物欲の小径

己が衝動に任せて買ったあんなものこんなもののプチレビュー

新しいガラケーを買った! docomo PRIME P-03C Lumix Phone

物欲魔なくせにいまだに携帯はな私。

ネットはお家でやる派で、どうしても必要ならiPadとポケットWI-Fiを持ち出すので、
スマホはやっぱり要らないです。

月額の使用料が今の携帯と同じ3000円以下になって、
4、5日放置しても充電が要らないスマホが出たなら買い換えたいと思いますよ、はい。

ガラケーアピールの前置きはともかく、
いつものようにPC Watchのサイトに訪れ、記事を眺めておりましたら、
イオシスと言うショップにてパナソニックのP-03Cという白ロム携帯が、
新品の状態で1万円を切る価格で売り出されているという情報をキャッチ。
LUMIX phoneというパナのデジカメの冠を与えられている携帯で、
カメラ好きとしてはかなり惹かれるものがあります。
しかも三菱の携帯事業を吸収して受け継がれたスライド式の携帯!
これが1万円で買えるなら是非とも欲しいところです。

そこで実際にショップのサイトに行ってみると、
オンライン通販でも売られていて在庫もまだまだありましたので、速攻で注文。

P-03C裏面

届いたモノは箱も説明書も付属品も何にも無い本体だけがエアキャップに包まれた状態。
ものは新品というのは間違いなさそうなのですが・・・

で、さすがLUMIXと言うだけあって、
コンデジっぽい造りをした背面でして、てっきりレンズ部分が使用時にみょ~んと伸びたり、
まさかとは思うけどズームしたりして伸び縮みしちゃったりするのでは?
などと購入前から期待をしたのですが、そんなことは無くただのデザインのカメラ風モールド
ってだけの代物でした。

しょぼい

こうして裏面カバーを外してみるとお分かりの通り、
レンズ部分は他の携帯やスマホのものと余り変わりはございません。
レンズ前面に反射とかを防ぐフィルターみたいなものがはまってるらしいのですが、
コンデジみたいな絞り羽根とかもない携帯・スマホ用カメラモジュールです。

発売年が2010年ということですので、当時1320万画素のCMOSセンサーを採用していたことでも、
カメラ機能に力を入れていたのだというのは理解出来ます。

P-03C表面

肝心なのがディスプレイのある表面。
見ての通り折りたたみタイプの携帯ではなく、スライド式の携帯です。

スライド式

スライド式携帯と言えば三菱製の携帯の特徴だったのですが、
その三菱の携帯事業を吸収したのがパナソニックでして、
三菱製携帯のデザインをまんま再現したのがこの携帯の特徴でもあります。

ディスプレイを上にスライドさせるとテンキーがあらわれます。
自分は結構このデザインが気に入ってます。

充電台

充電する時にあれば便利な充電スタンド。
これが無いと充電の度に端子カバーを開け閉めして、ケーブルを抜き差ししなければいけないのがめんどくさいです。

ヤフオクで1000円ほどで入手。

風見鶏にて

次に手に入れたのはマイクロSDカード。
機種を変更する度に最大容量が都度変わるので、今回のP-03Cだと最大32Gとあったので、
それに合わせたものを購入。

ボンパレというショッピングモールの割引があったので、
そのボンパレに出店してた風見鶏さんとこで購入。
1200円くらいで買えました。

しかし年代からするとP-01Fのほうが2013年とP-03Cより3年新しく、
携帯ってSDの認識容量は新しいものほど増えてくはずが、この度は半分になっております。
もうガラケーはオワコンってことでそんなに力入れてないって事でしょうかね?

保護シート

さらに保護好きとしては裏表の保護のための貼り革と、
液晶保護フィルムは欠かせません。

楽天のカラークリエイトとか言うショップで、
貼り革が送料込みの1980円、液晶保護フィルムが800円でした。

革貼った表

実際貼ってみたのですが、表下部の操作ボタン周りがすぐベロベロに剥がれてきたので切り取りました。

革貼った裏

裏面はこの通り。
革のタイプはレザーではなくスティングレーというエイの革っぽいやつにしました。
こっちのほうが何となくカメラの革っぽい感じがします。

カメラモード

今更ガラケーの操作感とか書いても誰も興味が無いでしょうから端折っていきます。

肝心のカメラはLUMIXと名乗っていても所詮スマホカメラレベル。
AFももっさりしてますし、ズームや手ぶれ補正も光学では無く電子式。

デジカメはスマホのおかげで1/5まで売り上げが縮小したとか言う話ですが、
自分はやはり写真はせめてそれなりのコンデジで撮りたいものです。

タッチ式パネル

カメラ以外だとこのガラケー、当時ドコモのプライム携帯に属するおかげか実に多機能。
ガラケーにしては珍しくタッチパネル式の液晶をそなえ、
AFのフォーカスエリアの指定とか、写真を見る時スナップスワイプが使えるのは便利です。

他にもおサイフケータイ機能もフルに使えますので、
IDやらSUICAなども登録しました。
何に使えば良いかまだ分かっておりませんが、ブルートゥースやGPSもそなえてますので、
使いこなす気になればいろいろ出来そうですが、多分自分には必要ないと思われます。

最後に、この機種に替えてからですが、
やたらと電池持ちが悪くなってしまいました。

スライドロックをオフにしてるとポケットの中でボタンが当たるのかいつの間にバッテリーが消費され、
電池切れで真っ黒になって動かなくなってしまうことが頻発!
スライドロックをかけて不用意に電源が入らないようにしても、GPSが搭載されているせいか、
スマホほどじゃないにしても3日に1度の頻度で充電しなければならなくなって、
自分が携帯に求める一週間くらい放置してても使えるものとはほど遠いものになってしまっております。

目下、元のP-01Fに戻そうかと真剣に考え中。
もしくはドコモの新しい割引が出たようなので、いよいよiPhoneSEでも買ってスマホ再デビューを果たすか否か・・・



やっぱり携帯は薄べったいのがいいなぁ。


テーマ:携帯電話 - ジャンル:携帯電話・PHS

  1. 2017/06/04(日) 17:58:17|
  2. 通信関連
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デアゴスティーニの大和用の資料

デアゴ冊子

デアゴの大和。
すでに12年前とういうかなりの周回遅れでのスタートですので、
いろんな方が制作日記を上げておられます。
それを確認しつつ、制作における不具合とか難所を把握した上で、
作成順序や改造プランを立てていこうかと思っております。

その前にデアゴの冊子を全て目を通しておくのはもちろんのこと、
他所様が作られた大和を見ても自分的には納得いかないものがありますので、
いろんな資料を取り寄せてみることにしました。

呉大和

まずは呉の大和ミュージアムに置かれている1/10スケール大和の資料集「1/10 日本海軍戦艦大和」。
2000年にモデルアート誌5月号臨時増刊号として出たもので、
Amazonのマーケットプレイス品で中古として1000円+送料・手数料257円で手に入れました。

これはデアゴの大和モデラーの方達からもおすすめの書として取り上げられており、
自分も最新の考証に基づいて作られたという大和ミュージアム1/10模型をまず参考にしたいと思っているので、
これは必須の一冊です。

1/10スケール大和のあらゆるアングルから撮られた写真は参考資料として役に立ちそうです。
1/500の図面が付属しているので、船体の削り出しの際などに使えるのも大きなポイントです。

技量の有無は置いといて、自分も1/10大和を目標に作りたいと思っております。



復元プロジェクト

模型に直接関係ないのですが、
大和ミュージアムの館長が書いた1/10大和制作の様子を記した本「戦艦大和 復元プロジェクト」。

別に模型の資料にはならないと思いきや、
船体の鋼板が溶接で無くリベット留めであることが書かれてあって、
デアゴ大和の先人達があえてつぎはぎの板張りで船底を表現しているのを違和感持って見ていたのですが、
この本を読んで納得しました。

ただ、鉄鋼の一度に作れる最大量が決まっているため、
装甲の厚いところだと表面積の小さなブロックになるとのことで、
部位によっては鋼板の長さが異なるため、余りいい加減ななんちゃって鋼板表現はできないなと思いました。
大和ミュージアムのものはそこら辺の詳しい情報が無かったため、
船底は滑らかな状態になっております。

Amazonのマーケットプレイスで購入した中古品で1円+送料手数料257円でした。



1/350タミヤ大和

作るにしてもプラモの戦艦すら何十年も作ったことが無いので、
改めて作り方を学ぶべくして買ったのが「タミヤ1/350日本戦艦大和 製作ガイドブック」。

現行の大和のプラモでは最も最新の考証に基づいてリニューアルされたタミヤの1/350大和の製作指南書。

買ってはみたものの、自分が知りたい事とはちょっと違うものでした。
エッチングパーツの下処理とかほとんど詳しく書かれておりませんし、
張り線に関しても基本的な事は参考になったのですが、
揚旗索のロープの滑車表現など写真には出ているのに作成方法は触れられていないという、
消化不良な内容。

これだけ3500円ほど出して新品で買っただけに、残念に思えてなりません。



1/100大和

これは先の大和復元プロジェクトの本で出てくる人物、河井登喜夫氏の作った1/100大和の写真集、
「〈歴史群像〉シリーズ 戦艦大和―The battleship Yamato 1/100 super scale model」。

戦艦模型の第一人者である氏の徹底的な調査に基づいて作られた大和模型の、
あらゆる角度から撮影された写真で構成された本です。
1/10大和ミュージアムのものと並んで参考資料にもってこいの本です。

あまりにも緻密すぎて参考どころか届かないほどの高みにありますが・・・
230円+送料手数料257円でした。



フィクション大和

今回の資料集めの際に、Amazonで見つけたトンデモ本、
「よみがえる超戦艦「大和」―史上最強の巨艦「復元計画」 」。

案外評価が良かったので買ってみました。

ある法人団体が当時の大和を復元させて最後には一発46センチ砲をぶっ放すという、
ツッコミどころ満載の架空物語。

いちいち上げるのも面倒なので、興味があるなら読んでみて下さい。

復元の経緯、登場する団体、企業などは全てフィクションなのですが、
大和の構造に関する記述はきちんとした資料に基づいていると思われます。
この本でも船底はリベット留めで現代では復元不可能な失われた技術であると書かれております。
使われたリベットの大きさや数まで記載されているのは興味深かったです。

200円+送料手数料257円。



CG大和

これは1/100大和の写真集を購入したら、何故か送られてきたものがこの大和のCG集。
もぉ、カスというかコレジャナイ感満載ですので何も言いますまい。

たった289円+257円のために返品とか連絡するのも面倒なのでこのまま納めさせていただきますが、
たかがCG集のくせに一番豪華で一番でかいというこの本。
ブックオフに叩き売るのも癪なので、廃品回収の時にでも出そうかと思います。

先の1/100大和の本はその後、別の業者から購入したやつです。



モデリングガイド

タミヤ1/350の制作本がいまいちだったため、更に買い増しした大和模型の制作指南本、
「モデリングガイド 日本海軍戦艦大和」。

スケール違いもあったりしてまんま役に立つわけでは無いですが、
これはこれで参考になるところもあるので、タミヤ本とあわせて読んでおいたら良いと思います。

デアゴ大和と同スケールのマイクロエース1/250大和の作例も載っていたのが良かったです。

800円+送料手数料340円にて購入。



以上、いろいろ資料を取り寄せてみたのですが、
いまだ本編のデアゴの冊子を通読しておりません。

ほんと、いつになったら制作に入るものやら・・・
いつものように道具や資料を集めて納得するタイプですので、
今度はエアコンプレッサーでも買おうかなとも考えております。

今回買った雑誌類は中古の一品ものがほとんどですので、
自分が買った時の値段とは異なりますのであしからず。


テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/05/22(月) 20:12:16|
  2. デアゴ大和を作る?
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デアゴスティーニの大和を一気買いしてみたという話

1/10大和

・・・確かに戦艦は興味はあったんです。
呉の大和ミュージアムなんて2回も行きましたし。

だんだんプラモなんかも作りたくなって、YouTubeの制作動画も見たりして、
1/350のタミヤの大和が欲しいなぁと思ったりして、
それでも1/350は作ったとしても置き場所に困るからスケールダウンしようかな?

などとあれこれ考えてはいたんです。

90冊

それがなんっで・やっねん!?
1/250にスケールアップしとるがな!!

デアゴスティーニ「週間 戦艦大和を作る」
全90冊一気買い!!

ヤフオクで出品されてたので冷やかし半分で入札かけてたらまさかの落札。
調べたら平均4万くらいだったから、3万入れても高値更新されてしまうだろうから、
一応入札しといてあとでやっぱり駄目だったぁって悔しがろうと思ってたのに・・・
みんな、もっとがんばれよ。
おかげでデアゴスティーニでやってる直販価格の1/4以下で買えることになって、
うれしさ反面、偉いことしてしもうたと後悔することに。
船だけに航海ならぬ後悔と言ってみるあたり上手い!(爆)・・・スミマセン。

ものがものだけに160サイズという宅急便の最大サイズで届きました。
配達のお兄さんが重すぎるからここでいいっすか?って家の前の地面に置いていきやがりました。
その場で箱を開けて、中身を分けて持って入りました。
そのまま持って家から出ていけと言うおふくろの声を背後で聞きながら・・・

パーツの山

とりあえずコンパクトにまとめたかったのと、中のパーツとかがちゃんと揃っているかを確認したいがため、
全部ばらして見ることに。

最初に気付いたのが、自分が落札したやつは2005年に刊行開始された初回版だということ。
このシリーズ、2012年にも改訂版として再発刊されてますが、残念ながら自分のは12年も前のやつです。
12年というと干支が一周するほどの昔ってことで、一部を除いて未開封とはいえ、
冊子なんかはそこかしこカビが生えており、ページが張り付いてしまってるものが多数あります。

サビその1

パーツなんかもエッチングパーツはともかく、亜鉛ダイカストの部品なんてほとんどのパーツにサビが吹いており、
写真のように白濁、粉拭きまみれな状態ですので、作るに当たって全部磨いていかなければならないと思うと、
今から気が遠くなってきそうです。

サビその2

特に艦橋に乗っける双眼鏡のような細かいパーツは原型を留めぬほどの腐食状態。
これ、磨くにしても細かすぎて不可能だろ?ってな具合。

適当なサビ落とし剤でも買ってどぶ漬けにでもしてみようかと思います。
駄目なら大阪の第1ビルにある小西製作所の販売店にでも出向いて、
グレードアップパーツとして売られているものを買おうかと思います。

不具合アンテナ

初回版だからかも知れませんが、噂に聞いてた副砲のアンテナのいい加減な半田付けのクソパーツも確認出来ました。
こういうのも一から作り直すか整形して誤魔化すかは追々考えていこうかと思います。

ざっと眺めてみると、デアゴスティーニの作ろうシリーズってめっちゃハードル高いですね。
これ、自分のような素人は無理っすよ。

それでも買った手前、作っていこうとは思っております。
ただ、何年かかるか分かりません。
多分、おそらく、きっと途中でぶん投げてしまうパターンになる可能性大ですが、
できるだけ制作過程くらいはアップしていきたいなぁと思います。



素直にこっちにしておけば良かったと。


テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/04/23(日) 15:31:01|
  2. フィギュア・ホビー
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UHS-IIのSDカード対応の内蔵式カードリーダーを見つけたので買ってみた。

OM-D E-M1MarkⅡを購入し、UHS-Ⅱ規格のSDカード対応となったので64Gのものを購入。
となれば次に欲しくなるのがUHS-Ⅱ対応の内蔵式カードリーダー。

そんなの無くても下位互換性があるのだから、今まで使ってたカードリーダー使えばいいじゃん!
速度なんて気にしなくていいじゃん!
などと自分でも頭では分かっているつもりなのですが、やはり欲しいものは欲しい!
せっかくのUHS-ⅡSDカードの速度を体感出来るカードリーダーが欲しい!

そんなわけで以前から探しているのですが、外付けはそこかしこでみかけるものの、
内蔵式となるとこれが全く見当たりません。
ただでさえ自作PCのトレンドは内蔵式ドライブをレガシーなものとしていて、
大きなタワー型ケースでオープンドライブベイを廃したやつが主流になりつつある今、
内蔵式の3.5インチのカードリーダーなんて作ったところでどれだけの需要があるか怪しいところ。

もう諦めて古いタイプのカードリーダーを使い続けるしかないかと半分諦めてはいたんです。
ところが、何気に検索かけたらそれらしいものを発見!

スターテック

スターテック社という聞いたことの無いメーカーですが、
どうもここでUHS-Ⅱ対応のカードリーダーが出ているようです。
(今時のメーカーサイトにしてはやけにごちゃついたサイトで、目的のページにたどり着き辛い!
 そのせいもあってか胡散臭さプンプンで、本当に大丈夫か?と思わなくは無いですが、
 今のところここしかUHS-Ⅱ対応のカードリーダーが無いので選択の余地無しです。)

Amazonでも売られているみたいですので早速ポチりました。
お値段4410円です。

箱

翌日届きました。

中身

中身は本体と説明書とネジのみ。
メーカーサイトやパッケージには2年保証と書かれてありますが、
保証書みたいなものは一切無く、壊れたりした場合は一体どうすればいいのやら?

比較

では早速、交換がてら今まで付いてたオウルテックのOWL-CR6U3と比較。
上がオウルテックで下が今回買ったスターテックのやつ。
スターテックの方はSDカードのスロットが2つになっております。
その代わりxDカードスロットが廃されておりますが、
自分は全く必要としないので問題ありません。

何気にコンパクトフラッシュ6.0にも対応している模様。
(D300以降コンパクトフラッシュは利用してないので、6.0と言われてもピンとも来ませんが)

ベゼルがオウルテックノものとは異なりフラットな形状なのがいいです。
ただ、オウルテックのような交換用ベゼルは付いていないので、カラーは黒しか選べません。

ケーブル

ケーブルは1本線だったオウルテックの方が取り回しに便利だったのが、
スターテックは2本線をまとめた形状のもので、少々堅くて邪魔な感じ。
まぁこちらの方が信号の安定性とかには優れていそうですので良いのかも知れません。
少々ケーブルが堅くてもスターテック製のやつは本体直付けのケーブルなので、
SkydigitalのSKY-TFe30みたいに本体側もコネクタで接続するタイプが故に
すぐに外れてしまうって事はないのが救い。

けど、両方とも台湾製ってことはどちらも製造元は同じとこが作っていて、
今回のUHS-Ⅱ対応のカードリーダーもベゼルのデザインを変えながら、
他所のメーカーでも出てくるんじゃないでしょうか?

UHS-Ⅱスロット

早速、PCに取り付けてUHS-ⅡのSDカードを差し込んでみました。
UHS-Ⅱ対応のカードは端子が2列あるせいでしょうか、非常に深く差し込む必要があるみたいです。

オウルテック

まずはオウルテック製のカードリーダーであらかじめ取ったベンチがこれ。

スターテック

そして期待のUHS-Ⅱ対応のカードリーダーで計った結果が・・・
え?
ほとんど変わってない?
なんで?

これじゃわざわざ買った意味がないがな!

SDスロット

とりあえず右のSDカードスロットに差し替えてみるも、結果は当然のごとくほとんど変わらず・・・

やり直し

こんな結果なら買わない方が良かったなどと後悔の念が頭の中がぐるぐると回り始め、
保証書は無いけどメーカーに問い合わせてみようかと考えながら、
それでももう一度計り直してみようかと左のスロットに差し替えたところ、
カチリと最初に差した時とは異なる手応えがしてカードが押し戻されてきました。
不思議に思ってもう一度差し込むと、またカチリと音がして奥まで差し込まれました。

UHS-Ⅱのスロットって、プッシュ式の挿入口になってるんですね?
それが出荷状態でなぜか挿入した状態でロックされていたため、
最初に挿入した時、上手く奥まで入っていないがためUHS-Ⅱ対応のカードとして認識されなかった模様。

改めて計ったベンチが上の写真です。
公称値とはいかないまでも、今までのSDカードに比べれば速い速い!
ベンチマークも結果が出るのに時間がかなり短縮されました。

いやぁ、一時はどうなるかと思いましたが、無事に内蔵型のUHS-Ⅱ対応カードリーダーの換装が出来ました。



今はこれ一択。

テーマ:PC周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2017/04/18(火) 20:56:32|
  2. 内蔵ドライブ
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プリンタが昇天したのでブラザーのDCP-J567Nを買ったの巻

OM-D E-M1MarkⅡのシャッターボタンの件で、メーカーへ調査のため引き取り回収の準備中のこと。
カメラ本体に受付番号と住所氏名電話番号を書いたメモを付けて欲しいというので、
これらをPCのメモ帳に入力したやつを印刷しようとしたところ、
印刷できません4F
と表示され、印刷が出来なくなりました。

ブラザーのサイトのユーザーズガイドとやらを見ながら、
指示の通りに電源プラグを抜いて電源をオフにし、数秒後にもう一度差し込んでみてもだめ。
次に紙詰まりを確認してくれというので確認するも紙詰まりはなし。
エンコーダーはきれいなもんでしたが、一応掃除してみたもののこれもだめ。

4F

初期化しようとするも今度は
初期化できません 4F
と表示されて初期化も出来ません。

残るはメーカー修理のみですが、なんたることかDCP-J715Nは古すぎて修理非対応になっております。
まぁ直後に出たJ725Nにしても修理代金11000円+送料1500円の合計12500円掛かるので、
誰が好きこのんで買った時の値段以上の金額を支払ってまで修理したいと思うのでしょうか?

DCP-J567N箱

そこで買ったのがプリビオ DCP-J567N。
ひかりTVショッピングにて7880円をポイントが405ポイントあったので、7475円にて購入!
修理に出すより遙かに安いです。

なんでまたブラザー機なのかというと最廉価機でも基本性能が高い点につきます。

CMYKの4色ですので、キヤノンやエプソンみたいに写真の印刷とかは向いてないですし、
一番安い機種ですのでDVDとかのラベル印刷も出来ません。
しかしながら複合機としての基本的な機能は有してますし、
無線での接続やスマホからのプリントなどにも対応してますので、
普通に文書を印刷出来ればそれでいいやという人にはもってこいだと思います。

自分は写真を印刷するならお店プリントの方がコストや耐久性が上のような気がするのでもっぱら店で印刷します。
ウェブページや文書の印刷と年末の年賀状さえ印刷出来ればいいので、これで十分です。

補充インク

で、早速つないでインクを前回買ったタダプリントの大容量インクタンクを購入・・・
といきたいところなのですが、まだDCP-J715Nの時に購入したインクの予備が丸々未使用で残っております。
タダプリントで売られているインクはLC11もLC211もブラザー互換インクの中身は同じインクを使ってる模様。
だったら空のインクタンクを売ってもらえたらと思うのに、さすがに空タンクのみ販売はされてないみたいです。

別のメーカー製ですがAmazonにてLC211用の空タンクを見つけておりますので、
プリンタ付属のスターターインクを使ったらこれを買って、補充インクを詰めて使いたいと思います。

設置

プリンタ本体に関しては特に紹介するほどのものではございませんので端折っていきます。

箱から出したら電源コードつないで設置するだけ。
PCとの接続は無線なので他の配線は必要なくて楽なのが良いです。

インクセット

付属のインクをセット。
交換は前面からアクセス出来るので非常に楽です。
インクは4色セットを2回交換すれば本体が買えてしまうと思えば馬鹿らしいので、
純正を使うのはこれっきりです。
次は互換性のインクを使う予定。

無線設定

あとはプリンタの画面に従ってセットアップをするだけです。
操作はタッチパネル液晶ですので、電源ボタン以外のボタンがなく非常にシンプルになっております。
最廉価な価格帯のプリンタでカラー液晶でしかもタッチパネルを有しているのはブラザーだけ。
これもブラザー機を選ぶポイントになっております。(HPもあるようですが知らないふり)

簡単接続

簡単接続で無線LANルーターに認識させるだけです。

接続完了

無線LAN設定が完了しました。
今でこそキヤノンもエプソンも廉価機種にも無線接続対応させてきましたが、
5年くらい前の機種でも対応させてたのはブラザー機だけだったような気がします。

ドライバ

PCにドライバソフトをインストールすれば、ネットワーク上に認識されたプリンタが出てきますので、
それを選択してセットアップすれば使えるようになります。

使い勝手はというと、さすがに最廉価機種だけあって印刷速度も速くなく、
静音性も高いわけでもなく、お値段それなりものですので、
印刷品質やDVDレーベルなど様々な印刷にこだわる人にはおすすめしません。

今後はメーカー純正でも大容量の補充式インクタンクをそなえた機種もでてきておりまして、
エプソンのEW-M770Tなんかが廃インクユニットの交換まで出来るみたいで、
余裕があればこういうやつが買えたらなぁと思います。

で、結局、オリンパスさんへは手書きのメモで送りましたとも。



コスパ最高!



この空タンクを買おうかと思うのです。



いつか欲しい・・・けどDCP-J567Nの9台分って。




テーマ:プリンター - ジャンル:コンピュータ

  1. 2017/04/07(金) 23:41:57|
  2. 入出力機器
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