物欲の小径

己が衝動に任せて買ったあんなものこんなもののプチレビュー

WindyのAlcart

旧星野金属、今はWindyさんでしたっけ?
AlcartとかいうPC用のキャリアー台が出ておりますが、要は私が以前紹介したコレと全く同じものだと思います。
どうしてもアルミ製の台じゃないといけない場合でない限り、作った方が安上がりだと思います。

しまった、こんなのが商品になるんなら自分も作って売りに出せばよかった・・・


テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2012/01/29(日) 18:07:10|
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CC650DWサイドフロー計画 実践編

今年に入って結構なペースで書いております。

しかもまたしてもCC650DWネタで、一体どれだけ引っ張るっちゅ~ねん!?てな感じで、
結構ボロカスに書きながらも自分ホントはこのケース気に入ってんじゃねぇの?と思われても仕方のないくらいで、
これだけCC650DWについてなんだかんだと書くやつは他にはおりません。
そんなCC650ラバーな?私がお送りするサイドフロー化計画、最終章です。

メガフロー

Amazonから購入したクーラーマスターのMegaFlow200です。

中身

ブリスターパックから出したところです。
コルセア純正のものやBitFenixの20mm厚のファンと比べて30mm厚あるおかげか、
モーターの径が太くてしっかりした感じですし、
羽根も分厚くしっかりしていて、ケーブルが当たったくらいで飛んでしまうようなヤワな印象はありません。

リブ

リブも両側に付いているため、吸排気どちら側でも設置しやすいのもポイントです。

取り付けたところ

取り付けはこのような感じになります。
今回サイドパネルのファンは吸気用として取り付けることにします。

配線したところ

配線をつないだところ。
配線はケーストップ面にあるファンコントローラーから延びている線が余っておりますので、一本拝借してきております。
線の長さが短くて、パネルの開け閉めに苦労するのでは?と思いきや、
少し中をいじるくらいでしたらつないだまま開けておけそうです。

米より届きました

さらにアメリカより届いたどでかい箱。

中身

中にはぺらっぺらのCC650DWのサイドメッシュ用のフィルターが入っております。
サイド吸気として使うからにはホコリ対策もしなければということで。
ペラペラなフィルターですが、網目は細かくかなりのホコリをシャットアウトしてくれるのは、
すでに取り付けたフロントのフィルタから確認済みです。
これがなければサイドパネルにファンを取り付けるのはもう少し後になっていたところです。

上げ底

わざわざこんな空箱が上げ底として入っているくらいで、
おそらく薄っぺらいけど大きさが大きさなので、封筒に入れて送ると破損しかねないからだと思われます。

取り付けたところ

早速ペッタンと取り付けたところ、お~ぴったり!

中途半端な・・・

と、言いたいとこですが、マグネットのゴム枠を含めた全長がメッシュパネルの部分そのものと同じサイズのため、
上から見るとこのように隙間が空いて浮いたようになっております。
多少段差があっても網の部分とメッシュパネル部分を同じにして、ゴム枠を外側の窓枠に合わせてくれたら、
薄っぺらな布素材なので伸びてメッシュパネルを覆い隠してくれるとは思うのですが、
どうもトップ部分のフィルターといい、いまいち作りが大雑把なところがあります。

それでもこのような大きな専用フィルターは日本では売っていませんので、
グローバルに展開しているコルセアさんと小回りの利いた専用品を出してくれるDEMCiflex社さんには感謝するべきでしょうね。

実際取り付けて起動させてみたところ、サイドにファンがなかった時とほとんど変わらない音です。
一番の騒音は相変わらずフロントの純正ファンでして、
出来ればフロントにこそMegaFlowのようなファンを取り付けたいところです。

とにかくこれでCC650DWも窒息ケースとは呼ばせません!

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2012/01/15(日) 16:36:23|
  2. PCケース
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CC650DWサイドフロー計画 パーツ選考編

前々回、リンクスのアウトレットショップにてコルセアCC650DW用のサイドパネル用のメッシュを購入し、
アクリル窓と交換した記事を書いた時はまだファンは取り付けないと言ったのですが、
ついこの間「Performance-PCs.com」にてこんなモノが売られているのを発見!

CC650用サイドフィルター

DEMCiflex社製 Magnetic Fan Dust Filter - Custom Side Filter for Corsair 650D!!
お値段26.95ドル。
キター!それにしてもこの小回りの良さは一体なんでしょう?
出たばかりのカスタムパーツであるCC650サイドパネルのメッシュ化キットに早くも対応させるなんて!

正直サイドパネルをメッシュ化したものの、ファンを取り付けるのを思いとどまっていた一番の理由が、
ダスト対策に他ならなかったわけで、よもやカスタムパーツにはDEMCiflexもフィルターを作るわけがないと思っていたので、
アクリル板3~5ミリ厚を2枚買ってフィルター枠を作って、市販のダストフィルターに使うスポンジ買って、
マグネットゴムを張り付けたフィルター枠で挟み込もうなどと青写真を描いておりました。
自作するとだいたい6000円ぐらいかかるのでどうしようかな~面倒だな~などと考えておりましたが、
それ以下の値段でフィルターが手に入るなら、ペラペラのゴム製の枠でもいいやとポチった次第。
まぁ結局同じ送料掛かるのならと、これまた日本では入手しにくいPC用特殊工具とゴム製のファンの留め具を
まとめて購入したので合計81.66ドル、PayPal支払いで6469円かかりました。

次はファンの選択です。

サイドメッシュには12cmファンが4つか20cmファンが1つ取り付けられます。
取り付けピッチが同じなので18cmファンもいけそうです。
12cmファンは1つじゃもの足りませんし、複数台付けると開け閉めするパネルに配線がずらずらとつながってるのは避けたいところですので除外。
18㎝ファンはシルバーストーンのSST-AP181も魅力だったのですがやはり今回は20㎝にしたいと思います。

20cmファンは出してるメーカーがあまりないので選択肢が限られてくるのですが、
それでもフロントファンのように厚さが20mmという制約がないのでまだ選べます。
BitFenixのものは厚みが20㎜でフロントにでも使えます。
ケースレビューの4回目のとこでもすでに購入した事を書いておりまして、
700rpmでノイズも19dbと静かなことは静かなのですが、風量が65CFMとそよ風のような風量で使い物になりません。
しかも回転中にケーブルがちょこっと当たっただけで羽根が折れて飛んでしまうほどもろく、このメーカーのファンは駄目だと判断。
BitFenixのファンは光らせるためだけの目的でLED付きのファンを選ぶならまだしも、
エアフローが目的ならおすすめしません。

コルセア純正も今では容易に手に入るのですが回転数1000rpmと高回転なため、
ノイズを発生しかねないと思うのでこれも除外。

他にもNZXTとかも考えましたが、結局はクーラーマスターのMegaFlow200というやつにしました。
MegaFlow200は回転数が800rpmでも風量が110CFMと大きいので期待が持てそうです。
光り物には興味が無いので、昨年10月にラインナップに加わった、LED非搭載のやつにします。
果たして上手いこと静音を保ちながらサイドパネルのエアフローが構築できるか、
実際に製品が届いたらレビューいたします。

 


私もAmazonで購入。
LED付きも売ってます。

テーマ:PCパーツ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2012/01/07(土) 15:08:41|
  2. PCケース
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コルセアCC650DW用サイドメッシュパネル

今回もコルセアケース、CC650DWのネタです。
我ながらいつまで引っ張るのかよ!と思っておりますが、
パーツが出るものは仕方がないのでまだ続きます。

コルセアをはじめ、アンテックやMSI、FOXCONNなどの日本での代理店事業を行っているリンクスさんは、
こちらのアウトレットのページにて箱破損品や中古品、保守部材品などの販売をやっていて、
私もちょくちょく訪れては何か良さげなモノはないかいな?と物色しております。

そしたらCC650用のサイドパネルのクリア窓をメッシュに交換出来るパーツが販売されておりました。
タダでさえ、CC650は窒息ケースだと言われ、冷却には適さないケースと揶揄されているだけに、
エアフローの改善にもってこいのアイテムです!
夏場はAntecの水冷クーラーのKUHLER-H2O-920のファンが暑さのために高回転ぎみで回っていたためうるさかったのですが、
これで少しはましになることを期待して、注文してみることに。
お値段2500円、送料が840円なので決して安くはないのですが、米国のパーツショップで取り寄せるよりはましかと。

リンクスさんからお荷物着いた

リンクスさんより到着。
このパーツが無かったらリンクスアウトレットショップでウィンドウ無しのサイドパネルを購入し、
ウィンドウ付きのサイドパネルを交換しようかと思っておりましたが、買わなくて良かったです。

ただ、品質はかなり大雑把な感じです。
パネルを留める爪は曲がってるものや90度にひねられているものが多く、元に戻す必要がありますし、
ファンを装着する穴にはゴムブッシュがはめ込まれているのですが、
はめ方がぞんざいできちんとはまっていなかったり、ゴムブッシュ自体が歪んでいたりしております。
まぁ元々の650Dのケース本体のファンを留める穴も同じような感じでしたから、こういうモノだと思うことにします。

クリア窓のサイドパネル

では、交換作業に移ります。
標準のクリア窓の付いたサイドパネルを裏返し、
アクリルを留めてあるネジを外します。

外したところ

外したらこのように表の枠も外れます。

四角い穴

パネルと枠を取り去ったサイドパネルのねじ穴の隣に四角い穴が空いておりますので、

メッシュの留め金

メッシュパネルのこの留め金をその穴に差し込んでいき、

全て差し込んだところ

とまぁこのような感じで差し込むのですが、
メッシュパネルが届いた時点で、かなりの爪がひん曲がっておりますので、
爪をまっすぐに直しておく必要があります。

あとこのパネル、12センチファンなら4つ、20センチファンなら1つ取り付けられるようになっております。
20センチファンを1つ取り付ける場合、中心からずれた決まった場所にしか取り付けられませんので、
メッシュパネルを取り付ける前に、どの位置にファンを取り付けるかを考えてから装着するようにして下さい。

爪を折り曲げる

最後にメッシュパネルの爪を折り曲げて固定させます。
クリアパネルに戻す際はまた元に曲げて外します。
個人的には爪を曲げて留めるのではなく、ネジ留めにしてもらった方がメンテナンス上ありがたいのですが、
これまた本体ケースのフロントパネルのダストフィルターも似たような処理ですので、
こういうものだと諦めた方がいいです。

ステンメッシュ

ファンを取り付けてみようかと思ったのですが、サイドパネルを外す度にファンケーブルを外すのも手間ですし、
冬場ということもありますのでファンは当面付けないつもりではいます。
ただ、目の大きなメッシュパネルはホコリ対策しておかないと気になります。
本当はポリカーボネートか塩ビ版でダストフィルターを作るつもりでしたが、
近場のホームセンターには黒いモノがなかったので諦め、
ステンレスの細かい目の網(200mm×300mm)500円を2枚買って来ました。

簡易装着

本格的にパネルに合わせて切って、ねじ穴のところを穴開けてきちんと装着したいとは思ったのですが、
これまた面倒なので、とりあえずビニールテープで固定するだけにします。
また材料が手に入ったら、サイド用のダストフィルターを自作したいと思います。

完了

メッシュ装着のサイドパネルを元に戻して完成。
自分的にはクリアパネルより精悍な感じがして好きです。
サイドに穴が空いた事で音が大きくなるのでは?と心配したのですが、変わりはないようです。

なんだかんだとこのケースに関しては長いつきあいになりそうです。
またなにかしら改造記事も載せる事になりそうですので、長い目で見守ってやって下さい。

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/12/11(日) 12:41:24|
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CC650DW用フィルター

海外から届きました

海外から届け物がきました!
前回の記事にて注文したCC650DW用のダストフィルターです。
妙に薄っぺらな封筒で、普通の書類が入っているかのように自在に曲げられるのが不安です。

中身

開けたらちゃんと入っておりました。

薄い!

ただ、すごく薄いです!
プラスチック枠のしっかりしたフィルターだと思っておりましたが、
柔らかいゴムの枠に網が張られたフィルターです。
厚さ3ミリくらいで、持つとこんなに薄いです。
これが3000円ほどとはちょっと高いような気がしてきました。

表

それでもトップ用のフィルターは専用品です。
「CORSAIR OBSIDION 650D TOP FILTER」と書いてあります。
枠の表はツヤピカなゴムです。

裏

裏面はマグネットゴムで出来ていて、スチール製のケースにかんたんに取り付けられます。

取り付けたところ

取り付けてみました。
・・・なんか思ってたのと違います。
トップファンの部分はへこんでいるので、専用品というからには、
丁度そのへこみにはまる形に綺麗に収まると思っていたのですが、
へこみに合わせるのではなく、トップパネルの幅一杯に覆い被さる状態です。
しかも枠がゴム製だからかピンと張り詰められていないので、
排気状態だとフィルターの網がポッコリ膨らんでしまいます。

20センチ円形フィルター

フロント用のフィルターは汎用の20センチ円形フィルターです。
材質はトップと同じゴム枠で、スチール製ではないケースにも使えるよう、
マグネットゴムで出来たシールが付いてます。
これを装着したいところに張り付け、フィルターを設置するようになっておりますが、
CC650DWはスチール製なので必要ありません。

装着

装着。
自家製のフィルターを装着する際、フロントパネルを取り外す必要があったのですが、
このフィルターは柔らかいゴム製ですので、そのまま装着できます。

すきまが・・・

ただし、汎用品のためか完全に覆いきれず、端っこに少々隙間が生じております。

装着する際、もちろん自家製のフィルターを外したのですが、
外したとたんにフォ~~という独特の風切り音がし始めました。
このフィルターを取り付けたら音がまた小さくなりました。
やはりこのケースのフロントは防音対策に何らかのフィルターをしないといけないようです。

ただセットで3000円、同じくらいの送料かけて取り寄せるほどのものかといえば、
正直う~んというしろもので、これなら同じようなものをプラスチックで作れるのではないかと思います。
このDEMCi Flexというところ、他にもコルセアの600とかアンテック、クーラーマスターなど様々なケースに合わせて専用のフィルターセットを販売していて、さらには別注でサイズに合わせて作ってくれたりするようです。
日本でもこういうのを作ってくれるところがあればいいのですが・・・

テーマ:PCパーツ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/12/03(土) 05:02:19|
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