、
ガチャガチャ何度もやり直しているうちに、ラジエータのネジ回りはすっかり傷だらけ。

ファンの下にラジエータ

とにかく、こんな感じで取り付け完了。
この状態で吸気〜?
ホコリが溜まったら清掃するのにラジエータごと外して、
また取り付けに四苦八苦・・・嫌だなぁ。

ユニファイネジ

やはりどうしても排気で使いたかったのでネジを購入しました。

しかしながらこれが一筋縄ではいかないものでして、
ANTEC製のときもそうでしたが、同じ製造元のASTEK社製共通のためか、
使われているネジの規格がユニファイネジのNo.6というやつで、
そこらのホームセンターで手に入る代物じゃぁありません。

代理店のリンクスさんで保守部品としてネジセットが売られているのですが、
1543円プラス送料800円かけてまで購入するのはためらわれます。

探しまわった結果、モノタロウという工具とか取り扱っているサイトで売られているのを発見し、
おおよその勘でインチ半(1/2インチ)のものと、
サイズが合わなかったときのために、もう一つ上の9/16インチの長さのものを購入。

ワッシャーその他

さらにワッシャーとかコルセアケース用にグロメットゴム、防振用にゴムワッシャーも
ホームセンターにて購入。

これでファンを排気にして取り付ける準備ができました。
ラジエータの底面に付属していた長めのネジでファンをラジエータに固定し、
ラジエータ上面を別途購入したネジでケースに固定・・・

するはずでしたが、ここにきてさらに問題発生!
ラジエータを直にケースに取り付けようとすると、ラジエータの前後の出っ張りがケースの天板、
トップのリムーバブルベイのユニットに干渉して取り付けることができません!
ここでまたしても拡張性が高いように見えて、少しでもイレギュラーなことをしようとすると、
とたんに牙を剥くコルセアトラップが発動です。

トップベイ

もうテンパってしまって、こうなったらケースを買い替えてやろうかと思ったりもしたのですが、
天板のリムーバブルベイユニットを外して加工してみることにします。

いざ外そうとするも、目についたネジをすべて外すも一向に取れず、
こうなったら破壊してやろうかと思ったりしつつも、
LEDライトで中をのぞいてみると、ケースから生える金属の爪が曲げられてる状態で固定されてました。

結局このユニットを外すだけで2日も無駄に停滞してしまいました。

加工

もうこの時点で細かい作業をするのも嫌になったので、
半田ごてで適当に溶かしながらえぐりました。
両サイドはベイのスライドカバーのレールとなっているため、
サイドは残して中だけえぐっております。
まっすぐ切れてませんが、どうせ隠れて見えないとこなのでこれでいいです。

取り付け成功

加工したユニットをあらためてケースの爪で留め、
H110のラジエータを装着してみると、
干渉部分が無くなったので上手く取り付け可能となりました。

グロメット装着

ちなみにグロメットゴムはこんな感じ。
元々このケースのネジ穴は大きめで、グロメットゴムがはめ込まれておりました。
H110をデフォルトの状態で取り付ける場合、
グロメットゴムの厚みのせいでネジの長さが足りなくなるため、外さなければなりませんでしたが、
1/2インチのネジを用いてラジエータを直接留めようとすると、
今度はネジが長くて締め付けられない感じでしたので、グロメットゴムが必要になってきます。

ゴムは経年劣化で取り外した際割れてしまったので、新たに買い直した次第です。
これはコルセアの650Dに限った話ですので、別のPCケースで同じことをされる場合、
もっと短めの長さのものをチョイスした方がいいかもしれませんが、
あくまで自己責任でお願いします。

排気

水冷クーラーを取り付けるだけでこんなに時間がかかるとは想像もしませんでした。

なんとかこれで排気にして使うことができます。
試しに起動してみると、かす〜かにですがそれでも気に障る低周波音のうなりがします。

・・・ファンの交換が必要なのか?

トラブルはまだまだ続きます。




まぁ、長さはいろいろありますので。
あと、送料も540円かかりますので要注意。








テーマ:PCパーツ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2014/09/28(日) 22:25:54|
  2. ファン&クーラー
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水冷クーラー CORSAIR H110

ANTECの水冷クーラー、KUHLER-H2O-920を購入したのが3年前。
当時はラジエータの両側をファンがサンドイッチする形で、空冷クーラーでも大型の部類だったのですが、
その後ファンが2つ分ある大型のラジエータを持つタイプが発売され、ちょっと悔しい思いがしていたんです。

別に不具合もなかったので、そんなにポンポン交換するのも手間なので使い続けておりましたが、
そろそろ3年経つことだし、新たなマザー&CPUで組み替えようとしてることだし、
ついでにクーラーを交換しようと思います。

アンテックの現行のやつはラジエーターのファンにポンプが付いていて、他社と変わってて面白いとは思うのですが、
チューブや配線がごちゃごちゃしている感じですし、
ウォーターブロックのネジの頭がボロボロ欠けたりするという評判ですのでパス。

エナマックスのELC-LT240-HPなんかがラジエータのデザインもよさげだし、
ウォーターブロック内のShunt Channel Technologyとかいう溝々がいかにも効果ありそうで良いかなぁなどと考えたり、
サーマルテイクのWater 3.0 Ultimate CL-W007-PL12BL-Aなんかは3連ファンものバカ長いラジエータで、
面白いなぁ、けどコルセアの650Dは設置出来るケースではないのでダメだぁ!
などと迷っていましたところ、

コルセアのH110は120㎜ファンではなく、140㎜ファン×2の大きさのラジエータであると言うことを知り、
だったらこれで良いんじゃね?ということで12897円でAmazonにて注文したのが8/7のことでした・・・

パッケージ

いやぁ、待った待った。
まさか発送が9月になるとは思いもしませんでした。
どうせすぐに組まないので、在庫がないのは承知の上だったのですが、
待ってる内にまさか終売?モデルチェンジ?などと不安がよぎってしまいましたよ。

しかし箱でけぇ~。
電源くらいありますよ。

保証シール

保証シールはおなじみの外箱のラップフィルムに貼られてますので、
フィルムを剥がす時に一緒に破ったり捨ててしまわぬよう注意です。

中身

中箱を引っ張り出した状態。
ファンもラジエータも紙で梱包されてます。

本体

本体。
さすがに140㎜ファン2つ分のラジエータはでかいです。

ラジエータ厚み

ラジエータの厚み自体は思ったほどではありません。


ポンプ

ウォーターブロック部分。
プラスチックの外装で、同じコルセアのH100iと異なり、ロゴが光ったりしません。
光り物には興味が無いので上等です。
ケーブルは3ピンケーブルが一本のみというシンプルさが良いです。

ポンプ裏

ウォーターブロック裏側。
CPUと接するベースプレートは銅製です。
グリスが塗られていますが、どうせ違うモノにするので無水アルコールで拭き上げておきます。

ファン

140㎜ファンが2個。
PWMに対応、最大1500rpmで35dBAとのこと。
凝る人はこのファンを光り物やもっと性能の良いやつに替えたり、
サンドイッチで4つのファンを取り付ける人もいるそうですが、
自分は取りあえず素のままで取り付けたいと思います。

ちなみにPWM対応だけあってこちらは4ピンケーブルですので、
Z97 Extreme6のCPU_FAN1のコネクタが4ピンなのでここに分岐させたケーブルでファンをつないで、
CPU_FAN2の3ピンコネクタにウォーターブロックのケーブルをつなごうかと考えております。

付属品その1

取り付け金具。
インテル、AMDの各種ソケットに対応させるために付属品も多いです。

付属品その2

さらに付属品とネジ。

リングに取り付け

ウォーターブロックをマザーに固定するブラケットの組み立て。
付属のマウンターとマウンターキャップをブラケットにはめ込みます。
LGA1150の場合マウンターのネジ穴が内向きになるように組み込みます。

バックプレート

プラ製のバックプレート。
3箇所穴が空いているうちの「1156」という番号が書かれた箇所がLGA1150の留め位置。
ここにネジ受けとなるピンを差し込みます。

プレートに刻まれた文字からこのコルセアのH110も、
多くのメーカーに水冷クーラーをOEM供給しているASTEK社製と言うことが分かります。

両面テープ

バックプレートにマザーと接着する両面テープを貼り付けます。

できあがり

とりあえずこのような形になります。

このようになる

ウォーターブロックの出っ張りにブラケットの爪を引っかけ、

固定リング

裏から固定ホルダーをはめ込んだら一体化して不用意に外れなくなります。
KUHLER-H2O-920ではこういう固定ホルダーがなかったので、
マザーに取り付ける際にはウォーターブロックとブラケットが外れないよう、
注意してネジ止めしなければならなかったので、こういう細かい配慮がなされていると嬉しいです。

取り付けられない

問題発生。
バックプレートの下にコンデンサの足があるため、
両面テープの厚みが邪魔をしてプレートが浮いて取り付けることが出来ません。
厚みと言ってもテープ自体はスポンジだからとむりやり押しつけたところ、
メリメリってなんか嫌な音がしてきたので、取り付けを中止。

たわむ

幸い、バックプレートの裏麺は窪んでいるため、両面テープさえ外せばコンデンサの足が邪魔になる事はありません。
無事に填まったかと思えば今度はバックプレートが結構たわんでおります。
ネジを通す穴も間違っておりませんので、このまま装着するしかなさそうです。

装着

取りあえず仮組したらこんな感じになります。
動作確認などはケースに組み込んでからになります。



Amazonでは相変わらず取り寄せとなっていて在庫はありません。
もしかしたらマジで終売品?

テーマ:PCパーツ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2014/09/06(土) 07:01:46|
  2. ファン&クーラー
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  4. | コメント:0

天井ファンを交換

天板に水冷クーラーのラジエターを設置していたものの、
新しいマザーのヒートシンクが邪魔になって背面に移動せざるを得なくなったのはお話ししました。

天板には背面に付いていたケースに元からあったコルセアの12㎝ファンと、
ラジエータの隣に取り付けていたEnamaxの14㎝ファンT.B.Silence UCTB14を並べて取り付けておりましたが、
気が付けばEnamaxのファンが回っておりません。

回ることは回るのですが、起動させる度に指でつついて弾みを付けてやらないと回らなくなってしまいました。

起動の度にケース開けて指でつついてファンを回すのも馬鹿馬鹿しくてやってられません。
交換することにします。

もうEnamaxは信用できないのでやめるとして、
せっかくだから12㎝ファンも14㎝の大きいやつにして、2つ購入すれば・・・
ってよくよく考えたら20㎝ファンが付くじゃん!
ということに気が付いたので、この際天板を20㎝ファンに取り替えます。
元々CC650Dは前面と天板に20㎝ファンが付いておりました。
しかしうるさい前面ファンをなんとかしようと分解してモーターを交換しようとして失敗し、
ひとつ失ってしまっております。
だからと言って悪印象しかないコルセアファンをまた購入する気は起きません。
2㎝しかスペースのない前面とは違って、余裕がいくらでもある天板です。
サイドパネルをメッシュ化して取り付けたファンと同じクーラーマスターのMegaFlow 200が非常に静かでパワフルなので気に入っておりますので、
これを買うことにします。

Mega Flow 200

Amazonより購入、2036円也。
届いた箱がなぜかUSB3.0増設カードとケーブルとカードリーダーが一緒に入ってきた箱より2周りほど大きいです。
中身はおなじみのブリスターパック。

取り付け

早速天板に取り付けます。
今まで付けてたファンを外すと、ケースのファンの取り付け穴にはまってたグロメットゴムが、
ボロボロと割れてて使い物になりません。
代理店のリンクスさんには今後オプションパーツとして取り寄せが出来るようにしていただきたいところです。

交換した結果、やはり12㎝と14㎝の2連装より静かで良い感じです。
ちなみに前面が20㎝のコルセアファンで吸気、
サイドがクーラーマスターの20㎝でこれも吸気、
天板もクーラーマスターの20㎝で排気、
背面が水冷クーラーのラジエータを12㎝ファン2つをサンドイッチして排気の方向で取り付けております。

盛夏の状態をみて、また問題があるなら構成を考えてみたいと思います。




これが一番まともに使える印象です。

テーマ:PCパーツ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2012/07/08(日) 14:19:34|
  2. ファン&クーラー
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