物欲の小径

己が衝動に任せて買ったあんなものこんなもののプチレビュー

結局、買ったのは今更感あふれるPanasonicのDMC-GX7!

届いた

結局、買ったカメラがこれ。
PanasonicのDMC-GX7

コンパクトさよりサブ機としてもメインとしても使える機能重視で選びました。

縦横の2軸しか効かないのはいささか頼りないですが、(E-PL6も2軸なので付いてるだけで十分)
パナソニックとしては初のボディ内手ぶれ補正付きなので、オリンパスレンズも使えます。
シャッターが1/8000秒の高速シャッターが切れるので、明るいレンズにも対応出来ます。
ボディは防塵防滴ではないもののマグネシウム製の頑強な作り。
そしてEVF付きといったいいとこ取りというか全部入りのカメラ。

もうすでに発売から2年が経ち、より機能が強化されたGX8が発売された今、
型落ちになってしまって今更感が強いのですが、GX8より一回り小さな点と、
型落ちであるが故か店によっては36000円で買えるというバーゲンプライスな価格に惹かれ、
(それでも当初のGM1やE-PL6のレンズキットに比べたらボディだけで1万円高なのですが)
Amazonにて42890円で購入。
もっと安い他所で買いたかったのですが、切れかかったアマゾンギフトがあったもので、
今回は仕方なくAmazonで購入。

Amazonのマーケットプレイスの中古品だと33000円で買えるところもあったのですが、
ただでさえ型落ち品ですので、ちゃんとメーカー保証の受けられる新品の方が良さげに思えたので、
新品を購入しました。

Amazonの箱、15周年記念なのか、えらくかわいらしいダンボールです。
本当はこの箱の中にダンボール箱がもう一つ収まっていて、その中に商品の箱が納められておりました。

カメラ本体と付属品

内容物はご覧の通り。

そしてこのまま外観レビューに行きたい所なのですが、
忘れちゃいけない、何でも保護し隊の隊長を自認している自分の最初にやることと言えば!

ガラス

液晶保護です!
今回購入したのはDeFFと書いてディーフと読む所から発売されている、
High Grade Glass Screen Protectorという製品です。

液晶保護ガラスは純国産を謳うケンコートキナー製もあったのですが、
200円ほどこちらの方が安かったので、DeFFの方にしました。

パッケージ裏

パッケージの表にガラスの厚みが0.33mmなのに全体で0.55mmと書かれてあって、
どういうことよ?と思っていたら、シリコン粘着層と表面コートの厚みを入れたら0.55mmということのようで。

それでも中国製

しかもガラスは旭硝子社製でシリコンも日本製でありながら中国製という、
コストを下げてるのだか上げてるのだか謎仕様。

中身

中身はこのとおり。
ガラスとクリーニングクロスとアルコールパッドのセットです。

貼り付けた

早速貼り付けました。
何がありがたいかって、このDeFF社の保護ガラスは縦69.1mm、横43.8mmとサイズがきっちり明記されていたことです。
これで本体の液晶パネルをノギスで計ったら、
保護ガラスの方が縦横おおよそ1mmほど小さいサイズであることが分かるので、
あらかじめ0.5mmほど隙間をあけつつ貼ってやれば上手く貼ることが出来ます。
おかげで最初からパネルの端っこにぴっちり合わせて貼ろうとして、反対側に大きく隙間が出来てしまって、
貼り直しを余儀なくされる事もないのがいいです。

保護ガラスに限らず、保護フィルムを取り扱うメーカーは全て、きっちりした実寸表示がされていればと思いますし、
カメラメーカーも液晶はインチサイズではなく、非表示部分も含めたパネルの縦横の長さをカタログにでも書いててくれたら、
もしその製品に対応するフィルムやガラスがなくても、代用品があれば探しやすいのですが・・・

アイカップ

もう一つ、今回のカメラのために購入したのが、EVF用のアイカップ。
実はGX7の購入に至った大きな理由の一つがファインダーをのぞきながらも、
表示が切り替わって真っ黒になった液晶パネルを指でなぞるとファインダー内のフォーカスエリアを動かすことが出来るという、
タッチパッドAF機能が付いているからです。

自分は動きのない風景や静物などはともかく、動きのあるものや素早いシャッターチャンスが求められるものを、
ファインダーで覗きながらの撮影は苦手なんです。
カメラ任せにすると、肝心な目にピントが来てないだろ?ボンネットじゃなく、ドライバーにピント合わせてよ?
という事が多く、液晶横の十字キーでフォーカス位置を動かそうにも、何度もクリックさせられたり、
E-M1のようにそもそもキーの形状が操作しにくかったりして、操作してる間にシャッターチャンスを逃してしまうので、
液晶にタッチパネルが付いてからは、じっくり撮影できないような時は、
両手と顔面による三点保持が出来ずブレが大きくなる可能性は手ぶれ補正にカバーしてもらって、
パネル上からフォーカスエリアを指定して撮るようにしておりました。
(いかに自分がカメラ慣れしていないかと言うだけの話ですが)

GX7にはタッチパッドAFが付いてますので、これに期待をする意味で、
ファインダーを覗くことが多くなるかも知れないということで、あれば便利という話には聞いていた、
アイカップを一緒に買っておくことにしました。

(タッチパッドAFに関してはE-M10ark IIでも実装されているので、E-M1でもファームアップで対応してもらえないかと思います。
 液晶モニタでの操作ではないものの、この度発売されるライカSLでもジョイスティックのようなもので、
 フォーカスエリアを任意の場所に移動できるようになっているので、
 やはりファインダーを覗きながら直感的にフォーカスエリアの移動させる仕組みが欲しいのは自分だけではないと思います。)

装着

アイカップを取り付けたのですが、これがまぁ、ホコリが吸い付くのなんの!
ブラシやブロアでいくら取り除こうにも、もともとアイカップに毛が生えているのではないかと言った具合です。
しかしながらおかげさまでファインダーは覗きやすくなりました。
アイカップのおかげである程度本体との間に隙間が出来るので、タッチパッドAFも指を滑らしやすいです。
とはいえ、このタッチパッドAFって右目で覗くのが前提のような気がしますね。
左目で覗いたら鼻がパネルに当たって誤作動起こしますもん。


あと、アイカップ付けてたらストロボが取り付けられなかったりファインダー切り替えのボタンが押しにくかったりして、
メーカーは都度取り外すようにと注意書きしてますし、そのために普段はぶら下げておくようにひもまで付いておりますが、
面倒くさいので付けっぱにしておくのは言うまでもないことですね。

では次回、外観のレビューなどをば。

〈続く〉

  

こんなレビュー、今更したって誰が読むというのだろう?


テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2015/11/29(日) 13:14:30|
  2. 一眼レフ・ミラーレス機
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