物欲の小径

己が衝動に任せて買ったあんなものこんなもののプチレビュー

電源スリーブケーブル、やってしもうた!その1 電線編

次は電線の話です。

手元の電源ケーブルを見るとAWG(アメリカンワイヤーゲージ)18が主で、
後は1つのコネクタ穴に2線伸びてるものは20とか22だとかありますが、
メインにAWG18のモノを買えば良いんだなと判断。

ケーブルを作るに当たって、以前人任せで作ってもらったケーブルがシリコン皮膜のケーブルで、
これが非常に柔軟性があって取り回しが非常に良好だったため、
自分もこのシリコン皮膜の電線を購入しようと考えていたのですが、
頭の中であれこれシミュレーションした結果、ある程度熱で溶けてくれる素材の方が、
自分が考えるケーブルには向いていると判断、普通のビニール皮膜のものにします。
(理由はおいおい分かります。)

適当に安価なものを探したところ、MonotaROという通販サイトで50M巻きのものが、
送料無料で3305円で売られていたのでこれに決定。

AWG18

シリコン皮膜の電線とは異なり、ビニール皮膜のものは多くの色が用意されております。
今回、スリーブは青色のものを買いましたので、青い電線をチョイスしました。
万一自分の加工ミスやスリーブチューブの目が荒かったりした場合、
電線が赤とか黒だったりしたら色が透けてしまうかも知れないという懸念がありましたので、
念には念を入れたいところです。

いざ電線を手に取ってみると、妙にぶっとい事に気が付きました。

・・・AWG18という所ばかり気がいってしまって飛びついた結果、
UL1015というやつの皮膜が分厚いということにまで気が回りませんでした!

いや、これでも使えないことはないのですが、試しにスリーブをかぶせてみたら、
これがもうパンパンな状態でして、こんなぶっとい奴を2線まとめて1つの端子に留めるのは不可能な感じですので、
UL1007の電線をあらためて購入する事にします。

しかし今度は1007となってくると取り扱ってるところが極端に少なくて、
あっても送料含めて値段がいまいち納得いかなかったり、色がなかったりして、
ようやく見つけたのが楽天のショップで「IK21」というお店。

ここでAWG18のものを30メートル、メートルあたり36円で計1080円、
加えてAWG20も20メートル、メートルあたり19円で計380円、
送料メール便対応で220円、合計1680にて購入。

UL1007

3日後、無事に届きました。

比較

ちょっと両端ピンボケておりますが比較の写真。
左からUL1015のAWG18、真ん中がUL1007のAWG18、右が同じくAWG20です。
UL1015が如何に太いかが分かります。

しかし、使えないUL1015を50メートルも買ってしまって、
一体どうしたもんだかなぁと頭を抱えております。


テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2015/03/29(日) 21:41:37|
  2. 電源スリーブケーブル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

250分の1

Author:250分の1
知ったかぶって書いてます。

物欲のつぶやき

検索フォーム

カテゴリ

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ
にほんブログ村

 にほんブログ村 写真ブログ カメラ・レンズ・撮影機材へ
にほんブログ村

こんなの参加してみました。
ポチっていただけると嬉しいです。

ブログランキング
順位は低いです。