物欲の小径

己が衝動に任せて買ったあんなものこんなもののプチレビュー

NECのAterm MR03LN購入

記事が遅くなりました。
5月の頭にはすでにNECのAterm MR03LN購入していたのですが、
案の定といいましょうか自分の場合、通信関係のものに関しては
100%
と言ってもいいくらいトラブりますので、なかなか記事に出来ずにいました。

が、しかし、ひょんな事から上手い事いったので、
こうして記事に書く事が出来た次第であります。

でわでわ・・・

本体パッケージ

Aterm MR03LNはAmazonとかで新品で購入しようとすれば、大体2万円前後のお値段です。

ヤフオクで探せば1万5~6千円くらいで新品のものが見つかります。
自分はクレードル付きの未使用品を18000円で購入。
クレードルが付くと2万4~5千円なので結構お得かと思います。

ちなみにAterm MR03LNと言う型式の後ろに2Bとかありますが、
1Bはビックローブ、2Bだとニフティ、3BはOCN、5Bはヨドバシカメラなど、
6BがイオンとAmazon、8Bだとビックカメラ
という風に流通経路によって振り分けられているそうです。
自分のは2Bですので、Nifty経由のものという事でしょうね。

中身

保証は付かないのですが、中身はほぼ新品状態です。
クレードルも別箱では無く同梱でした。

ガラス貼った

取りあえず「保護し隊」隊長の自分は何をさておき、買っておいた保護ガラスを貼り付けます。

が、いきなり失敗!

保護ガラスは本体アクリルパネルより縦横それぞれ1.5~2㎜ほど小さくて、
それを知らずに貼り付ける際、端に合わせて貼り付けたため、反対側が大きく隙間があいてしまう結果に。
iPad用の保護ガラスと違って、画面の小さな保護ガラスですので、
じんわり貼り付いていくのではなく、一気に貼り付いてしまいます。

さらに自分の買った(というかAmazonではこれ一択ですが)保護ガラスは、
表面に防汚処理が施されていて、セロハンテープがひっつかず、
テープでガラスを持ち上げる事が出来ません。

ゆえに本体とガラスの間に爪などを差し込んで引っぺがす必要があるわけですが、
何度もやってるとガラスの裏の粘着層を痛めてしまったりして、その部分が貼り付かない可能性も出てくるため、
肝心な液晶の表示部分に大きめのホコリが混入したまま目立ってしまってますが、
一度目の位置を修正するために引っぺがした後の事ですので、やり直すのはあきらめる事にしました。

SIM挿入

本体保護はこれで良しとして、SIMカードを挿入。
以前GL04Pの時はナノSIMにマイクロSIMサイズのアダプタを噛ませていたのですが、
今回は再発行の際、素直にマイクロサイズのものにしてもらいました。

電池装着

そして電池装着。
電池がかんたんに交換出来るのは嬉しいです。
とは言っても12時間持つ端末に予備など必要ありませんが、
へたってきた時は電池だけ購入すればいいのですから。

電池のガワに「PULL」とか書いてあるので、てっきり装着する前に剥がす必要があるのかと思いきや、
単にリサイクルの際に必要なだけで、気にしなくていいようです。

裏蓋装着

そして裏蓋を閉じて本体の準備は完了。

本体装着

そしてせっかく一緒に購入したのですからクレードルに載せて充電。
ガラスを貼ったのでクレードルには載らないかもしれないと思ったのですが、
結構隙間だらけでガラス一枚貼っただけじゃぁ引っかかる事もなく抜き差しできました。

ただこのクレードル、マイクロUSBとLANポートがあるのですが、
マイクロUSBはただの給電用で、PCなどと接続するには、
LANポートにケーブルをつないでルーターなどに接続する必要があるようです。
(などと書いてますが、自分も説明書を読まずにいたため、知ったのはつい最近の事だったりします。)

厚み

厚みは11㎜と結構薄くていいのですが、
裏面の面積が表面の面積より大きく、全体的に真横から見ると台形のシルエットで、
手に持った感じ少し違和感を感じてしまうのが惜しいところ。
もう少しフラットか丸みを帯びたデザインだったらいいなぁと個人的には感じます。

電源ボタン

側面に電源ボタンがあるのですが、
これが柔々な押しごたえで、反応もいまいちなボタンです。
このポケットWi-Fi、デフォルトだとすぐ休止状態に入るため、
その度、復帰させるのにスイッチを押す必要があって、ものすごくストレスを感じてしまいます。
もう少しカチッとしたスイッチにしてくれるか、
いっその事スマホのように前面にホームボタンのような形にして欲しかったです。

APN設定

まず戸惑ったのが、はじめに電源を入れると「APN設定を確認して下さい」と出て、
IIJmioのSIMを認識してくれなかった点。
型式の最後が「2B」だけあってニフティのSIMでプリセットされていたため、
設定に手間取りましたが(この時点で説明書を全く読んでおりません。)、
結局初期状態に戻してやり直す事で認識出来ました。

らくらく設定

あと、かんたん接続による接続が全く出来ませんでした。
いくらやっても失敗してしまいます。

これまた半分は自分の勘違いで、家にいる特は本体とルーターとの間でWi-Fi接続出来るはずだと勝手に思い込んで、
家にある無線ルーターのAtermWG1800HPとAterm MR03LNを接続させようと躍起になっていたのですが、
よくよく考えたらAterm MR03LNなど使わなくても、家にいる時はiPadやノートなどは、
直接AtermWG1800HPにつないだ方がいいというか当たり前である事に気が付きました。

それでも各端末とAterm MR03LNの接続は手動でアクセスキーを入力しなければならなかったのは、
今までのウチの無線機器と同様で、どうしてだか自分ちではかんたん接続は成功した例しがないのです。

さらに、Aterm MR03LNの売りであるブルートゥースデザリング。
この機能を使えば12時間の電池の持ちが倍の24時間になるというので、
これは使わないでどうするよ?と、試して見たものの、全く接続出来ません。

ここにきてようやく説明書を広げ、ペアリングなるものをきちんと順を踏まえて試みるも、
端末が見つからないと失敗を繰り返すばかり。

もうブルートゥースはあきらめて、このまま普通にWi-Fiでつなぎました。ハイおしまい。
で記事を書こうと思ってたのですが、昨日出先でiPadを使う時、
未練がましくブルートゥースデザリングをばもう一回、とやってみたところ、
あっさり接続することが出来、あっけにとられている次第。

家でやってる時はあれだけ成功しなかったというのにどういうことでしょう?
もしかして自分の部屋は電波とか電磁波だらけで混線状態だったとか?

なんにせよ、無事にブルートゥースでつながったので、車の中とかでつないでみたのですが、
走行中の中でもYouTubeの動画をスムーズに見る事が出来ましたので、
今後Aterm MR03LNの利用はブルートゥース接続でもいいかなと思いました。

まぁいちいち切り替えるにしても、ガラスを貼っているせいかタッチパネル液晶の反応は非常にもっさりしていて、
Wi-Fiとブルートゥースが切り替わるのを待ってるのもイライラすると言うのが一番の理由ですが・・・

バッテリー残量

朝あわてて充電して、70%の状態で出かけて、
7時間付けっぱなしの状態で外に持ち出して51%残の電池容量です。
休止状態から復帰させるのにいちいち電源ボタンを押すか、iPadとかはアプリをダウンロードしてきて、
端末から休止解除させるのが面倒臭いので、
一定時間の未使用状態でも休止させずにスタンバイさせる設定に変更しておいたにもかかわらず、
この電池の持ちなので、常に電源を入り切りしないと出先で持たないGL04Pと比べたら破格の性能です。

Macbookでペアリング

そして家に帰ってなんとなくMacbookでブルートゥース接続を試みたところ・・・・
あっさりつながりました!
なぜ?
シンクロニシティかよ!
・・・今までの苦労は一体?

 

もう無くさないようにしよう。


テーマ:モバイルルーター - ジャンル:携帯電話・PHS

  1. 2015/05/24(日) 14:33:23|
  2. 通信関連
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