物欲の小径

己が衝動に任せて買ったあんなものこんなもののプチレビュー

新しいガラケーを買った! docomo PRIME P-03C Lumix Phone

物欲魔なくせにいまだに携帯はな私。

ネットはお家でやる派で、どうしても必要ならiPadとポケットWI-Fiを持ち出すので、
スマホはやっぱり要らないです。

月額の使用料が今の携帯と同じ3000円以下になって、
4、5日放置しても充電が要らないスマホが出たなら買い換えたいと思いますよ、はい。

ガラケーアピールの前置きはともかく、
いつものようにPC Watchのサイトに訪れ、記事を眺めておりましたら、
イオシスと言うショップにてパナソニックのP-03Cという白ロム携帯が、
新品の状態で1万円を切る価格で売り出されているという情報をキャッチ。
LUMIX phoneというパナのデジカメの冠を与えられている携帯で、
カメラ好きとしてはかなり惹かれるものがあります。
しかも三菱の携帯事業を吸収して受け継がれたスライド式の携帯!
これが1万円で買えるなら是非とも欲しいところです。

そこで実際にショップのサイトに行ってみると、
オンライン通販でも売られていて在庫もまだまだありましたので、速攻で注文。

P-03C裏面

届いたモノは箱も説明書も付属品も何にも無い本体だけがエアキャップに包まれた状態。
ものは新品というのは間違いなさそうなのですが・・・

で、さすがLUMIXと言うだけあって、
コンデジっぽい造りをした背面でして、てっきりレンズ部分が使用時にみょ~んと伸びたり、
まさかとは思うけどズームしたりして伸び縮みしちゃったりするのでは?
などと購入前から期待をしたのですが、そんなことは無くただのデザインのカメラ風モールド
ってだけの代物でした。

しょぼい

こうして裏面カバーを外してみるとお分かりの通り、
レンズ部分は他の携帯やスマホのものと余り変わりはございません。
レンズ前面に反射とかを防ぐフィルターみたいなものがはまってるらしいのですが、
コンデジみたいな絞り羽根とかもない携帯・スマホ用カメラモジュールです。

発売年が2010年ということですので、当時1320万画素のCMOSセンサーを採用していたことでも、
カメラ機能に力を入れていたのだというのは理解出来ます。

P-03C表面

肝心なのがディスプレイのある表面。
見ての通り折りたたみタイプの携帯ではなく、スライド式の携帯です。

スライド式

スライド式携帯と言えば三菱製の携帯の特徴だったのですが、
その三菱の携帯事業を吸収したのがパナソニックでして、
三菱製携帯のデザインをまんま再現したのがこの携帯の特徴でもあります。

ディスプレイを上にスライドさせるとテンキーがあらわれます。
自分は結構このデザインが気に入ってます。

充電台

充電する時にあれば便利な充電スタンド。
これが無いと充電の度に端子カバーを開け閉めして、ケーブルを抜き差ししなければいけないのがめんどくさいです。

ヤフオクで1000円ほどで入手。

風見鶏にて

次に手に入れたのはマイクロSDカード。
機種を変更する度に最大容量が都度変わるので、今回のP-03Cだと最大32Gとあったので、
それに合わせたものを購入。

ボンパレというショッピングモールの割引があったので、
そのボンパレに出店してた風見鶏さんとこで購入。
1200円くらいで買えました。

しかし年代からするとP-01Fのほうが2013年とP-03Cより3年新しく、
携帯ってSDの認識容量は新しいものほど増えてくはずが、この度は半分になっております。
もうガラケーはオワコンってことでそんなに力入れてないって事でしょうかね?

保護シート

さらに保護好きとしては裏表の保護のための貼り革と、
液晶保護フィルムは欠かせません。

楽天のカラークリエイトとか言うショップで、
貼り革が送料込みの1980円、液晶保護フィルムが800円でした。

革貼った表

実際貼ってみたのですが、表下部の操作ボタン周りがすぐベロベロに剥がれてきたので切り取りました。

革貼った裏

裏面はこの通り。
革のタイプはレザーではなくスティングレーというエイの革っぽいやつにしました。
こっちのほうが何となくカメラの革っぽい感じがします。

カメラモード

今更ガラケーの操作感とか書いても誰も興味が無いでしょうから端折っていきます。

肝心のカメラはLUMIXと名乗っていても所詮スマホカメラレベル。
AFももっさりしてますし、ズームや手ぶれ補正も光学では無く電子式。

デジカメはスマホのおかげで1/5まで売り上げが縮小したとか言う話ですが、
自分はやはり写真はせめてそれなりのコンデジで撮りたいものです。

タッチ式パネル

カメラ以外だとこのガラケー、当時ドコモのプライム携帯に属するおかげか実に多機能。
ガラケーにしては珍しくタッチパネル式の液晶をそなえ、
AFのフォーカスエリアの指定とか、写真を見る時スナップスワイプが使えるのは便利です。

他にもおサイフケータイ機能もフルに使えますので、
IDやらSUICAなども登録しました。
何に使えば良いかまだ分かっておりませんが、ブルートゥースやGPSもそなえてますので、
使いこなす気になればいろいろ出来そうですが、多分自分には必要ないと思われます。

最後に、この機種に替えてからですが、
やたらと電池持ちが悪くなってしまいました。

スライドロックをオフにしてるとポケットの中でボタンが当たるのかいつの間にバッテリーが消費され、
電池切れで真っ黒になって動かなくなってしまうことが頻発!
スライドロックをかけて不用意に電源が入らないようにしても、GPSが搭載されているせいか、
スマホほどじゃないにしても3日に1度の頻度で充電しなければならなくなって、
自分が携帯に求める一週間くらい放置してても使えるものとはほど遠いものになってしまっております。

目下、元のP-01Fに戻そうかと真剣に考え中。
もしくはドコモの新しい割引が出たようなので、いよいよiPhoneSEでも買ってスマホ再デビューを果たすか否か・・・



やっぱり携帯は薄べったいのがいいなぁ。


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  1. 2017/06/04(日) 17:58:17|
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年末恒例? トラブルシリーズその1 携帯が逝った

壊れた

先週末、携帯に届いたメールに返信を打とうとすると、
「ら」行が「は」行に、「や」行が「な」行に、
そして「ま」行が「た」行にしか打てなくなっておりました。

メールくらいまぁいいか。
と考えていたのですが、よくよく考えたら「7」「8」「9」が「4」「5」「6」になってしまうということなので、
このままだと電話番号を押しての通話が出来ないことに気がつき、
これは少々困ったことになるなぁと、修理のためにドコモショップに行きました。

自分の携帯はパナソニック製のP706iμ。
折りたたんでも1センチもない薄さと金属製の丈夫そうなガワがお気に入りの携帯です。
通話と少しのメールのやりとりだけ出来たらいいのでスマホは要りません。
月額2000円くらいになれば考えてもいいですが、低価格SIM+ポケットルーター+iPadと携帯で今のところ十分です。

そのP706iμがもう6年以上前の機種になるので、修理はおろか代替機種すら存在しないので、
他の携帯に交換になりますと言われ、交換可能ないくつかのモデルを示されたのですが、
どれも分厚いものばかり。

やっぱり1センチ以下の薄さでないと嫌だったので、
オークションとかで白ロムを探しますと言ってドコモショップを後にして、
家に帰ってオークションとか見たのですが、どれも年季が入った傷物ばかりで、
たまに新品同様のものがあっても4万とかするので、4万あったらSIMフリーのスマホにしたほうがマシだわ!
とP706iμの白ロムを諦め、再びドコモショップで代替機種に交換してもらうことにしました。

交換した

そして交換してもらったのがP-01Fと言う機種。
色はゴールドが欲しかったのですが、黒しか在庫がありませんでした。
交換品は箱に入っておらず裸の状態ですが、どういうわけかクレードルが付いてきたので少し儲けた気になりました。

本体

最厚15.8mmとP706iμと比べものにならないくらいの厚みの上、
さらに残念な点がおサイフ携帯非対応だということ。
まぁ、P706iμもかつて洗濯機にかけてしまって一度同機種に交換して以来、
設定が面倒くさくておサイフ携帯は使ってなかったので、無くても問題はないのですが、
出来るけど使わないのではなく、出来ないから使えないというのはオーバースペックを良しとする物欲野郎にとっては、
少々尻の座りが悪いような気持ちです。

他にも代替機種にシャープ製とかあったのですが、
操作感とかサイドプッシュで開く機構のパナソニック製の方が慣れてしまっているのでP-01Fを選びました。

カメラだPCだといろいろ手を出す物欲魔ですが、どうしてもスマホとかの携帯は興味が持てず、
維持費の安さでガラケーを選ぶわけですが、Bluetoothだなんだの機能は興味が無く、
ただ通話とメールが出来ればいいので本体に関しては特にレビューはしません。
このブログを訪問された方も今更携帯のことなどどうでもいいはずですし。

シール

一応、保護の名目で革っぽい表面加工のシールと保護フィルムセットを見つけました。

内容物

外装用の革風のシールと液晶、カメラ、本体表の時刻表示部の保護フィルムのセットで、
Amazonマーケットプレイス品で2890円プラス送料200円。
少々高いですが、保護しないでは居られない質なので仕方ないです。

三枚入り

液晶保護フィルムは3セットあるので、これだけあれば次に乗り換えるまで持ちそうです。

貼った

早速貼りました。
革シボの外装はおっさん臭いと思ったのですが、案外いい感じです。

裏面

裏面。

ヒンジ

そしてヒンジ部もカバーしてます。

とりあえずはこれでしばらく使っていきたいと思います。

入れにくい

これで本格的に使っていくことになるのですが、
同じパナソニック製にした理由の一つはP706iμのマイクロSDがデータもそのままで使えるのではないかと思ったからですが、
このP-01Fは防水仕様なのでSDのスロットがバッテリーを外さないと入らない仕様です。
これがまぁ入れにくいのなんの。

最後に総プラスチックなガワの携帯は久しぶりです。
(femaのSimpleは速攻で売り飛ばしたのでノーカウントでお願いします。)
傷とかは放って置いても付くものだから仕方ないにしても、
このP-01Fはヒンジが非常に割れやすいと価格.comの口コミで叩かれていました。
後期の製品は不具合を解消しているという話ですので、さすがに2世代古い機種になった今、
さすがに自分のは大丈夫だと思いますが、壊れる前にスマホの維持費が安くなって、
自分も買い換えられたらなぁと願っています。

 

昔はガラケーが出ると保護するカバーやケースなど選びきれないほど出ていたというのに、
スマホ全盛の現在じゃ探すのも苦労します。


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  1. 2015/12/24(木) 20:31:12|
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freetel( フリーテル) FT142F-simpleは非常に残念ガラケーだったという話

新しい携帯買いました。

パッケージ

またガラケー!ですが何か?
freetel( フリーテル) FT142F-simple と言う、SIMフリーのガラケーでございます。
今度のやつはおサイフ携帯機能やi-moodeどころかカメラすら付いていない、
通話とメールのみという名前の通りシンプルな機能しかありません!
でも、それがいい。

カメラ撮りたきゃコンデジを持ち歩けばいいんです!
音楽聴きたきゃiPodがあるじゃないか!
読書したけりゃ電子インクの端末の方が2ヶ月電池持ちます!
出先でネットつなぎたきゃ、iPadとポケットWi-Fi+低価格SIMの方が安上がりです!

携帯は電話が出来たらいいんです!
毎日充電しなくても使える方が便利なんです!!(あくまで自己目線)

ちっちゃくてストレート型で
もぉこぉゆうのを待ってたんです!
発売されるのを知った瞬間、ひゃっほいと喜び勇んで注文するも、
自分以外もこういう端末を待ちわびてた人が多いらしく、速攻で売り切れ。

仕方なしに二次出荷分を待って予約かけておりましたが、ようやく届きました。


使っている携帯はいまだにガラケーです。
愛用しているのはパナのP706iμです。

まだスマホとちゃうのん?などと驚かれたり笑われたりしますが、
自分は電話と少しのメールさえ出来ればいいので満足しております。
スマホのような多機能なようでいて一つ一つが中途半端でなおかつバッテリーが持たないのは気に入りません。

写真を撮るならコンデジの方が光学ズームも出来ていい写真が撮れると思ってますし、
音楽聴くならiPodの方が手軽で便利だと思ってますし、
読書をするなら電子ペーパーの読書端末の方が目に優しいですし、2ヶ月も充電いらずで手軽だと思ってますし、
ネットやゲームとかならiPadとポケットWi-Fiに低価格SIMの組み合わせの方が、通信代も掛からず画面もでかくて見やすいです。

ですので携帯に求めるものは画面の大きさとかではなく、出来るだけコンパクトであることでして、
かつてソニーからPreminiという超小型の携帯が出たときには速攻で飛びつきました。
小さすぎて画面が見づらかったりボタンが押しにくかったりしましたが、
ポケットにちんまりと収まるのが気に入って、それだけで大満足でしたが、
ひと月くらい使ってた頃、ポッケからするりと抜け落ちたのに気がつかず、
トラックにひかれて無残にぺちゃんこになった姿を発見したのは悲しい思い出になっております。

内容物

いつものように前置きが長くなりましたが、レビューに移ります。
内容物は本体とバッテリー、充電のためのUSBケーブルとコンセントにつなぐアダプタの構成。

正面

本体はオールプラ製の安い作り。
しかもキーの隙間から基盤が見え隠れしておりますので、水没どころかほんの少しの水滴も許されない感じです。

Amazonのマーケットプレイスで6445円という値段なので、価格相応な作りと言われたら仕方が無いのですが、
落としたり濡れたりしたら速攻でアウトな気がして非常にスリルあるものになっております。

背面

裏面は少しでも滑りを防止するためかゴム引き塗装の仕上げになっております。

側面

側面はメッキ加工のプラスチック感丸わかりの素材で、
角のストラップ穴にストラップ付けてもどれだけ耐久性があるのだろうと考えると、
恐ろしくて付ける気になりません。

ポート

側面のUSBと上面のイヤホンの穴にはポートカバーが付いてます。
これが堅めの樹脂で出来ていて、ちょっとした衝撃でポロポロ外れてしまいます。
どうせ防水ではないのだし、そのまま穴が空いてるだけでよかったのでは?と思います。

比較

今使ってる携帯、パナPi706iμと全然使ってないiPhone4との比較です。
厚みはFT142F-simpleが一番厚いのですが、ストレート型であることを思えば、
一番小さいっちゃ~小さいかと。

裏蓋外す

SIMを差すため裏蓋を開けます。
側面角にある凹みに爪をひっかけてパリンと裏蓋を外すのですが、
この裏蓋が1ミリもない非常に薄くできていて、開けた瞬間なんかダメだと思ってしまいました。

一応デュアルSIM仕様ですが、3G対応なのは右側だけで、左のは2Gのみ対応らしいです。
ちゃんと日本の適技マーク入ってます。

マイクロSD挿入

カメラも無い、音楽も聴けないのになぜ必要なんだろう?と思いつつ、
一応存在してるのだからと、マイクロSDカードのスロットに今持ってるいちばん容量の小さいやつを入れてみます。

よく理解できないのが、買うときにアマゾンのレビューにあった、
マイクロSDが引っかかって抜けなくなりますという評価。
マイクロSDはこのようにスロットのカバーをスライドさせて跳ね上げて装着するよう、
スロットカバーにも矢印でオープンとロックの方向が刻印されているというのに、
どうすれば引っかかって抜けなくなるのかと思うわけで、
もしかしたらきちんと読まずにカバーを跳ね上げること無くそのまま抜き差ししているのでしょうかね?
そりゃ抜けないわな。

SIM挿入

SIMはそのままスロットに滑り込ませるように差し込むのですが、
これまた抜き差ししにくいという書き込みが見受けられます。
おそらくマイクロSIMとかをアダプタかませて挿入しているのでしょうかね?
大きいタイプのSIMなら抜き差し簡単なんですけどね。
大きなSIMっていうのも、生粋のガラケーユーザーでしか誰も持ってないんでしょうね・・・
(ちなみに自分の持ってるiPoneはソフトバンクの別回線です。)

バッテリー装着

バッテリーは1000mAhのガラケーにしては結構大容量。
P706iμは600mAhですから電池の持ちは期待できます。

メニュー画面

起動後の画面。
大昔のデジカメかよ!ってくらいのたった2インチしかない液晶画面。
さらに解像度もよいモノではありません。
メニュー画面の文字も、「メッセージ」が省略されて
メッっと表示されてて、
怒られているような気がするのは自分だけでしょうか?

電話帳

電話帳もアイウエオ順では無く文字コード順なので、ばらばらな印象。
メーカー曰く、アイウエオ順にしたければひらがなで入力して下さいとのこと。

壁紙

壁紙にアナログ時計があったので、こりゃぁいいやと替えてみたら、
単なる時計の絵ってだけで、
針はちっとも動きません。

おバカ変換

小ささである利点を覆す数多の欠点の内、最大の欠点ともいえるのが漢字変換の馬鹿さ加減です。
独自OSを開発して搭載しました!
って言われて嫌な予感がしてましたが、
ここまで馬鹿だとは思いませんでした。
漢字変換で認識できるのは単語のみ!
写真の通り、「世話」に「お」が付いただけで変換候補がなくなります。
ほかにも「ご」とかの丁寧語、「さん」や「君」などもだめ、~が、~のとかいう助詞も付いた時点で変換候補が無くなります。

文字を入力するのであれば、「いつも」「お」「せわ」「に」・・・と言う風に単語一つずつ区切って入力する必要があり、
メールのやりとりはめちゃくちゃ苦労するか、いっそのこと通話オンリーの端末として割り切る以外ありません。


で、結局、元のガラケーに戻った次第。
割り切って使うよりも、パナのP706iμの方が薄べったいし、耐久性もありそうなので。

 

清々しいまでの安くて悪かったという典型だったような・・・
しかし、こんなやつにもプレミア価格がついてまぁ。
いくら保護好きでもこれに貼る保護フィルムはもったいなと思う。


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  1. 2015/09/06(日) 13:36:10|
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NECのAterm MR03LN購入

記事が遅くなりました。
5月の頭にはすでにNECのAterm MR03LN購入していたのですが、
案の定といいましょうか自分の場合、通信関係のものに関しては
100%
と言ってもいいくらいトラブりますので、なかなか記事に出来ずにいました。

が、しかし、ひょんな事から上手い事いったので、
こうして記事に書く事が出来た次第であります。

でわでわ・・・

本体パッケージ

Aterm MR03LNはAmazonとかで新品で購入しようとすれば、大体2万円前後のお値段です。

ヤフオクで探せば1万5~6千円くらいで新品のものが見つかります。
自分はクレードル付きの未使用品を18000円で購入。
クレードルが付くと2万4~5千円なので結構お得かと思います。

ちなみにAterm MR03LNと言う型式の後ろに2Bとかありますが、
1Bはビックローブ、2Bだとニフティ、3BはOCN、5Bはヨドバシカメラなど、
6BがイオンとAmazon、8Bだとビックカメラ
という風に流通経路によって振り分けられているそうです。
自分のは2Bですので、Nifty経由のものという事でしょうね。

中身

保証は付かないのですが、中身はほぼ新品状態です。
クレードルも別箱では無く同梱でした。

ガラス貼った

取りあえず「保護し隊」隊長の自分は何をさておき、買っておいた保護ガラスを貼り付けます。

が、いきなり失敗!

保護ガラスは本体アクリルパネルより縦横それぞれ1.5~2㎜ほど小さくて、
それを知らずに貼り付ける際、端に合わせて貼り付けたため、反対側が大きく隙間があいてしまう結果に。
iPad用の保護ガラスと違って、画面の小さな保護ガラスですので、
じんわり貼り付いていくのではなく、一気に貼り付いてしまいます。

さらに自分の買った(というかAmazonではこれ一択ですが)保護ガラスは、
表面に防汚処理が施されていて、セロハンテープがひっつかず、
テープでガラスを持ち上げる事が出来ません。

ゆえに本体とガラスの間に爪などを差し込んで引っぺがす必要があるわけですが、
何度もやってるとガラスの裏の粘着層を痛めてしまったりして、その部分が貼り付かない可能性も出てくるため、
肝心な液晶の表示部分に大きめのホコリが混入したまま目立ってしまってますが、
一度目の位置を修正するために引っぺがした後の事ですので、やり直すのはあきらめる事にしました。

SIM挿入

本体保護はこれで良しとして、SIMカードを挿入。
以前GL04Pの時はナノSIMにマイクロSIMサイズのアダプタを噛ませていたのですが、
今回は再発行の際、素直にマイクロサイズのものにしてもらいました。

電池装着

そして電池装着。
電池がかんたんに交換出来るのは嬉しいです。
とは言っても12時間持つ端末に予備など必要ありませんが、
へたってきた時は電池だけ購入すればいいのですから。

電池のガワに「PULL」とか書いてあるので、てっきり装着する前に剥がす必要があるのかと思いきや、
単にリサイクルの際に必要なだけで、気にしなくていいようです。

裏蓋装着

そして裏蓋を閉じて本体の準備は完了。

本体装着

そしてせっかく一緒に購入したのですからクレードルに載せて充電。
ガラスを貼ったのでクレードルには載らないかもしれないと思ったのですが、
結構隙間だらけでガラス一枚貼っただけじゃぁ引っかかる事もなく抜き差しできました。

ただこのクレードル、マイクロUSBとLANポートがあるのですが、
マイクロUSBはただの給電用で、PCなどと接続するには、
LANポートにケーブルをつないでルーターなどに接続する必要があるようです。
(などと書いてますが、自分も説明書を読まずにいたため、知ったのはつい最近の事だったりします。)

厚み

厚みは11㎜と結構薄くていいのですが、
裏面の面積が表面の面積より大きく、全体的に真横から見ると台形のシルエットで、
手に持った感じ少し違和感を感じてしまうのが惜しいところ。
もう少しフラットか丸みを帯びたデザインだったらいいなぁと個人的には感じます。

電源ボタン

側面に電源ボタンがあるのですが、
これが柔々な押しごたえで、反応もいまいちなボタンです。
このポケットWi-Fi、デフォルトだとすぐ休止状態に入るため、
その度、復帰させるのにスイッチを押す必要があって、ものすごくストレスを感じてしまいます。
もう少しカチッとしたスイッチにしてくれるか、
いっその事スマホのように前面にホームボタンのような形にして欲しかったです。

APN設定

まず戸惑ったのが、はじめに電源を入れると「APN設定を確認して下さい」と出て、
IIJmioのSIMを認識してくれなかった点。
型式の最後が「2B」だけあってニフティのSIMでプリセットされていたため、
設定に手間取りましたが(この時点で説明書を全く読んでおりません。)、
結局初期状態に戻してやり直す事で認識出来ました。

らくらく設定

あと、かんたん接続による接続が全く出来ませんでした。
いくらやっても失敗してしまいます。

これまた半分は自分の勘違いで、家にいる特は本体とルーターとの間でWi-Fi接続出来るはずだと勝手に思い込んで、
家にある無線ルーターのAtermWG1800HPとAterm MR03LNを接続させようと躍起になっていたのですが、
よくよく考えたらAterm MR03LNなど使わなくても、家にいる時はiPadやノートなどは、
直接AtermWG1800HPにつないだ方がいいというか当たり前である事に気が付きました。

それでも各端末とAterm MR03LNの接続は手動でアクセスキーを入力しなければならなかったのは、
今までのウチの無線機器と同様で、どうしてだか自分ちではかんたん接続は成功した例しがないのです。

さらに、Aterm MR03LNの売りであるブルートゥースデザリング。
この機能を使えば12時間の電池の持ちが倍の24時間になるというので、
これは使わないでどうするよ?と、試して見たものの、全く接続出来ません。

ここにきてようやく説明書を広げ、ペアリングなるものをきちんと順を踏まえて試みるも、
端末が見つからないと失敗を繰り返すばかり。

もうブルートゥースはあきらめて、このまま普通にWi-Fiでつなぎました。ハイおしまい。
で記事を書こうと思ってたのですが、昨日出先でiPadを使う時、
未練がましくブルートゥースデザリングをばもう一回、とやってみたところ、
あっさり接続することが出来、あっけにとられている次第。

家でやってる時はあれだけ成功しなかったというのにどういうことでしょう?
もしかして自分の部屋は電波とか電磁波だらけで混線状態だったとか?

なんにせよ、無事にブルートゥースでつながったので、車の中とかでつないでみたのですが、
走行中の中でもYouTubeの動画をスムーズに見る事が出来ましたので、
今後Aterm MR03LNの利用はブルートゥース接続でもいいかなと思いました。

まぁいちいち切り替えるにしても、ガラスを貼っているせいかタッチパネル液晶の反応は非常にもっさりしていて、
Wi-Fiとブルートゥースが切り替わるのを待ってるのもイライラすると言うのが一番の理由ですが・・・

バッテリー残量

朝あわてて充電して、70%の状態で出かけて、
7時間付けっぱなしの状態で外に持ち出して51%残の電池容量です。
休止状態から復帰させるのにいちいち電源ボタンを押すか、iPadとかはアプリをダウンロードしてきて、
端末から休止解除させるのが面倒臭いので、
一定時間の未使用状態でも休止させずにスタンバイさせる設定に変更しておいたにもかかわらず、
この電池の持ちなので、常に電源を入り切りしないと出先で持たないGL04Pと比べたら破格の性能です。

Macbookでペアリング

そして家に帰ってなんとなくMacbookでブルートゥース接続を試みたところ・・・・
あっさりつながりました!
なぜ?
シンクロニシティかよ!
・・・今までの苦労は一体?

 

もう無くさないようにしよう。


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  1. 2015/05/24(日) 14:33:23|
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SIMフリーポケットWi-Fiの決定版!NEC Aterm MR03LN その1

4月の後半まで寒い日が続いたりして、出しっぱなしだったこたつもGW前に片付けました。
部屋もある程度片付けたつもりなのですが、どうしてもアレが見つかりません。

ポケットWi-FiのGL04P・・・一体何処にいったのでしょうね?

最後に使ったのが確か昨年の秋だったと思います。
何かカバンから取り出して適当なとこに置いたと思うのですが、
適当どころか無意識に置いたために、その置いた所が何処なのか全く分かりません!

部屋をきれいに片付けたら出てくるだろうと思ってたんです。
今回こたつをしまう時に大掃除をして棚から何から整理したにもかかわらず、
ちっとも姿を表さず、こりゃ本格的に駄目だこりゃって思うようになりました。

そして代わりに買ったのがGL10P。
起動時間の早さに惹かれ、04の後継機種だからと何も考えずにポチったものの、
実際はSIMロックがかかっていて使いものにならなかった代物。

買った当時はDC-Unlockerという解除ツールも対応しておらず、燃えないゴミと化していたのですが、
なんと、2月のアップグレードでGL10Pが対応機種に含まれているのを知り、
7ユーロ払って購入して解除してやろうと喜び勇んで引っ張り出してきたのもつかの間、
Windows7の64bit版しか対応してなくて、自分のPCのWindows8からでは認識してくれません。

見渡せば小型のサブ機とか周りのPCはすでに8に換装済みで、7が走るPCが無いと言う有り様。
8のDSP版がバンドル機器無しで単体で使えるのを良い事にすべて入れ替えてしまったのが裏目に出ました。
今さら7を再インストールしてまでSIMロック解除をしようなどとは思いません。

いっそのこと新たなSIMフリーのポケットWi-Fiを買おうかと思い、
最近はどんな機種が流行っているのか調べていましたら、
とある機種が一押しとしてトップに輝いておりました。
NECのAterm MR03LN
なんと、日本メーカー製です!

ドコモの使用するすべての周波数に対応するほか、
通常のWi-Fiでも12時間、Bluetoothテザリングとやらにも対応していて、
何と24時間もの使用が可能という、
SIMフリーモバイルルーター界(ってどんな世界だよ!)の頂点に輝く垂涎の品とのこと!

すでに昨年1月に発売されていて、すでに1年以上経っているので、
何を今更という感じがしますが、自分はちっとも知りませんでしたよ!

こういうSIMフリー端末はファーウェイなどの中華製の独壇場とばかり思ってたので、
まさか日本メーカーが台頭してくるとは嬉しい予想外な展開です。
中華端末ならバッテリー持続時間が9時間とか10時間と書かれてあっても、話半分で聞いておく必要があるのですが、
NECが12時間というならかなり期待が持てそうです。

ともあれこんな最強モバイルルーターの存在を知ってしまった以上、
もうあなたしか見えないの!
てな感じのラブずっきゅんな状態で、
もぉこれを買うしかない!とおもうわけで、

SIM再発行

早速、行方知れずのGL04の中に入ってたIIJmioもAterm MR03LN用に再発行してもらいました!
元々はビックカメラのBIC SIMとして購入したのですが、
再発行やSIMカードのサイズの変更などはサポートはIIJに直接しなければなりません。

SIM

そうなってくると、BIC SIMだけの特典であった公衆無線LANサービス Wi2 300が失効してしまうのでは?
と思ったのですが、送られてきたSIMは与えられた電話番号やパスコードも変わりませんでしたので、
従来の契約内容のまま使えるみたいです。

再発行のパッケージには電話番号はさりげなく記載されてるだけで、
パスコードは記載されていないので、旧パッケージは破棄せず一緒に保管しておいた方がベストです。

まぁ、Wi2 300も以前使えたpremiumのエリアが対象外になってしまい、
今までつながってたコンビニやファミレスはことごとく有料エリアと化してしまい、
使える場所が激減してしまったので、もはやBIC SIMとしての旨味が無くなったのが正直なとこなので、
不要なんですけどね。

保護ガラス

さらに本体前面パネルがタッチ式のカラー液晶だというので、
自称、保護し隊の隊長である自分はもちろん液晶保護フィルムを買うつもりでしたが、
保護ガラスが売られているのを見つけ、
喜々として購入しました。
Amazonで1134円、ミヤビックスの液晶保護フィルムOverLay Brilliantの980円と比べても変わらないお値段。
だったらガラスを貼りたいでしょう!

では次回、本体購入編にて。



これも国産!(加工は中国!!)


テーマ:SIMフリー - ジャンル:携帯電話・PHS

  1. 2015/05/11(月) 12:20:17|
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