物欲の小径

己が衝動に任せて買ったあんなものこんなもののプチレビュー

ひっそりと消えてゆくモノたち

iPod Classicの160Gがあと残り10Gも無い状態になりました。
際限なくCD購入したり、ダウンロード販売のやつを買ったり、レンタルしたりで取り込んでいたのが、
とうとう限界が見えてきました。

Apple社は音楽プレイヤーという位置付けのデバイスには興味が無くなったのか、
あるいは音楽はiTune MuchやMusic等といったクラウド上や配信で聞くものという認識になったのか、
大容量のiPodは出す予定はさらさらなさそうです。

自分はどちらかというと音楽は通信しなくても聞けるように、
データそのものを持ち歩きたいわけで、所有しているデータは全てぶち込んでおけるよう、
もっと大容量のやつが欲しいと思うタイプなんです。

もう160GのiPodも購入してもうそろそろ9年ぐらい経つので、
保証なんかすでに無く、ちまたでよく聞くSSD化を考えようと思ってやり方を調べていたのですが、
自分の所有する初期型の分厚いiPod Classicは、ファームウェアの関係でSSDは128Gまでしか認識できないとのこと。
160G以上に出来るのは最終型の方で、自分のはSSDに入れ替えても元の容量より下がるだけで無駄と言うことを知り、
諦めざるを得ない結果になりました。
脱獄させてまで容量拡張させたいわけではなく、あくまで普通に大容量のiPodとして、
iTunesにつないで音楽を同期させたり、ミュージックストアで音楽を購入してiPodに転送したりして使いたいのです。

だったらいっそのこと新しい160GのiPodを購入して、保証期間が過ぎたら改造すればいいんじゃね?
と購入しようとアップルのサイトを見てみたら、
ひっそりと終売してました。
Amazonとかでも探したのですが、新品で6万とかすごいプレミア価格になっておりました。

なんでもiPone6が出た時にひっそりと終売になったようです。
もっと早く気がつけばよかったと後悔しても時すでに遅し。


話は変わって、ついこの間Amazonでウェスタンデジタルの10000rpmの超高速ハードディスクの
VelociRaptorが6800円とか言う値段で売られているのを見かけ、
喜びつつよく内容を確かめてみると、案の定安いのは一番容量の小さいタイプ。

しかし一番容量の小さなタイプで6800円なら、1Tの容量のものはいくらになるだろうと見てみたら、
ぜんぜん売ってなくて、500Gとかでも8万とか言うとんでもない価格に高騰していて、
どうしたことかと調べてみると、何のことはない生産が終わっていただけという事実。
低容量のタイプの在庫整理と大容量のタイプはプレミア化していただけでした。

確かに、今じゃVelociRaptorでRAID組むよりはSSDの方が速くて静かなのでお呼びではないのでしょうが、
システムはSSD、データ領域はVelociRaptorのRAIDで組むのが夢だったのに!
と、一松の寂しさを感じております。

とつい最近自分が知らない間に姿を消してしまったモノの話をしたかっただけなのですが、
この記事を書き始めた時点でまさか自分がこのような暴挙に出ようとは思いもしませんでしたよ・・・

などと含みを持たせつつ、何をやらかそうとしているかはもう少し後でお話しします。






テーマ:雑記 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2015/12/30(水) 19:48:23|
  2. その他自作
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