物欲の小径

己が衝動に任せて買ったあんなものこんなもののプチレビュー

年末恒例? トラブルシリーズその2 iPadを探せ!

19日の土曜日、スターウォーズ見に行きました。

感想はと言うと、あまり語ってネタバレしてしまうのもよくないので詳しく語りませんが、
どのシーンも以前見たものばかりだなぁと。
しかもそのどれもが劣化コピーのような・・・
監督自身が旧作愛にあふれすぎているのか、オマージュしすぎだろう?って。
新キャラはどれもパンチに欠けてキャラが弱いような気がする。
最たるものが○○○で、中身がひょろい兄ちゃんというのがガッカリ感あふれてもぉ・・・

いかん、本当にネタバレしてしまうので、詳しくは劇場で!ということに。
同人ゲームのファンディスクだと思って、こういうのはお祭りなので熱狂的なファン(もちろん自分もそのつもりではいます)は、
こうして再びスターウォーズの新作が見られることに喜びましょう!

とまぁ、映画の件は置いといて、
その映画を見に行って以降、iPadが何処に行ったか分からなくなってしまいました。
映画の待ち時間の暇な時間、YouTube動画を見ていた覚えはあるのですが、
それ以後どこにやったのかさっぱり行方が分からないままです。

カバンの中にもありませんし、車の中にもありません。
部屋を見渡しても見つかりませんし、玄関や階段にも置いた形跡がありません。
念のために映画館に落とし物の届けが出ていないか聞いたのですが、ありませんでした。

三、四日探せば出てくるはずさと、ちょっと余裕をぶっこいて居たのですが、
何処を探しても出てこなくて、これはいよいよ紛失か!と焦り始めました。

もうテンパってきて
もう、新しいのを買うしかない!
とアップルのサイトで次なるiPadを選び始めた自分がいました。

買うならiPad Air2?
今度はポケットWi-Fi持ち歩かなくてすむようセルラーモデルだよな!

いや、いっそのことiPad Proいっとく?
けどなぁ、何かあって保証期間過ぎて壊れたら、交換修理に9万円だっけ?

どうしようかな~
う~ん、う~ん・・・

と変な考えで頭の中がぐ~るぐ~るとし始めたとき、
まぁ、落ち着け!と引きとどめるもう一人の自分がいました。

いつものパターンだと止まらない物欲暴走列車と化して購入の流れとなるのですが、
今回に限っては冷静な自分の声に耳を傾ける気になりました。
「iPad 紛失」
でググってみたところ、PCでiCloudにアクセスするといいというので、
早速アクセスして、自分のアカウントでログインします。

icloudメニュー画面

ログインして出てくるメニュー画面の下の段、
「iPhoneを探す」を探してるのはiPhoneではなく、iPadだけどなぁと思いいながらもクリック。

マップ

そしたらマップが開いてiPadがあると思われるその場所は、
やっぱり自分の家じゃ~ん!

そしてさらにマップ右上の自分のiPadというウィンドウの中にある、
「サウンド再生」というボタンをクリックしたら・・・

自分の部屋からぴ~ぴ~と音が鳴り出しました!

その音が鳴ってる場所を探し求めていたらその先はなんと!
一番最初に探したつもりの棚の隙間!
カバンから取り出して立てかけたスターウォーズのパンフの中から聞こえて来るじゃありませんか!!

いやぁ~、カバンの中のパンフやらチラシやらごっそりつかんで突っ込んだその中に紛れてしまったようで。
しかもパンフの背表紙が手前に来てたので、ぱっと見て中にiPadが入ってたのに気がつきませんでした。

あ~、危ない。
マジでiPad Pro買いかけましたよ。

ホントに今回冷静になれてよかった~。
おかげで浮いたiPad Pro代で何買おう?っておいおい!


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  1. 2015/12/25(金) 17:44:58|
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お帰りiPad、そして保護ガラスを貼ってみた。

保証期間が過ぎたiPad Airが故障したので、泣く泣く高額の修理代という名目の交換費用を支払い、
交換を依頼した事は前々回の記事でお話ししたとおりです。

修理依頼をかけますと、連休明けの火曜にヤマト運輸からピックアップに来られますので、
修理に出したいiPadを付属品も何も付けずにドライバーさんに渡すだけです。

もちろん液晶保護フィルムも戻ってきませんので、剥がしておくことを勧められるのですが、
どうせ再利用は出来ないというか難しいので、貼り付けたまま渡しました。

本体だけ渡すと、向こうが箱とか伝票とか用意されてますので、それに詰めて持って行かれます。

渡す前に本体の電源を入れてみたところ、都合のいいことにうんともすんとも言いません。
これなら向こうでも故障だと一見して分かることでしょう。

修理開始の案内

で、翌日の午前中、
「修理を開始いたします。」とのメールが到着。
いや、修理じゃ無くて交換だろ?と思うもあくまで修理なのだそう。

発送の案内

そして同日夕方、
修理サービスが完了したとのメールが。
この期に及んでまで修理と言い張るその姿勢には天晴れなものを感じますが、
この素早さ、修理どころか検証すらしてないだろう?と思ったりもするのですが、
まぁ早めに代替品が手に届くので良しとしましょう。

お帰り

そして翌日の朝、代替品が到着。
お帰り~っていうか、同じ名前の知らない子がやってきたって感じ?

中身

中身はこの通り、やっぱり新品のようです。
これが最新機種ならどんなに良かったか・・・

でも考えようによっては、通常仕様の元で故障したとしても、29400円で新品と交換してもらえるので、
これはこれで良かったと思うべきなんでしょうか?
でも、自分の持ってる128Gでも32Gでも交換にかかる値段は同じなので、
(しかも上の容量には決して交換してもらえない)
やはり新品で買う時には一番上のやつを買っておいた方が良いって事なんでしょう。

アップルケア

交換してもらった製品には90日の保証が付いてくるので、
少しの間ですが安心も手に入りました。

保護ガラス

新品なので、新たに液晶保護フィルムを貼らねばと思う訳ですが、
購入から1年以上経つ間に保護ガラスというものがどんどん幅をきかせてきて、
製品のバリエーションも増えてきました。

以前からあったのですが、結構な値段なので失敗したら目も当てられないので、
それならばちょっと高価な保護フィルムの方がやり直しが効くので無難にフィルムを貼っておりました。

しかしながらここ最近は安価な保護ガラスが出回り始めてきて、
今回買ったnuglesの保護ガラスはAmazonで2050円という保護フィルムと同じくらいの価格です!
この値段なら最早保護フィルムより断然こちらだと思い、購入しました。

国産でチャイナ

国産強化ガラスと謳いながらもメイド・イン・チャイナ?
日本のガラス板を輸入して中国で加工しましたって事でしょうか?

開いたところ

パッケージは何と言えばいいか、プラと紙で出来たファイルみたいなパッケージです。

中身

封筒の中にガラス板とこの青い大きなフィルムは何なのでしょうか?
「Dirt Clean Film」と書かれてありますが、
自分の買ったパッケージには説明書の類が一切入っておりませんでしたので使い方が分かりません。

iPad用はよく分からなかったのですが、iPhone用は厚さが0.2mmとか書いてあったので、
てっきり0.2mmだと思ってたのですが、iPad用は0.3mmのようです。
エッジもラウンド加工とかはされていない感じです。
まぁそれでも安いから文句はありません。

付属品

付属品はクリーニングクロスとアルコールで湿らせたペーパーと、
ヘラみたいな板とエッジ加工がされていないためボタンのところが引っかかって痛くないようにとの配慮でしょうか、
ボタンに貼り付けるシールが付いておりました。

貼ってみた

ものがガラスなだけに失敗が許されないので、悠長に撮影しながらの貼り付けは割愛させていただきました。
湿気の多い風呂場でえいやっと貼り付けて参りました。
何とか上手く貼れました。

一枚板の硬質なガラスですので、案外位置合わせが楽でした。
ちなみに表面に防汚加工みたいなのがされてるようで、
フィルムみたいにセロテープが貼り付きにくく、セロテープで持ち上げての位置直しとかは難しいです。
しかしながら貼り付けの際は一気に張り付くのではなく、じわ~っと広がってゆく感じですので、
位置合わせが失敗したら、その前に爪で引っかけたらやり直せます。

気泡とかもホコリを巻き込まなければ発生しないようです。
粘着部分のシリコン膜も日本製だそうです。
だったらいっその事、加工もすべて日本製にすれば良いのにと思うのですが、
そう思うのは自分だけでしょうか?

貼り付けてみて思ったのですが、保護フィルムとは違って、
カメラのレンズ部分に穴は無く、そのままガラスで覆われております。
加工が難しかったのか、それともそれだけ透過性が高いということでしょうか、
いずれにせよ自分はカメラは使いませんので気にしません。

エッジ部分

やはりフィルムでは無いガラスだけあって、少し厚みが増したのは否めないところ。
エッジがラウンド加工されてないとのことですが、別に痛くも何ともないですし、
純正のスマートケースを取り付けたらケースの縁がiPadの周りを取り囲む格好になるので、
少々の厚みも問題になりません。

ボタン周り

ホームボタン周りはさすがに落ちくぼんだ状態になるので、慣れないと違和感があるかも知れません。
しかし痛いと言う程のことはなく、別にラウンド加工にこだわる必要は無いなぁと思うのですが、
単に自分が鈍いのでしょうか?

ボタン貼った

とは言え、せっかく付いてきたのだから付属のホームボタンのシールを貼ってみました。
正式名称が分かりませんが、ふっくらと膨らんだ加工のシールで、貼るとなるほど押しやすくなりました。
指紋認証の付いたAir2だったら使えませんが、自分のはAirだから大丈夫。

さて、貼った感じはと言いますと、フィルムのように必要以上にツルツルしすぎず、
それでいてフィルム特有の指を滑らすとちょっとねっとり感を感じると言うことも無く、
いい感じでガラスです。

スライドもピッチインもピッチアウトも問題無く行えます。

同期中

リニューアルしたところで早速同期中。
シリアルも異なる別物なので、今までのバックアップによる復元が出来ず、
新規としてしか認識されませんでしたが、まぁそれほど大したアプリは入れてなかったので、
不都合はありません。

しかし、親父のiPadが今調子が悪くて、ちょっとした振動で画面が真っ黒になるので、
こちらの方が先にイカレるだろうと思ってただけに、まさか自分の方が先に壊れるとは思いもしませんでした。
もう今度は壊れずにいて欲しいと願います。




さすがに6000円台の製品だと買おうという気が起きませんでした。


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  1. 2015/01/19(月) 17:25:30|
  2. タブレット・電子書籍
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iPad 逝く!

リンゴループ

前回の日記でお話ししたとおり、調子の悪いiPad Airですが、
本格的に逝ってしまわれたようです。

あの後、だんだん再起動がかかる症状の間隔が短くなっていって、
とうとう再起動を延々と繰り返すリンゴループ(と言うらしいですね)状態に陥りました。

こうなったら工場出荷状態(初期化)したくてもPCにつなぐことが出来ません。
そこは多くの信者を抱えるiPadですので、検索したら解決方法が載っておりました。

電源切った状態で、ホームボタンを押しっぱなしにしつつ、
USBケーブルをPCに接続すればいいとのこと。

早速やってみたらiTunesに接続でき、工場出荷状態に戻すことが出来たので、
一旦初期化して、バックアップから復元を試みました。

復元すると元の状態に戻りましたので、これでまた無事に使えるかと思いきや、
また強制再起動が始まり、その間隔が短くなっていき、
さらにフリーズやシャットダウンやスライドロック解除が効かなくなったりと、
だんだん調子がおかしくなって・・・

そんなわけで、今度は初期化してから復元をせず、新しいiPadとして認識させることに。

新たなiPadとして認識された後は特に問題はありません。
ただ一度ミソが付いてしまったのでこのまま使い続けるのはどうもなぁと思うのが本心。

こうなったら新しいAir2を購入しよう!
という気持ちになったとしても何ら不思議では無いでしょう!
今、アップルストアで購入して下取りに出したら、
33000円の15%アップの37950円で下取ってくれるので、
これに修理代として出す29400円を上乗せしたらAir2に乗り換えることが出来ます!

こうなったら早いうちにと購入しようと思った矢先、
PCからピロ~ンという悲しげな音に続き、
ピンピロリ~ンという音が立て続けに・・・
つなぎっぱなしのiPadがまた勝手に再起動を始めた模様。

もぉ、ダメだぁ!

これで黙って下取りに出したら詐欺だわな・・・
もう修理に出すしかありません。

泣く泣くアップルのサイトから修理依頼を掛ける事に。
こうなるんだったら、なんでもっと早くアップルケアに加入しておかなかったんだと思うのは後の祭り。
しかし、気のせいでしょうか、ピックアップ修理交換にたどり着くまで、
同じところを何度もたらい回しにされているような気がします。
もう少し分かりやすくたどれるようなサイトにして欲しいです。

結局、ぐるぐる巡りながらもピックアップの手配と支払い方法の手続きを済ませ、
なんとか申し込み完了することが出来ました。
これで休み明けには集荷され、新たなiPad Airと交換となるはず。

しかし、これでまた同じ症状が出たとなると、OSの不具合って事になるのでしょうね。
そしたらまた自分の空回りってことになるんですよね?
そうなったら今度はどうしたらいいのやら・・・

この記事を書いてる最中にも、
ピロ~ンピンピロリ~ンという音がしておりますよ・・・




テーマ:Apple - ジャンル:コンピュータ

  1. 2015/01/10(土) 15:58:40|
  2. タブレット・電子書籍
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液晶の汚れ取りにiCOLOCOLO

iPadとか電子書籍リーダーなどのモバイル端末、
タッチパネル式の液晶画面を持つデジカメなどなど、
指で画面を操作するとどうしても皮脂汚れとかが画面に付いてしまい、
まめに拭くのも面倒臭くてほったらかしになりがちです。

キングジムから「i colocolo」と言う転がすだけで皮脂汚れを取り除いてくれる、
小型の粘着テープのコロコロが出ていたので、欲しいとは思っておりましたが、
いかんせん液晶保護フィルムを貼った状態だと剥がれてしまうと言うので、
購入はあきらめておりました。

それが新たに液晶フィルム用として、粘着力が押さえられたタイプが発売されたというので、
早速購入しました。

iCOLOCOLO

Amazonにて1073円です。
ちなみに替えのテープは436円です。

中身

中身はまんま、床用のコロコロのミニチュア版です。
それもそのはず、本家コロコロのニトムズとの共同開発品ですから。

そういえばこんなサイズの床用のものが100均で売ってたような気がします。
だからといって100均のやつでは液晶掃除には使えません。

転がしてみた

早速転がしてみました。
写真ではよく分かりませんが、なるほど皮脂汚れなどが結構取れていきます。
さすがに食べ物の汁などが乾いて固着した汚れは取ることが出来ません。

タブレットだけでなく、タッチパネル式のデジカメの液晶や、
特に顔をあてがって脂で汚れやすいスマホや携帯の画面の汚れ取りには大変有効です。

汚れの取れ方が落ちてきたら表面のテープを剥がして使うのは本家コロコロと同じ。
テープは紙ではなく、硬めのプラシートです。
一枚と言いますか、一周当たり40回程度使えて、1ロール12周分だそうです。
使う際は何度も転がすので、40回と言われてもよく分かりません。

ただ、マイクロファイバー製のクリーナーでも、あまり頻繁にごしごし拭いていると、
保護フィルムも傷が付いてしまいかねないので、
転がすだけで結構きれいになる「i colocolo」はあれば非常に重宝するかと思います。

 

液晶保護フィルム無しのタイプはだいぶ安くなってますので、
こちらもじきに値段が下がるでしょうね・・・ってもう下がってきてるじゃん!


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  1. 2013/12/15(日) 11:30:09|
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馬子にも衣装、iPad AirにSmartCaseを着せましょう。

第4世代iPadにはSmartCoverとAcaseのSlimShellという背面カバーを着せておりました。

割れやすいと言われるポリカーボネート製カバーの中で、
Acaseのものは粘りがあって割れにくいので、できればAirにも着せてあげたかったのですが、
発売されてまだ間もないせいか、サードパーティ製のアクセサリも充実しておりません。

仕方ないので純正品を買おうと思うも、
背面まで保護するSmartCaseと言うやつがとんでもなく高く、9000円近い値段です!
9000円とかいう値段になってくると、ケース買わなかったら16Gを32Gの容量のやつに、
32Gなら64Gに、64Gが128Gに(しつこい!)ステップアップできる値段です。

革製?
ビニールのやつも半額で出してくれよぉ!
と叫んだところで、今のところ純正の背面までカバーしてくれるやつはこれ一択しかありません。
ケースごときに9000円、何度もやめようとためらったのですが、
一番容量のでかい128Gを買ったのです、やけくそというか勢い余って購入してしまいました!

スマートケースパッケージ

そんなわけで本体と共にアップルさんから届きました。
無難に青です。
本当は赤が欲しかったのですが、もう原色を持ち歩けるほど若くはないですし、
アップルストアでも8952円という価格がそこまでの冒険を許してくれませんでした。

中身


あぁ、ホントに赤が良かった。
青といったらウチの風呂のフタと同じ色。
まさに風呂のフタというわけです。
けど赤はなぁ、絶対あとで後悔するよなぁ・・・

革製のためか表面はところどころムラというか、革の擦れたような跡があります。
どのみち傷や汚れには弱い素材ですので、神経質な方は買わない方がいいかと思われます。

裏面

裏面です。
アップルマークの刻印が誇らしげです。
ビニール製のものはロゴ部分とスイッチ周りが白く塗られておりますが、
こちらは色分けがありません。

これはこれでよいと思います。

開いたところ

開いたところ。

革製とのことですが、持った感じは分厚い型紙に薄い革をかぶせて、思い切り圧力かけて成形したのか、
革だけとは思えぬ堅さです。
もしかしたら型紙など入って無くて、革を圧縮しているのかも?

ちょっちペナペナとしたチープな質感で強度的に若干の不安がよぎります。

ロゴ

内側に製品名が刻印されております。
カリフォ~ニャでデザインして中国で作りましたよってか?

ボタン部分

ボタン部分はこんな感じでくぼんでますというか、飛び出てます。
押したところでへこむわけではなく、押したところを中心にケース自体がたわんだ結果、
ボタンが押されるという作りです。

ヒンジ部分

ヒンジ部分も一体成形なので、経年使用でベリって破れそうな気がしなくもないですが、どうなんでしょう?
このケースを付けるとおそらくほとんどのヘッドホンが使用不可能になると思います。
純正、もしくはよっぽど細い直線型コネクタを持つものでないと差さらないと思います。

iPadで音楽も聴くという人はご注意下さい。

はめてみた

本体をはめてみました。
第4世代用のビニール製ケースも触ったことがあるのですが、
革製のケースはビニールほどたわむことがないためしっかりはまる上、
一度はめたら外すのに苦労しそうなビニール製より取り出しも容易に行えます。

それでいて縁は薄くなっております。

比較

ケースをかぶせることで横幅は広くなり、
せっかく狭くなった幅もケースに入れることで台無しになった気がしなくもないですが、
個人的には全面が覆われていた方が安心できます。

持った感じも革のしっとりした質感で、すべらかす事もなさそうですし。

くっついてます

フタは4段折りから3段に。
フタの内側にも磁石が内蔵されてあるのか、このように三角にまとめたところでぴたっとくっつきます。

立てかけてみた

新旧それぞれ立てかけてみましたが、
やはり旧型の4段の方が安定しているように思われます。
やはり幅が狭くなったから3段になったのでしょうか?
(写真をよく見たらケースがきちんとはまっておりません。
 外れやすいとかではなく、しっかりはめ込まないまま写真を撮ってしまっただけで、
 今はちゃんと装着されて、外れることもありません。)

しかし、汚れたからっておいそれと予備を買う気にはなれない価格です。
本当、高く付いたなぁ・・・

 


・・・こういうのでいいのかも知れない。



テーマ:タブレットPC - ジャンル:コンピュータ

  1. 2013/11/10(日) 21:20:56|
  2. タブレット・電子書籍
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