物欲の小径

己が衝動に任せて買ったあんなものこんなもののプチレビュー

以前から憧れていたものをついに購入!

以前から欲しい欲しいと思ってた扇風機を買いました。

パッケージ
USB電動うちわ
マジもんの扇風機ではなくて、ネタというかシャレの効いた笑いモンとして欲しかっただけです。

確か、三年前くらいに発売された頃から目を付けていたのですが、
ものがものだけにネタとして5千円もかける気にもならず、Amazonの欲しいものリストに入れっぱなしだったのですが、
この度、定価5980円のところ4000円ものプライスダウンで販売というニュースがAKIBA PC Hotline!で掲載されているのを知り、
これはあまりのバカバカしさのために売れなくて生産中止の前触れか!?と勘ぐって急いでポチった次第。

サンコーレアモノショップで1980円プラス送料399円でした。

中身

中身です。
うちわは自前で用意するものとばかり思ってたのですが、
ちゃんと付属していたのがありがたいです。

組み立てその1

半完成品なので自分で組み立てる必要があります。

まず、うちわの根元に付いた金具を本体に取り付けます。

組み立てその2

モーターとうちわをつなぐロッドをうちわ側に取り付け、

組み立てその3

モーター軸に取り付けたら完成。

リモコン

電源はUSBケーブルです。
ケーブルの真ん中にスイッチのリモコンが有り、
強弱の調整と1・2・3時間の三つだけですがタイマーが設定出来るようになっております。

始動

早速始動!

機械が勝手にうちわを扇ぎ出す様子に感動するのもつかの間、
自重の軽さと本体接地面がつるっつるの鉄っちんというのもあって、
うちわの動きに合わせて本体までもが回転を始めるという有様。

セロテープのカッター台を乗っけて中速域まで落とすことでようやく安定しますが、
本格的に使うにはレンガやコンクリのブロックもしくは分厚い鉄板みたいなものをくくりつけて、
固定させる必要があります。

粘着パッド

一応、このような粘着シートが付属しているのですが、
こんなのカーペットの床に使えるのか?というのと、
移動とかで何度も付けたり剥がしたり出来るのか?と思ったりして、
あまり実用的なものでは無いなぁというのが正直な感想。

やっぱネタ以上のもんでしかなかったぁ~。
でもこのバカバカしさが好き!

ある程度こんなものだろうと思っていたので、個人的には大変気に入っております。
今のところ人に見せて笑ってもらうためだけに部屋に設置しております。

来年の夏は・・・・箱にしまわれているでしょうね。



シャレですよ、シャレ。




テーマ:家電 - ジャンル:その他

  1. 2017/08/05(土) 07:17:45|
  2. その他 周辺機器
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お風呂場から「i」よ、今度こそ届いてくれ、頼む!

SIMカード

話はいきなり逸れますが、
この度、I-O DATAのWN-G300EXPを購入するに当たって、
Amazonの製品ページにて
この商品の特別キャンペーン まとめ買いでSIMカード割引 1 件
と言う表記があって、何のキャンペーンかな?とクリックしたところ、
まとめ買いでIIJmioのSIMカードをお買い上げでSIMカード分の料金648円が無料と書いてあったので、
もしかしたらこの先iPad Proのセルラーモデルを買ってSIMを入れるかも知れない。
今使ってるのがちょうどIIJmioのマイクロSIMタイプのカードなので、
ナノタイプに切り替えると3000円掛かるだろうから、この無料キャンペーンの時にカードだけ買っておけば、
安く上がると喜び勇んで一緒に注文したら、なぜか割り引くどころか、
WN-G300EXPの価格にSIMカード分の648円が上乗せされたままで請求が来て、
いったいこれはどぉゆうことよ?
とキャンペーンページをたどってみると、
対象カテゴリー3500円以上お買い上げの場合
という但し書きがしれっと書かれてあって、よく読んでいなかった自分が悪いとは言え、
騙された気分で一杯になっております。



そんなさい先が悪い状況の中、
せっかく買い直した中継器WN-G300EXPも設置したもののやはりつながらないという事態を迎え、
今回も無駄もの買いの銭失いな結果となったのかと思いきや、
救済策が用意されていたのでそれにすがることにしてみました。

アプリダウンロード

パッケージによると、中継器につなぎたいのに、電波の弱い親機につながって遅い。
そんな場合に親機と別のSSIDに変更できる機能があって、使う場所に応じて接続先を選ぶ事が出来るとのこと。

もしかしたら先のNECのWR8165Nもそれでつながらなかったのかも知れませんが、
あっちはSSID変更機能など無かったので、親機・中継器の選択が出来ないのでいずれにせよ駄目でした。

WN-G300EXPはSSID変更機能を使うことでちゃんと使えることを願いつつ試してみます。

まずはiPadの場合、AppStoreからMagical Finderというアプリを探してインストールします。

アプリ起動

アプリを起動させると対応する機器が表示されるのでダブルクリック。

選択

するとデバイス情報の表示画面になるので、
Web設定画面を開くをクリック。

設定画面その1

設定画面が開きますので、左側のメニューの無線設定をクリック。

設定画面その2

無線設定画面の上部に並んだタブから中継SSID変更をクリック。

設定画面その3

すると自分の家の場合、SSIDの名称が親機であるaterm-ad46bf-gとなっているのを

設定画面その4

適当な名称に変更します。
自分の場合、単純に中継器の名称であるWN-G300EXPにしました。

そして設定をクリックして十数秒待てば完了です。

iPad設定画面

あとは使う場所に応じてiPadの設定からつなぎたい機器を選択すればオッケー。
ちなみに最初に中継器とつなぐ際、パスワードを求められますが、
これは親機のパスワードと同じものを入力すれば大丈夫です。

以上の設定を終え、風呂場にて中継器を選択してつないだところ、無事に接続することが出来ました。
これで風呂場でiPadを使って雑誌読み放題サービスを利用することが出来ます!



最初からこれにしておけば・・・

テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2016/06/05(日) 18:16:16|
  2. その他 周辺機器
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お風呂場から「i」よ、届け!

風呂場で読書を楽しむために、NEC社製Aterm WR8165Nを取り付けたものの、
ほとんど電波状態の改善が見られなかったため、今度はまともな中継専用機を入手すべく、
再びAmazonにて商品検索を試みる事になったのが前回の話であります。

おまけとして中継器機能があるやつでなく、本物の中継器はどれか?

確か、アスキーで紹介されていたのはプラネックスの忠継大王 MZK-EX300NPで、
2.4GHzで最大転送速度が300bpsのもの。
2.4GHz・5GHz対応で433bpsの上位版であるMZK-EX750NPもありますが、
お値段それぞれ4021円と4681円の4千円超えなのでパス。

バッファローからもWEX-733Dというやつがあって、
11ac/n/a/g/b 433+300Mbpsと書かれてて高性能な感じなのですが、
バッファローは無線ルーターが買って1年経たずにぶっ壊れた経験から、
個人的にはもう二度とバッファロー社製の無線機器には手を出したくないという気持ちと、
4732円という値段もあってスルー。

そんな中で一番目をひいたのがI-O DATAのWN-G300EXPという機種。
11n/b/g対応で転送速度300Mbpsと書かれてあってまずまずの性能のような気がしますし、
市販のコンセントの分岐ソケット並の小ささが気に入りました。

そして何よりも高いポイントはI-O DATAというメーカーが、
ネットワーク機器のメーカーとしてメジャーでない事
に尽きるのです!(笑)

NECとかプラネックスとかバッファローといったネットワーク機器においてメジャーなメーカーだと、
他社の機器をつなぐ際に自動接続に難があったりして、
あれこれ苦労して手動でつなぐ必要が出たりするイメージが個人的には強いのです。

ネットワーク機器においてはメジャーでないI-O DATAであれば、
逆に親機や子機など同一メーカーでないと上手く使えないようなことにでもなれば、
ますます売れなくなるであろうから、他社メーカーのものとも上手く互換性が取れているのではないだろうかという、
勝手な思い込みでこれを買うことにしました。

パッケージ

毎度毎度のAmazonから届きました。

開封

結構パッケージが大きいなぁと思って蓋を開けると、いきなり本体が出てきてビックリ。
すんげ~上げ底!

付属品

内容物は本体とマニュアルの類いのみ。

本体

このちんまいコンセントの分岐ソケットみたいなのが本体。
こんなに小さな本体で実際に電波が届くのかどうか、
非常に心配になってきました。

電源入

ではスタートアップに入ります。

本体をコンセントに差し、前面のランプが赤く点灯するまで待ちます。

WPSボタン押下

そして親機、自分の場合AtermWG1800HPのらくらくスタートボタンを長押しした後、
WN-G300EXPの上面にあるWPSボタンをランプが緑色になるまで長押しします。

親機接続

その後、赤、緑、青の明滅をくりかえし、
2分後ぐらいで青に点灯すればセットアップが完了します。

設置

そうしたらコンセントから引っこ抜いて実際に使用する場所、
自分の場合、浴室の洗面台のコンセントに差し込み、再びランプが青く点灯すれば設置完了となります。

さっそくiPadを風呂場に持ち込み、ドアを閉めて浴槽にしゃがみ込んで、
iPadでネットをつなごうとしたところ・・・

やっぱりつながりません!

なぜだぁ!!

〈続く〉



また無駄だったのか?


テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2016/06/05(日) 17:14:44|
  2. その他 周辺機器
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お風呂場より「i」を込めて

近頃、雑誌読み放題サービスを利用しております。

先月まではタブホを利用してたのですが、
今月からはドコモのdマガジンに乗り換えました。

タブホのデジタルカメラマガジンとDOS/V PowerReportは魅力だったのですが、
dマガジンの方が月額400円と100円安かったのと、
以前買ってた週刊アスキーが読めるのと、電子書籍であまりお目にかかれないカメラ雑誌の「CAPA」が読めることが、
乗り換えのきっかけになりました。

インプレス系の雑誌はバックナンバーが99円で買えるキャンペーンがたまにあるので、
別に読み放題で読めなくてもいいですし。

その読み放題の雑誌を含めた電子書籍はiPadで読むことが多く、
風呂場でゆっくり湯につかりながら読んでやろうと考えたのですが、
自部屋に引いてる回線につないだ無線機器は階下の角っこにあって、
閉鎖された空間である風呂場では電波が届かないようで、上手く読むことが出来ません。

以前、アスキープラスでプラネックスの中継器が売られているのを見た事があったなぁと思い出し、
一丁ウチでも中継器を導入してやるかと思い立ちAmazonにて商品を探すことにしました。

WI-Fi中継器で検索するといくつか商品が出てくる中、
NECのAtermのWR8165Nというやつが2545円という価格で売られているのを見つけ、
今自部屋で使ってるルーターが同じNECのAtermWG1800HPということもあるので、
同じメーカー同士だし、値段も安いからこれに決めた!とポチったわけです。

パッケージ

届いたのがこれです。

中身

中身は本体とACアダプタと説明書のみ。
しまったなぁと思ったのが、他社製だとコンセント直差しタイプのものがあるので、
やはりそちらの方が良かったかなぁと。

本体

笑ってしまうのが本体がものすごく古いタイプのプラスチック製で、
昔あった石けん箱?でしょうか、めちゃくちゃ硬質で半透過っぽい妙なつやがあって、
今時、こんなプラを使ったものなんてお目にかかれないんじゃないかと思えます。
要するにとてもチープな質感です。

電源入れた

さっそくつないで中継器として使おうかと思うも、
どうもこの製品、中継器ではなくて有線機器を無線化するためのもので、
おまけの機能で中継器としても使えますよというものらしく、
付属の説明書には一切中継器モードについては書かれておらず、
詳しいことはWebで!
と今時のCMかよ!ってな感じです。

今ここで見せんか~い!!

ルーターモード

メーカーの説明書のページを見ても中継器モードの設定はサラッと数行しか書かれていません。

そんなあっさりした説明によると中継器モードにするにはまず底面の切り替えスイッチがルーターモードになっているのを確認。

電源入れた

次にACアダプタをつなぎます。

らくらくスタートボタン

とりあえず家の回線につながないといけないので、
自部屋のAtermWG1800HPとこのWR8165Nのらくらくスタートボタンを長押しして接続します。

設定呼び出し

接続出来たら手元のiPadから
192.168.10.1で本体の設定を呼び出し、
基本設定の動作モードをWi-Fi中継器にして設定ボタンを押すと、
本体が再起動されて中継器として使えるようになります。

このとき無線状態を表示するAIRランプが緑色から橙色の点灯に変わります。

設置

で、これを持って階下の風呂場にある洗面台の上に設置しました。

これで風呂場でもネットがつながり、雑誌も読めるようになると喜んだのですが・・・

あいかわらずつながりにくく、つながったとしても接続が切れまくりますし、速度も非常に遅く使い物になりません。
以前の設置しなかった時と何ら変わらぬ有様です!

よく本体を見てみると、通信状態を示すACTIVEランプが点灯しておりません。

再設置

どうも中継器モードにしたら再度らくらくスタートボタンで親機とつなぎ直す必要があるみたいで、
もう一度つないでみると今度はACTIVEランプも点灯し、
今度こそ中継器として使えるはず!と期待しつつ試したのですが・・・

あんまり変わりませんでした!
中継器が壁際にあるせいか、はたまた風呂場の扉が悪いのか分かりませんが、
つながることはつながるのですが相変わらず通信速度が劇遅でまともに雑誌が読めません。

AmazonでWI-Fi中継器で探して出てきたので、純正と言うこともあってこれだと思って、
よくよく説明を読まずに購入したのが悪かったですね。

中継器が本来の使用目的じゃないので取り回し的にも不満があるので、
これは使用するのを止めて、他社製の中継器に変えたいと思います。

〈そんなわけで続きます〉




また無駄なものを買ってしまった・・・(五右衛門風に)


テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2016/06/04(土) 19:21:26|
  2. その他 周辺機器
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ラズパイモニタはデジカメ用モニタとして使えるか?

先日買ったサブモニタ
cocopar™ Raspberry Pi ラズベリーパイ に適応する  7インチ(1280*800) 高精細度
ハイデフィニション 液晶パネル ディスプレイ・・・・・・以下略

略してラズパイモニタと呼称することにします。

そのラズパイモニタがアスペクト比の異なるデジカメにつないだらどうなるのか?
果たして外部モニタとして使えるのか?という質問が来ました。

まさかデジカメの外部モニタとして使うなどと言う発想は浮かびませんでした。
が、HDMI VGAに加え、コンポジット映像出力(昔のビデオによくありましたよね)の
端子まで備えている低価格でナイスなラズパイ用モニタ。
PC用としてだけでなく、いろいろ可能性が広がりそうです。

G9とつなぐ

早速試してみました。
用意したのがHDMIではなく、コンポジットのビデオケーブルでつなぐタイプのキヤノンPowerShot G9です。
何も考えずラズパイモニタにつないだのがこんな感じ。

カメラの液晶

で、カメラの液晶はこんな感じです。
やはり4:3のアスペクト比のものを16:9の画面に表示すると横に伸びた状態になります。
コントラストもずいぶん異なりますが、これはビデオケーブルでつないだからでしょうか?

メニューボタンなど

前々回のモニタのレビューの時、触れていませんでしたが、
モニタのベゼルの下にはこのように電源ボタンの他に、
メニューボタンにプラスマイナスボタン、接続切り替えのボタンがあるのです。

アスペクト変更

メニューボタンとプラスマイナスボタンの組み合わせで、
このようにちゃんとアスペクト比の変更が出来るのです!
残念ながら、このラズパイモニタは説明書の類いもサポートも一切無い、
買った瞬間から自己責任の超玄人志向な製品。
ここら辺の詳しい設定はトライ&エラーを覚悟の上、ご購入下さい。

変更

変更後はこのように表示されます。

撮影

とまぁ、こんな感じで外部モニタとして使えなくは無いと思います。
問題は屋外で使う場合、電源の確保と安定して設置する方法なのですが、
どうすればいいんでしょうかね?

撮影風景

アスペクト比変更し忘れたのでモニタの設定変えてもう一度撮り直しました。

 

ラズパイ用として2.4インチとか4インチの小型液晶もあることはあるのですが、
さすがにコンポジットの接続端子は付いてないなぁと。

テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2015/10/03(土) 22:13:10|
  2. その他 周辺機器
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