物欲の小径

己が衝動に任せて買ったあんなものこんなもののプチレビュー

そしてエアコンプレッサーまで購入!

とりあえず、零戦の内部を塗装しようと思って、
大昔買って置いたエアブラシを引っ張り出してくる。

タミヤのスプレーワークHGシングルエアーブラシセット。

まともに塗装をしたことがないと言いつつ、
幾度かチャレンジしようとした時に購入したもの。
基本、工具系買い求めるのも大好きなもんで・・・

試しに吹いてみたものの、これが使いづらいのなんの。
まず、吹いてるとすぐにエア缶が冷えて霜がびっちり付着し出して、
エアが出なくなるので、そのたびに中断して缶を腹に抱えて暖めて、
再開させるもまた冷えて、以後繰り返しという流れで作業効率が非常に悪いです。

おまけにシングル式のエアブラシというのも力加減が難しく、
なかなか思ったような細吹きとなりません。
小さい模型ならまだしも、1/250の大和レベルともなるとかなり無理がある感じです。

やっぱりエアコンプレッサーとやらが必要かも?

まだこの先プラモ道が続けられるのかどうか分からないので、
安易にお高い道具に手を出せません。

リニアコンプレッサーL5

そこでヤフオクで中古を買うことにしました。
モデラーの人気が高いクレオスのリニアコンプレッサーL5でございます。
15000円ほどで落札出来ました!

クレオスのリニアコンプレッサーはまず壊れないという話ですので、
中古品でも問題ないだろうということで。

エアブラシPS-269

プラチナセットではないのでレギュレーターの類いは付いてなかったのですが、
PS-269というハイエンドなダブルアクション式のエアブラシが付いておりました。

シリコンフィルター

リニアコンプレッサーは壊れないと言ってもメンテナンスがしっかりしていればこその話。
エアフィルターの具合はどんなもんかと中を開けてみたら、
ウレタン製のエアフィルターは若干経年劣化による加水分解を起こしかけていて、
しっとりと柔らかくなっていて、指でつまんだら凹んだままの状態でつぶれてしまいました。

またメーカーにパーツを取り寄せようと思います。
1800円でしたっけ?

エアレギュレーターパッケージ

レギュレーターはあった方が良いだろうと思って、
プラチナセット付属の純正ものよりいいやつを買ってやろうと思ったものの、
SMCとかコガネイだとかのマジ工業製品のものは1万以上の良い値段がするので、
おとなしくメーカー純正のやつにしておきます。

装着

レギュレーター自体はしょぼく感じる製品ですが、
純正だけあって、L5のフレームに取り付けられるホルダーが二つ付いてますので、
一つにレギュレーターを差して、もう一つにはエアブラシを差しておくことが出来ます。

つながらない

それでもって実際にコンプレッサーから伸びるホースとレギュレーターのホースをつなごうとしたら、
あろうことか同じメーカーの製品のくせにネジ系が一致しなくてつながりません!

ジョイントセット

仕方ないので家電量販店の模型コーナーにて乗員とセットを購入。
本来ならコンプレッサーに付いていたのかも知れませんが、
悲しいかな自分の買ったのは中古品。

こういう出費がどんどん膨らんでいくのはいつものお約束的な展開。

ホース接続

ジョイントにて無事につながりました。

圧力計

つながったので電源入れて試し吹きしてみました。

今までエア缶だったので、かなり圧が小さく感じられて、
やっぱ中古なのでエア圧が落ちているのかな?と思いきや、
よそのレビューとか見ると同じくらいのようでしたので安心。

PS-269を用いて実際に塗装してみると、エア圧の調整もやりやすく、
塗料の出る量も自分の思うように調整出来るため、なんか自分の腕が上がったかのような気がします。

所詮、素人なので製作の様子は恥ずかしくて上げられたものではございませんが、
いずれ完成品が出来たらさりげなくアップしたいと思っております。

アンモボックス

多くのモデラーさんのように部屋の一部に塗装ブースを設けて、
コンプレッサーをはじめとする道具を常時出しっ放しにするほどの製作頻度は見込めない自分にとって、
コンプレッサーを収納しておくケースは欲しいところです。

普通に大きなタッパーみたいなものをホームセンターで買おうとも思ったのですが、
せっかくミリタリーモデルから始めたのだから、ここは一丁洒落込んで買ったものがこちら。

弾薬とか入れるのに使われているアンモボックス。

自分が買ったのはAmazonで売られているものなので、本物ではないのですが、
それでもオリーブ色でメタルな風合いが何とも言えません。
大小セットで2979円でした。

収納

大きい方のケースにぴったり収まります。
大変格好良くて気に入りました。

では本当に続くのか、いつまで続くのか分かりませんが、
新たにプラモデルのカテゴリを新設したので書いていこうかと思います。

   

今が駄目でも老後の趣味に・・・




テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/08/27(日) 20:14:07|
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流れ付いた先がプラモ道

最近、ブログの更新が滞っております。

カメラもレンズに関してはあらかた取りそろえてしまってますので、
のどから手が出るほど欲しいというものはございません。

PCに関してもRYZENが出た時はいよいよ脱4コア8スレッドか!?
などと期待しつつも、実際の動作に関してはどうだろう?
メモリの相性とか制約がかなりあるっぽいので、もう少し様子を見てみよう。
などと考えてるさなか、ライバル不在をいいことにあぐらをかいていたインテルが、
RYZEN登場で尻に火が付いたのか慌ててCoreXシリーズを出してきて、
こりゃもう少し様子見かということでますます自作PCも待ったが掛かってしまっている状態。

しかしながら物欲魔が何もせずにいられるかというのは無理な話。
きっちり違うもので物欲を満たしていたのですが、ジャンルがこれまでとは違っておりますので、
ブログにしたものかどうか考えあぐねていた状態。

新たな物欲先に関しては全くの素人なものでして、
途中でぶん投げてしまって中途半端な結果に終わってしまうのが恥ずかしいと思ったのですが、
このままだとまだしばらくブログの更新も出来そうに無いため、
新たなカテゴリーを作ってあげていこうと思います。

プラモ3種

プラモデル!
零戦3機でございます。

きっかけはデアゴスティーニの大和を全巻購入したところから始まっております。
いざ作ろうとしたのですが、正直今までパチ組みでガンプラを作る程度で、
まともに色を塗ったりしてプラモを完成させたことが無い私。
いきなり大和に手を付けるのはやたらハードルが高く感じて腰が引けてしまっております。

だったら何か適当なプラモで練習してみようと思い、知り合いに話してみたところ、
その知り合いが艦これが好きで、その流れでどういうわけか岩本徹三が乗る零戦に興味が湧いてるところで、
だったら零戦を作ってくれ!
というので、何も考えず二つ返事で引き受けてしまった次第であります。

これが自分にとってどれほど難解な結果となるのかその時はさらさら分かっておりませんでした・・・

ハセガワ52型1/32

まず最初に買ったのがハセガワの1/32 52型丙ってやつです。

大きさの割りに2500円ほどでしたので、安いと思って購入したのですが、
てっきり新金型のやつだとばかり思ってたのが、40年ほど前の旧金型のやつでした。

凸モールド

何が問題かというと、外装の継ぎ目からリベット痕まで全てが
凸モールド!
ってことです。
しかも胴体のつなぎ合わせの部分まで情け容赦なく細かくモールドが施されていて、
ランナーから切り離して軽くゲート処理のつもりでヤスったら、
見事にモールドが消えてしまって、これからパーツの合わせ目処理とかしていかねばならないのに、
これだとモールド消えまくりで、一体どうやって再生すればいいのやらと途方に暮れるほど、
自分にとっては難易度の高いプラモです。

タミヤ52型1/32

そこで改めて買ったのがタミヤの1/32 52型。

ジョーシンWebにて5700円がクーポン800円分利用で4900円。

何でも今の所、このモデルが最新の時代考証と金型技術で作られたものだそうで、
一度出来上がったものを社長が見てこれじゃないと金型を作り直させたとかいうこだわりの一品だそうです。

パーツ群

そのおかげか実に豊富なパーツ数!
もぉ細かい細かい!!

脚が出し入れ出来たり、ラダーやエレベーターも稼働したり出来るおかげで、
鬼のようなパーツと細かい部分が金属のエッチングパーツになっていたり、
コクピットのキャノピーなんかも塗装の際のマスキングシールまで付いているという・・・

これはこれで難易度高くね?

で、これをきっちり作って、別に売られてる岩本徹三用の撃墜マークの付いたデカール貼ったらいいだろうと思ったら、

コレジャナイ
とNGを食らいました。

ハセガワ21型1/48撃墜王

だったら何が欲しいねん!?と聞いたらこれだそうで・・・

ハセガワの1/48 21型 撃墜王

もうすでに絶版となっていて、実店舗、ネットショップともに在庫がありませんでした。
散々探し回った結果、ヤフオクで5000円オーバーのプレミアム価格にて手に入れました。

4、5年前ならこの半分の値段で手に入れられたというのに・・・
あとで絶対支払わせる!

岩本フィギュア

これじゃないと駄目だという理由がこれ。
レジンキャストの1/48岩本徹三フィギュアが付いているから。

おいおいおいおい、
パチ組みのガンプラしかまともに作ったことの無い奴に、
全く作ったことの無い細かい細かい1/48フィギュアの塗装までさせるって、
どんだけハードル上げてくるねん!?

さて、練習のつもりがまさかの高レベルなプラモ製作となりましたが、
本当に続くのでしょうか?このシリーズ・・・

  

とりあえず三機とも同時並行で作っていこうかと思います。


テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/08/06(日) 20:45:22|
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ハンドスピナー購入

ハンドスピナー2品

ちまたでハンドスピナーとやらが流行っているらしい。

YouTube動画でもなんかいろいろあがっているようです。

Amazonで見てみると、総金属製で安いのがあったので、ものは試しと買ってみました。

右の銀色の二枚羽根のやつが470円。
左の青い三枚羽根が850円。
どちらも送料込みでしたが、5/14に注文したにもかかわらず、
青い方が5/30に届き、銀の方は6/4になってようやく届いたという有様。
両方ともわざわざ中国から送られてきました。
送料の方が掛かってるんじゃね?

回転

回して時間を計測すると、
青い方は1~6分という触れ込みだったのですが、3分半くらいでした。
銀の方はきっかり2分で止まります。

どちらも回転時ブレを感じます。
特に銀色の方は酷いです。
どちらも金属製でずっしりしてますのでぶれる割りにはまだ回転するほうだと思います。

偏芯

青い方はバランスに偏りがあるようで、垂直に持つと常に同じ羽根が下に来ます。

ベアリング

ベアリングはまだまともそうです。
ベアリングの外し方が分かりませんので、動画であがってるような改造は出来ません。
そこまで真剣になれません。

がたつき

銀色の方はバランスは非常にいいものの、
軸がブレブレでこうして持った状態でも羽根がガクガクと動きます。
中を見てみたいのですが堅くて軸が外せません。

まぁ2~3分は回して遊べますのでこんなもんかと。
特に青い方はカップ麺を待ってる間、回してるとタイマー代わりに便利かと。

実際、こんなのが流行ってるのかなぁと思ってたら、
ショッピングモールにてお子ちゃまが手にして遊んでる姿が目に付きました。
ゲーセンのクレーンゲームでハンドスピナーが取れるやつがあったのですが、
群がってるのはお子ちゃまばかり・・・
わしゃぁお子ちゃまかい!?

 

同じ商品ページでも、売ってるとこが違うとまるで違う商品が来るそうです。
買う時はくれぐれもお気を付け下さい。

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/06/04(日) 20:37:17|
  2. フィギュア・ホビー
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デアゴスティーニの大和用の資料

デアゴ冊子

デアゴの大和。
すでに12年前とういうかなりの周回遅れでのスタートですので、
いろんな方が制作日記を上げておられます。
それを確認しつつ、制作における不具合とか難所を把握した上で、
作成順序や改造プランを立てていこうかと思っております。

その前にデアゴの冊子を全て目を通しておくのはもちろんのこと、
他所様が作られた大和を見ても自分的には納得いかないものがありますので、
いろんな資料を取り寄せてみることにしました。

呉大和

まずは呉の大和ミュージアムに置かれている1/10スケール大和の資料集「1/10 日本海軍戦艦大和」。
2000年にモデルアート誌5月号臨時増刊号として出たもので、
Amazonのマーケットプレイス品で中古として1000円+送料・手数料257円で手に入れました。

これはデアゴの大和モデラーの方達からもおすすめの書として取り上げられており、
自分も最新の考証に基づいて作られたという大和ミュージアム1/10模型をまず参考にしたいと思っているので、
これは必須の一冊です。

1/10スケール大和のあらゆるアングルから撮られた写真は参考資料として役に立ちそうです。
1/500の図面が付属しているので、船体の削り出しの際などに使えるのも大きなポイントです。

技量の有無は置いといて、自分も1/10大和を目標に作りたいと思っております。



復元プロジェクト

模型に直接関係ないのですが、
大和ミュージアムの館長が書いた1/10大和制作の様子を記した本「戦艦大和 復元プロジェクト」。

別に模型の資料にはならないと思いきや、
船体の鋼板が溶接で無くリベット留めであることが書かれてあって、
デアゴ大和の先人達があえてつぎはぎの板張りで船底を表現しているのを違和感持って見ていたのですが、
この本を読んで納得しました。

ただ、鉄鋼の一度に作れる最大量が決まっているため、
装甲の厚いところだと表面積の小さなブロックになるとのことで、
部位によっては鋼板の長さが異なるため、余りいい加減ななんちゃって鋼板表現はできないなと思いました。
大和ミュージアムのものはそこら辺の詳しい情報が無かったため、
船底は滑らかな状態になっております。

Amazonのマーケットプレイスで購入した中古品で1円+送料手数料257円でした。



1/350タミヤ大和

作るにしてもプラモの戦艦すら何十年も作ったことが無いので、
改めて作り方を学ぶべくして買ったのが「タミヤ1/350日本戦艦大和 製作ガイドブック」。

現行の大和のプラモでは最も最新の考証に基づいてリニューアルされたタミヤの1/350大和の製作指南書。

買ってはみたものの、自分が知りたい事とはちょっと違うものでした。
エッチングパーツの下処理とかほとんど詳しく書かれておりませんし、
張り線に関しても基本的な事は参考になったのですが、
揚旗索のロープの滑車表現など写真には出ているのに作成方法は触れられていないという、
消化不良な内容。

これだけ3500円ほど出して新品で買っただけに、残念に思えてなりません。



1/100大和

これは先の大和復元プロジェクトの本で出てくる人物、河井登喜夫氏の作った1/100大和の写真集、
「〈歴史群像〉シリーズ 戦艦大和―The battleship Yamato 1/100 super scale model」。

戦艦模型の第一人者である氏の徹底的な調査に基づいて作られた大和模型の、
あらゆる角度から撮影された写真で構成された本です。
1/10大和ミュージアムのものと並んで参考資料にもってこいの本です。

あまりにも緻密すぎて参考どころか届かないほどの高みにありますが・・・
230円+送料手数料257円でした。



フィクション大和

今回の資料集めの際に、Amazonで見つけたトンデモ本、
「よみがえる超戦艦「大和」―史上最強の巨艦「復元計画」 」。

案外評価が良かったので買ってみました。

ある法人団体が当時の大和を復元させて最後には一発46センチ砲をぶっ放すという、
ツッコミどころ満載の架空物語。

いちいち上げるのも面倒なので、興味があるなら読んでみて下さい。

復元の経緯、登場する団体、企業などは全てフィクションなのですが、
大和の構造に関する記述はきちんとした資料に基づいていると思われます。
この本でも船底はリベット留めで現代では復元不可能な失われた技術であると書かれております。
使われたリベットの大きさや数まで記載されているのは興味深かったです。

200円+送料手数料257円。



CG大和

これは1/100大和の写真集を購入したら、何故か送られてきたものがこの大和のCG集。
もぉ、カスというかコレジャナイ感満載ですので何も言いますまい。

たった289円+257円のために返品とか連絡するのも面倒なのでこのまま納めさせていただきますが、
たかがCG集のくせに一番豪華で一番でかいというこの本。
ブックオフに叩き売るのも癪なので、廃品回収の時にでも出そうかと思います。

先の1/100大和の本はその後、別の業者から購入したやつです。



モデリングガイド

タミヤ1/350の制作本がいまいちだったため、更に買い増しした大和模型の制作指南本、
「モデリングガイド 日本海軍戦艦大和」。

スケール違いもあったりしてまんま役に立つわけでは無いですが、
これはこれで参考になるところもあるので、タミヤ本とあわせて読んでおいたら良いと思います。

デアゴ大和と同スケールのマイクロエース1/250大和の作例も載っていたのが良かったです。

800円+送料手数料340円にて購入。



以上、いろいろ資料を取り寄せてみたのですが、
いまだ本編のデアゴの冊子を通読しておりません。

ほんと、いつになったら制作に入るものやら・・・
いつものように道具や資料を集めて納得するタイプですので、
今度はエアコンプレッサーでも買おうかなとも考えております。

今回買った雑誌類は中古の一品ものがほとんどですので、
自分が買った時の値段とは異なりますのであしからず。


テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/05/22(月) 20:12:16|
  2. デアゴ大和を作る?
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デアゴスティーニの大和を一気買いしてみたという話

1/10大和

・・・確かに戦艦は興味はあったんです。
呉の大和ミュージアムなんて2回も行きましたし。

だんだんプラモなんかも作りたくなって、YouTubeの制作動画も見たりして、
1/350のタミヤの大和が欲しいなぁと思ったりして、
それでも1/350は作ったとしても置き場所に困るからスケールダウンしようかな?

などとあれこれ考えてはいたんです。

90冊

それがなんっで・やっねん!?
1/250にスケールアップしとるがな!!

デアゴスティーニ「週間 戦艦大和を作る」
全90冊一気買い!!

ヤフオクで出品されてたので冷やかし半分で入札かけてたらまさかの落札。
調べたら平均4万くらいだったから、3万入れても高値更新されてしまうだろうから、
一応入札しといてあとでやっぱり駄目だったぁって悔しがろうと思ってたのに・・・
みんな、もっとがんばれよ。
おかげでデアゴスティーニでやってる直販価格の1/4以下で買えることになって、
うれしさ反面、偉いことしてしもうたと後悔することに。
船だけに航海ならぬ後悔と言ってみるあたり上手い!(爆)・・・スミマセン。

ものがものだけに160サイズという宅急便の最大サイズで届きました。
配達のお兄さんが重すぎるからここでいいっすか?って家の前の地面に置いていきやがりました。
その場で箱を開けて、中身を分けて持って入りました。
そのまま持って家から出ていけと言うおふくろの声を背後で聞きながら・・・

パーツの山

とりあえずコンパクトにまとめたかったのと、中のパーツとかがちゃんと揃っているかを確認したいがため、
全部ばらして見ることに。

最初に気付いたのが、自分が落札したやつは2005年に刊行開始された初回版だということ。
このシリーズ、2012年にも改訂版として再発刊されてますが、残念ながら自分のは12年も前のやつです。
12年というと干支が一周するほどの昔ってことで、一部を除いて未開封とはいえ、
冊子なんかはそこかしこカビが生えており、ページが張り付いてしまってるものが多数あります。

サビその1

パーツなんかもエッチングパーツはともかく、亜鉛ダイカストの部品なんてほとんどのパーツにサビが吹いており、
写真のように白濁、粉拭きまみれな状態ですので、作るに当たって全部磨いていかなければならないと思うと、
今から気が遠くなってきそうです。

サビその2

特に艦橋に乗っける双眼鏡のような細かいパーツは原型を留めぬほどの腐食状態。
これ、磨くにしても細かすぎて不可能だろ?ってな具合。

適当なサビ落とし剤でも買ってどぶ漬けにでもしてみようかと思います。
駄目なら大阪の第1ビルにある小西製作所の販売店にでも出向いて、
グレードアップパーツとして売られているものを買おうかと思います。

不具合アンテナ

初回版だからかも知れませんが、噂に聞いてた副砲のアンテナのいい加減な半田付けのクソパーツも確認出来ました。
こういうのも一から作り直すか整形して誤魔化すかは追々考えていこうかと思います。

ざっと眺めてみると、デアゴスティーニの作ろうシリーズってめっちゃハードル高いですね。
これ、自分のような素人は無理っすよ。

それでも買った手前、作っていこうとは思っております。
ただ、何年かかるか分かりません。
多分、おそらく、きっと途中でぶん投げてしまうパターンになる可能性大ですが、
できるだけ制作過程くらいはアップしていきたいなぁと思います。



素直にこっちにしておけば良かったと。


テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/04/23(日) 15:31:01|
  2. フィギュア・ホビー
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