物欲の小径

己が衝動に任せて買ったあんなものこんなもののプチレビュー

E-M1MarkⅡとレンズのファームウェアをアップグレードするの巻

カメラの情報系サイトとかを見て、カメラ本体やレンズのファームウェアが更新されたという情報を得るのですが、
面倒くさくてほとんどやっておりませんでした。

だってオリンパスはPCとケーブルをつないで専用のアップデートソフトを起動しなきゃいけないのですから。
やっぱりファームウェアのアップデートはSDカード経由がいいですよね。

そんなわけで、オリンパスの新機能の深度合成とかするのに、
レンズとかも対応したファームウェアにアップデートしなけりゃならないってことらしいのですが、
今のところ使わない機能だからとほったらかしにしておりました。

それが今月、職場でちょっとした試験を受けなければならなくて、
もう試験日も今週末に迫ってきてるのですが、全く勉強して無くて、
しなきゃなんないと思えば思うほど、他のことをしてしまうというのは昔からの性分というやつでして、
そうだ、カメラのアップデートをしなければ!
と無性に義務感が芽生えてカメラを引っ張りだした次第。

そしたら肝心なUSB-Cのケーブルが見当たらないんです。
必要な時、必要なものが出てこないというお約束がまた発生して、
普通なら諦めて試験勉強しろよ!と思うのですが、勉強どころでは無いわいなとばかりに、
家電量販店に出向いてケーブルを探すという大馬鹿野郎な私。

結局、1本1200円とかするのでAmazonで買った方が遙かに安いじゃん!
ってことでAmazonにて発注。

ANKER

おすすめのケーブルって事でAmazonでおなじみのANKER製ケーブルを購入。
799円でした。

日本の経済のためならAmazonで無くて少々高くても日本の小売店で買えよ!と思ったりもするのですが、
種類も豊富で値段も安いときたらどうしてもAmazonで頼んでしまいます。

ケーブル

家電量販店より4、500円安いくせに、ケプラー繊維が使われてて高耐久だとかいうのが憎い。
何気に結束用のバンドまで付いているという、こりゃヤマダとかジョーシンは勝てんわな。

パナレンズも出来たよ

こうして無事にカメラ本体とレンズ数本のアップデートが完了。

こうなったらついでにパナの方もアップデートさせとくかと思ったのですが、
パナの方は全くアップデートをしたことがなく、やり方が分かりません。
今から調べてアップデートするのも面倒なので、とりあえずレンズだけE-M1MarkⅡにつないで、
できるわけね~じゃん!と自嘲しつつもオリンパスのアップデーターを起動させたら、
なんと出来てしまってやんの!!

確か、自分がパナ機を買ったいいわけとして、パナ製のレンズのアップデート用のため必要とか言ってたような・・・
パナ機要らなかったし!



この記事を書いてるのも試験勉強の逃避行為なんだな。


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  1. 2017/07/04(火) 20:48:22|
  2. 一眼レフ・ミラーレス機
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OM-D E-M1MarkⅡ用インターバルタイマー付きリモートケーブル購入

今年もホタルの季節がやって参りました。
もう源氏ボタルはやめだと言っておきながらも、シーズンに入って撮れる機会が出てくると、
どうしても行っておきたくなるのが心情というもの。

夜間のバルブ撮影に必須なのがリモートケーブル。
旧E-M1とMarkⅡとはリモートケーブル用の接続端子の形状はガラッと変更され、
今まで所有していたものが使えなくなってしまいました。

インターバルタイマー付きリモートケーブル

そんなわけで急遽購入したのがこれ。
ROWA製タイマーリモートコントローラー。
Amazonにて1890円
タイマーの露光時間がバラバラで不安定なため、何がプロ仕様だ、使えね~!
などとさんざんこき下ろしておきながらなぜ再び購入したのかというと、
OM-D E-M1MarkⅡ用のリモートケーブルが純正以外にほとんど出ていないせい。

エツミとかで無線式のものがあるようですが、
こういったリモートケーブルの類いは有線の方が安心して使えます。

キヤノン・ペンタックス用

実はこれ、キヤノンのRS-60E3とペンタックスのCS-205というリモートケーブル互換のもので、
E-M1MarkⅡ用ではございません。

Amazonのレビューを見てみると、これがE-M1MarkⅡにも使えると言うことでしたので、
1890円なら騙されてもいいか、駄目なら諦めて純正を買おうと思って購入。

ちなみにパナソニックのカメラも同じ形状のピンジャックなのですが4極コネクタですので、
E-M1MarkⅡでは使えません。

装着

E-M1Markのリモートケーブル用端子につなぐとしっかり刺さります。
特に抜き差しも問題なさげです。

動作OK

リモコン側の時間設定をするとちゃんとインターバル撮影ができます。

ホタル
撮影機材:E-M1MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
焦点距離:35mm 絞り:f2.8 ISO感度:800 露光時間:80秒


新しいリモートケーブルを使って、インターバルタイマーの露光時間のばらけ具合の方はどうだったのかというと、
インターバル機能は使用しなかったので正直分かりません!
恥ずかしながらリモートケーブルに使う単4電池を忘れてきてしまいました。
コンビニも近くに無い所ですので、手に入れるのは不可能!
電池を入れてないためタイマーは動作しないものの、レリーズボタンだけは切れるのでしかたなく手動で撮影を敢行。

いつもなら画像編集ソフトの比較明合成を使ってあたかも多くの光跡が写り込んでいるように加工するため、
数十秒の短めの露光で撮った写真を何十枚も獲るのが常なのですが、
手動でやるのがとても面倒に思えて、E-M1の持つライブタイムという露光時間経過による撮影結果が、
都度モニタで確認出来る機能を利用して長時間露光のチャレンジを試みることにしました。

今回のロケーション場所が車や見物人が持つライトの光で邪魔されるという事の無い絶好のポジションだったので、
1分以上シャッターを開けても問題なく獲ることが出来、
おかげさまで一枚画の一発撮りでたくさんのホタルの光跡が写った写真を撮ることが出来ました。

まぁ、何が幸いするかは分からないという話です。



メーカー純正でインターバル機能付きのリモートケーブル出ないかな?


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  1. 2017/06/11(日) 18:41:46|
  2. アクセサリ・その他
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することも無いのでスカイメモSの外装を外してみるの巻

とりあえず、今回でスカイメモSは終わります。
ようやく次のものに進めます。

明視野照明装置

なんか、おもちゃのようなちゃっちいパーツ。
明視野照明装置というやつで、ボタン電池を入れたら中の透明なプラ棒がペカ~って光ります。

照明オン

これを極軸望遠鏡の前に取り付けると、全体的に真っ赤に見えます。
これで果たして合わせやすくなるのかは不明。

ショートプレート取り付け

それもショートプレートというカメラとか自由雲台乗っけるプレートを取り付けたら使えないんですけどね。

電池入れてみた

本体を駆動させる電池は単三電池×4本。
これだけで72時間はいけるらしいので、外部バッテリーは要らないような気がします。

光る

電池を入れるとボタンが光りっぱなしになって消せません。

ダイヤルも光る

ダイヤルも使用しているモードのところが光りっぱなしです。
別に赤い光だからいいのかな?

分解

実際に使ってみるのはいつのことになるのやらで、以上ですと締めくくりたいとこなのですが、
スカイメモSは精度が粗くてがたつくと言う話らしいので、ちょっと外装外して中を見てみることにします。

ここがゆるいらしい

YouTubeで見たレビュー動画では、3つ並んだギヤの真ん中がゆるくて、
触るとカタカタ動いていたのですが、幸いなことに自分のやつはしっかりしてました。

ウォームギア

プレートを回転させるウォームギアもカクカクと動くこともなくガッチリしてます。

センサー

センサー周りの配線は非常に脆弱な感じですので、
分解する時には気をつけた方が良いかと思われます。

徹底的な分解は止めておきます。
以上、中途半端ですがこれにて終わりたいと思います。

またオプションを購入したり、これを持って撮影したりする事があれば、
また報告したいと思います。



何となく赤よりも黒の方が良かったかも?
と思い始めている自分。


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  1. 2017/04/02(日) 18:03:15|
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それでも懸命にスカイメモSという赤道儀をレビューしてみるの巻

買ったものの追加で機材を揃える気が全く起こらず、
完全に魔窟の肥やしになりそうなスカイメモS。

1/8に買ってから今の今まで、レビューも書く気になれず、
ず~っと放置しているおかげで、このあと買ったあれこれの紹介が出来ずに更新が滞っております。

だったらスルーすれば良いじゃんって話ですが、28500円も費やしてしまったので、
何も書かないというのも浮かばれない気がしますので、無理矢理にでも何か書いておこうと思います。

とは言え、完全な素人目線ですので、ちゃんとしたスカイメモSのレビューが見たくてこちらに来てしまった方、
今すぐ回れ右で他所のきちんとしたレビューの所に行って下さい。

左側面

まぁ全体的にこんなもんです。(電池カバー外しておりますが)
一応、ポータブル赤道儀の分類なのですが、ずっしり重くて気軽に持ち歩けるサイズではないような気がします。

側面のボタン右左がそれぞれ押すと12倍速で動いて位置決めするためのボタン。
その下のスイッチはSが南半球での撮影、Nが北半球での撮影時の切り替えスイッチで、
真ん中はタイムラプス撮影に使用する時に使います。

更にその下のピンジャックの穴は別売りのシャッターケーブルをつなぐためのものですが、
ニコンとキヤノン用のものしか用意されておりません。

LANケーブルのコネクタのようなものはこれまた別売のオートガイダーとやらをつなぐやつらしいのですが、
なんのことやらさっぱり分かりませんし、自分には必要ないかと思っております。
そもそもスカイメモS程度の精度の赤道儀にはもったいないと言う話もあるようです。

その下のUSBコネクタは外部モバイルバッテリーをつなぐと、より長時間の撮影が出来るみたいなので、
これは便利そうです。

ダイヤル

反対側の側面にモードダイヤルがあります。

月、星、太陽のマークがそれぞれ月、星、太陽の撮影時に使うモード。
0.5×が星景撮影時、星は止まっても地上のものがブレるので、
多少星が流れても地上の景色のブレを抑えたい時に使うモード。
2×、6×、12×はインターバル撮影でそれぞれ日周運動の2倍、6倍、12倍速で動かす時のモードですが、
YouTubeのレビュー動画でたった3種類の速さしかないのと、180度の範囲でしか回らなくて、
180度に達すると逆方向に回り出すのが不満だと語っておりました。

底面

底面です。
外装は全体的に鋳鉄製で頑強に見えるのですが、
ネジ留めしてある角っちょあたりの塗膜が剥がれてしまっております。

極軸望遠鏡

一枚目と二枚目の写真ではすでに取れておりますが、
中心軸のカバーを外せば極軸望遠鏡があらわれます。

カバーを外したところ

反対側の回転台座中央にあるカバーを外せば極軸あわせが出来るようになります。

覗いた様子

覗いたらこんな感じなのですが、
果たして真っ暗な中、強度の近視と乱視を持つ自分では、
これで北極星を見つけて合わせられるのかどうか不安です。
その前にきちんと中心を合わせられるよう調整しないといけないらしいのですが、
使う予定もないのでめんどくさくてやってません。

ちょっと長くなるので次回に続きます。



値段上がってますね。


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  1. 2017/04/02(日) 17:32:57|
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スカイメモSという赤道儀を買ってもてあましているの巻

パッケージ

一体なんでこんなの買っちまったんだろう・・・
いや、マジでこのスカイメモSだけはもてあましております。

まぁ、自分は何が撮りたくてカメラ機材をいろいろ揃えて要るのかと言えば、
なんでも撮りたいんです(`・ω・´)キリッ
てな感じです。

PCしかりカメラもしかりで、何でも出来る状況に身を置いてるだけで満足という、
お宝を持ち腐らせている物欲馬鹿なんです。

自分の性質の話はさておき、
星景も、広角手に入れた時、とりあえず撮りに行こうってことでチャレンジしたのですが、
シャッターを20秒以上開けてたら星が流れ出すんで、
漠然と赤道儀があればなぁと感じておりました。

などと言いながらも天体分野は全くのど素人!
分からないくせにあちこちサイトを回って聞きかじった情報を元に、
なんかスカイメモSというのが耐荷重性も高くて多機能なので良いらしいと判断。

そして買った今、あらためてレビューとか見てみると、
ポラリエは国産というだけあって精度があるので、
メーカー推奨は2㎏の耐荷重ながらも実際は5㎏も耐えられる性能を持つだとか、
最近ではいろんなパーツが出てきているので、機能的にも問題ないとか、
対するスカイメモSはギアとかの精度が低いので信頼性は低いとか、
付いてる機能も中途半端で使えないものが多いとか・・・

そんなの知ったところでもぉ後の祭りなわけです。

内容物

内容物は本体と極軸望遠鏡の照明とマウントプレート。
ちゃんと使うにはスカイメモSを乗っける微動雲台とスカイメモSにカメラを乗せるための自由雲台が必要らしいです。
さらに他所のユーザーさんのレビューブログからかき集めた知ったか知識によると、
このスカイメモSは海外のOEM品とのことで、ビクセンのポラリエと比べても精度とかはかなり劣るらしく、
そのまんまスカイメモSの上にカメラを乗っけてもズレてくるらしく、
まともに使いたいならアリガタプレートとバランスウェイトはあった方がいいとのこと。

しかしながら、微動雲台だけでも11000円しますし、
ただのL字に曲がっただけのように見えるアリガタプレートも10000円しますし、
バランスウェイトも6000円という値段。
別途27000円掛かるわけで、
3万切ったと飛びついてホルホルしてた自分が馬鹿みたいです。

B&H

先に申しましたとおり、このスカイメモSはスカイウォッチャーというとこのOEM製品ですので、
海外だったらもう少し安く買えるはず!と思って、海外のカメラ機材通販で有名なB&Hで探してみると、
微動雲台が65ドル(日本円で約7300円)、アリガタプレートが40ドル(日本円で約4500円)、
バランスウェイトが30ドル(日本円で約3370円)の合計135ドル(15174円、価格はいずれも3/22現在のもの)と、
日本で買うより12000円ほど安いので、馬鹿らしい値段差なのですが、
送料手数料が52.11ドルかかるので、合計21032円ほどかかり、
実質の値段差は7000円になります。
ただ、そうまでして欲しいかと言われたら、先のポラリエの盛り返しの件もありますし、
購入意欲というやつがすっかり削がれてしまっております。

ですので実際に活躍出来るのは一体いつの日になるやら・・・

    

こういうやつが必要になってくるという・・・

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2017/04/01(土) 07:36:53|
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